看護部案内・センター病棟紹介

12階西 小児・女性医療センター病棟

こんな看護をしています

乳腺甲状腺外科、産婦人科の患者さんとご家族に対して、手術療法や早期リハビリの援助を行っています。また化学療法の副作用の緩和、ボディーイメージの変化の精神的ケアから、ターミナル期の疼痛緩和まで、寄り添い、話を聴き、一緒に考えて、患者さん自身の治療に納得し、治療が継続できるように初回の入院から長くお付き合いする看護を提供しています。

私たちいつも、患者さんのケアを大切にしています。平日でも、シャワーや入浴のケアを欠かさないように、術後の患者さんにも術前と同じような清潔ケアができるようにシャンプーも欠かさず行っています。ターミナル期は、毎日の陰洗からB・Bまで行っています。また、患者さんだけでなく、手術を受けたご家族の方、人生の最後を看取らなければいけないご家族の方に対しても、体調を気配り、温かい言葉をかけることができるようにしています。

女性疾患病棟なので、女性としてのライフステージを通して疾患にかかわりながら、看護師の女性としての細やかな気配り・心配りのケアが提供できるようにスタッフ全員で心掛けています。看護師の倫理綱領に沿って考えることができるようにしています。


新人看護師の声

12階西病棟は女性疾患病棟で、その中で先輩は患者さんと同じ女性の立場から、とてもきめ細かく温かい看護を提供しています。

私たち1年生への指導も熱心に、そして丁寧にしてくださいます。私たちと同じ立場に立ち、それぞれのペースに合わせて成長を見守ってくれます。いつでも先輩は、「大丈夫?」「困ってない?」と声をかけて、患者さんへの看護も自らが手本となり、自身の体験談も交えながらわかりやすく指導してくださいます。

そんな温かい先輩に囲まれて、患者さんにやさしく温かい看護を提供できるナースになるよう、日々成長したいと思います。


看護学生へメッセージ

朝の申し送りの後、担当の看護師で、皆さんの目標や計画看護問題等を確認し、アドバイスをしています。毎日の看護師のカンファレンスにも皆さんには参加してもらっています。外科的な看護、内科的な看護が行え、色々なアドバイスをいたします。看護師としてもとても勉強になる病棟です。