看護部案内・センター病棟紹介

9階西 循環器・呼吸器センター病棟

こんな看護をしています

治療期の患者さんに対して、心電図モニターや輸液ポンプなどの医療機器に囲まれた時期から回復期への看護を行っています。心臓や大血管などの侵襲の大きな手術、肺がん手術では、患者さんだけでなくご家族の精神的サポート、不安の軽減ができるよう努力しています。狭心症や心筋梗塞などの動脈硬化疾患では、患者さんの自己管理能力が治療の効果に影響するため、患者さんの背景や役割を理解したうえで、個別性のある実践可能な生活指導ができるよう努力しています。


看護学生へメッセージ

学生の皆さん、こんにちは。私たち9階西病棟の看護師は、皆さんの気づきや思いを大切に看護実践に取り組んでいます。皆さんが実習中に「こんなことをしてさしあげたい」と心から思うケアは、看護師だけではできない特別なもののようです。ある狭心症の患者さんは、皆さんが時間をかけて自分のためだけに作成してくれた退院時指導パンフレットを「宝物なんだ」といって、何度も読み返していらっしゃいます。皆さんの思い=心あるケアが、患者さんの不安を軽減し、闘病意欲をわきたててくれています。是非私たちと一緒に、心(Heart)のこもった看護を実践してみませんか?