看護部案内・センター病棟紹介

5階北 回復期リハビリテーション病棟

こんな看護をしています

回復期リナビリテーション病棟は、脳血管疾患・整形外科疾患などを主に重症度の高い患者さんを受け入れ家庭復帰を目指す病棟です。

医師・看護師・セラピスト・ソーシャルワーカーなどの多くの医療専門職がチームを組んで、365日リハビリを行いながら集中的なリハビリテーションうぃを実施しています。日常生活動作(ADL)への積極的な働きがけをしながら、決められた機関の中で改善を図り家庭復帰の支援をいたします。急性期を脱した患者さんの多くの方は、「こんな体になって・・・」「この状況から動けるようになるのだろうか。」など、今後への不安や身体的問題を持っています。このような状況に寄り添いながらチームと共に、患者さんやそのご家族の方と一丸になり取り組むことを大切にしています。

定期的に、チームで今後の方向性を計画修正しながら日々のリハビリ訓練をも直し、退院後の環境調整にいたるまでをカンファレンスをしています。その後は、患者さんや家族の方に方向性が説明されます。疾患の特性上、老年の方がおおく家庭復帰の難しさに直面することもたびたびありますがチームでの働きがけで、問題解決へ導くようにしています。皆で意識を統一してリハビリ訓練や日々の入院生活を支援しています。

またチームだけでなく、看護師間でも真央日のカンファレンスはとても大切にしています。時には話し合いが過熱し、時間を忘れディスカッションしています。これもひとえに、「患者さんの回復を目指し、家庭復帰!」という同じ目標があるからだと思います。


新人看護師の声

回復期リハビリ病棟なので患者さんのできる事を増やしていけるよう、患者さんが自己で行えることは、危険が無いように見守ることが大切なのだと感じています。また、患者さんが一生懸命に頑張っている姿を見ることで、私ももっと頑張らないといけないのだと実感しています。まだ分からないことが多いのですが、頑張っていきたいと思います。


看護学生へメッセージ

患者さんの声に耳を傾け、患者さんのために何ができるのかじっくり考え実践していくことができる病棟です。また、医療連携が重要といわれる現在の情勢にそって、セラピストやソーシャルワーカーなどコ・メディカルとの連携をとり、患者さんの今後の生活といった長い目で患者さんとかかわっていくことができる病棟でもあります。