看護部案内・センター病棟紹介

13階西 皮膚・運動器センター病棟、放射線科病棟

こんな看護をしています

当病棟では股関節や膝関節の手術をされる患者さんが多くおられ、痛みが少なく早期離床できるように、毎年新たな取り組みがなされています。また指の再接着手術を行う患者さんの受け入れもしており、再接着後の指の管理は専門性が求められます。その中で私たちは手術や治療を受ける患者さんが合併症を起こすことなく入院生活を送れるように、スタッフ全員で専門性の高い看護を目指しています。

退院支援のも力を入れており、入院から退院を視野に入れ個々にどのような看護介入が必要なのかを行っています。

患者さんは手術や治療を行い以前よりも症状が改善し退院される方が多く、私たちも手術前は痛みで苦痛表情だった顔が日に日に笑顔になる姿と回復力の素晴らしさを実感しています。これからもスタッフが協力し患者さんが安心して過ごせ、早期に回復できるようにより良い看護を提供していきたいと思います。


新人看護師の声

私は1年前の春から13階西病棟で働いています。病棟は外科病棟で毎日入院や手術を受ける患者さんが多くおられます。初めは慣れない環境に戸惑いや不安を感じることが多く、ただ業務をこなすだけの毎日でした。初めて術後の患者さんを受け持った時には、何を優先すればよいの分からず戸惑ったことを思い出します。また、術後の経過も早く、先を見据えた看護や指導を行っていかなくてはいけないため、指導するタイミングや方法について悩んだこともあります。しかし、先輩方のアドバイスや同期と意見交換をしながら、看護を必至で行っています。なによりも励みになるのが患者さんから感謝の言葉をいただけた時です。未熟ながらも自分自身が行った看護で喜ばれることは大きな自信になります。看護師としてまだまだ未熟な点も多くありますが、先輩方を見習い、より良い看護を提供できるよう努力していきたいと思います。


看護学生へメッセージ

私たち13階西病棟では、皆さんが実習にこられたら、「○○さんこっちにきて手伝ってくれる?○○さんの力をかしてくれる?」などの会話があらゆるところから聞こえてきます。やはり、病院実習というのは緊張の連続だと思います。その緊張感を和らげ、限られた時間内でより多くの学びと患者さんとのかかわりをもつ事が大切です。そして看護の楽しさに気づいてもらえるように、皆さんと一緒に看護をしています。私たちも皆さんが来るのを楽しみに待ってます。