看護部案内・センター病棟紹介

14階東 消化器センター病棟

こんな看護をしています

14階東病棟は消化器外科、肝・胆・膵内科、食道・胃腸内科の3科合同の消化器センターです。患者さんの特性は、急性期から終末期まで様々であり、個々の看護をする事ができます。働く上で、挨拶を忘れず行い気持ちよく看護ができるよう心がけており、患者さんからも明るい病棟と言われています。スタッフ間で挨拶をする事により、コミュニケーションが図られ伝達がスムーズに伝わり、ミスのないよう努力しながら看護をしています。そのためか、協調性が生まれ患者さんならびにスタッフにも思いやる気持ちを持って接する事ができる病棟です。また、知識の向上を図り統一した看護ができるように、ショートカンファレンスを利用してミニ勉強会を開いています。当病棟は終末期の患者さんが多く、疼痛緩和を行い、ケアの充実を図りその人らしく生きられるよう援助しています。忙しい病棟ではありますが、自分の看護観を見つけることができ、それに向かって前進し、やりがいを持って働く事ができる病棟です。


新人看護師の声

14階東病棟は、慢性期の方から急性期の方までおられる病棟で、急変する患者さんもおられ、勉強していくうちに少しずつチームの中で自分がどう動くべきか考えられるようになりました。また先輩にサポートしてもらいながら、患者さんによりよいケアを提供するためにはどうしたらよいのか試行錯誤しています。

厳しくも優しい先輩方に囲まれ、これからも患者さんの心に残るケアを心掛けていきたいと思います。


看護学生へメッセージ

14階東病棟はスタッフみんなで助け合い協力し合いながら毎日忙しく仕事をしています。病棟は、手術前の検査から退院されるまでの方の看護、化学療法、放射線治療をされる方の看護、内視鏡での検査や手術の看護や、緩和ケアチームと連携しターミナル看護にも力を入れています。毎日の看護の中で、自分の看護観を育てていく事ができる病棟です。スタッフも既婚者が多く、働きやすく、看護の事から子育てまで色々相談し合っています。あなたも14階東病棟の仲間に入りませんか?