看護部案内・センター病棟紹介

14階中 消化器センター病棟

こんな看護をしています

食道・胃腸内科、肝・胆・膵内科、肝・胆インターベーション科、消化器外科、臨床腫瘍内科の混合病棟です。検査や治療を受ける患者さんや慢性疾患や終末期で入退院を繰り返される患者さんが多くおられます。消化器センターに入院する患者さんは疾患や治療のため今まで通りの生活ができなくなる場合もあるため、疾患を抱えながらも自分らしい生活を継続していただけるよう多職種チームでケアに取り組んでいます。消化器疾患で重要となる栄養管理は栄養サポートチームと協働し、疾患や治療経過に出現する苦痛緩和には緩和ケアチームと週一回のカンファレンスを行い、安心して安楽に過ごせるケアを多職種で検討し、患者さんとご家族の苦痛緩和に努めています。治療後は住み慣れた地域での生活を支えるため退院支援看護師を中心にメディカル医療ソーシャルワーカーと退院支援を行います。『患者さんとご家族にとって最善のケアは何か』ということを大事にし、患者さんとご家族の気持ちに寄り添い、意思決定が支援できるように関わっていきます。看護体制はPNS方式を部分的に取り入れ、安心で安全な質の高い看護が提供できるよう日々努めています。


看護学生へメッセージ

看護学生のみなさんこんにちは。授業や実習、テストなどで日々大変だと思いますがいかがお過ごしでしょうか。14階中病棟は先輩・後輩・同期とても仲が良く、誰かが困っている時はみんなでフォローし合って、優しく声を掛け合い、日々患者さんに良い看護を提供できるよう心がけています。ぜひ私たちと一緒に14階中病棟で働きませんか?来年の4月楽しみにお待ちしています。