看護部案内・センター病棟紹介

4階北 高度救命救急センター

こんな看護をしています

救急4階病棟は、患者さんが危機を脱した後のケアを行います。重度な後遺症が残った場合、患者さんやご家族は今後の生活に対する大きな不安を抱えています。「前日までは元気だったのに・・・」この言葉を多くのご家族から聞きます。突然の発症に動揺し、生命の危機を脱してホッとする間もなく、病気に対する不安や日常生活再構築への戸惑いなど、患者さん、ご家族の苦悩は続きます。これらを支援できるのは、私たち救急看護師です。最良な状態で社会復帰できるよう医師、医療ソーシャルワーカー、リハビリテ―ションセラピストなどの多職種と協働し、患者さんの身体面だけでなく、精神面、社会面にも適切なチームアプローチを行っています。その先には必ず患者さんの笑顔があるはずです。

私たちのスローガン「患者さんの心に届く看護」は1人ではできません。よりよいチームワークが私たちの自慢です。


看護学生へメッセージ

救命救急センター内は救急外来、ICU、救急病棟と分かれており、約90人の看護師が勤務しています。患者さんの疾患も外傷、熱傷、中毒、呼吸不全など多岐にわたります。その中でスタッフ全員声をかけ合い、励ましながらより良い救急看護を目指しています。

さあ、学生の皆さま、私たちと一緒により良い看護を目指しましょう!!