教育プログラム

プリセプターシップ

新人支援体制

プリセプターをはじめ、先輩スタッフみんなで新人のあなたを育てます

高度医療を支える看護師としての成長をサポートするために、卒後教育に力を入れています。特に新人看護師には、先輩看護師がマンツーマンで指導するプリセプターシップ方式を導入。3カ月間の期間が終わっても、必要なときにはいつでもサポートできる体制をとっています。さらに、看護技術の修得・レベルアップに向け、横断的な教育プログラムや個別の病棟教育も実施。リエゾンナースによる相談室も設け、仕事面・精神面から丁寧なサポートを行っています。


心配なとき、うれしいとき、
いつも側には頼もしい先輩がいます

プリセプティー・田中さん、プリセプター・西本さん

新人

Tさん

Nさんが声をかけてくださるので、新人でも最初からスムーズに仕事に取り組むことができました。「自分から声をかけて動けばいいのよ」というアドバイスに支えられ、チームの一員として行動できるように日々頑張っています。看護記録の添削の横に書いてあった、「これから一緒にがんばって行こう!」という言葉がとてもうれしくて、その用紙は今も大切にしています。ご飯を食べに連れて行ってくださるなど、いつも気にかけてくださるNさんには、安心して何でも相談ができます。私にとって本当に心強い存在です。

先輩 Nさん

Tさんが声をかけやすい雰囲気を作って、仕事面はもちろん、精神面のフォローもできるように心掛けています。チームの他の人たちにもTさんのことを知ってもらえるように働きかけることもプリセプターの役目だと思っています。先輩方から、「Tさん、頑張ってるね。勉強してるね」という話を聞くと、自分のことのようにうれしいですね。教える側になってはじめて、その難しさがよくわかり、私自身の勉強にもなっています。これからもTさんと一緒にケアの技術や知識を磨き、看護師として成長していきたいです。