看護部案内・センター病棟紹介

14階西 消化器センター病棟

こんな看護をしています

14階西病棟は、消化器系の手術前後の患者さんや検査を受けられる患者さんの看護をさせていただいています。手術を受けられる患者さんやご家族に対して不安や、手術後の疼痛緩和、術後合併症の予防に対する看護や早期離床への援助を行っています。

消化器系疾患は、内視鏡検査や造影検査など身体への侵襲が大きく、患者さんの不安や苦痛、体力的にも影響をおよぼすため食事摂取状況や栄養状態にも気を配っています。さらに、栄養状態が低下している患者さんに対しては、SGA評価を実施しNSTで医師・栄養士・薬剤師とともに栄養サポートをしています。また、手術後に化学療法を必要とする患者さんに対しての精神的な援助や手術後の再発に対して精神的なサポートも重要です。さらに、疼痛に対する援助は苦慮するところですが「緩和ケアチーム」とともに苦痛緩和にも頑張っています。そして、患者さんとご家族の気持ちを大切にできる看護を目指しています。


看護学生へメッセージ

今まで、病気やけがで、病院にかかったことがありますか?そんなとき、怖くて、不安で・・・そんな経験は誰にでもあると思います。多くの患者さんは、不安を抱えて、闘病生活を送られています。私たちは、「手」と「目」で「見る」看護をしています。笑顔を忘れず、優しさのあふれる「看護」を私たちと一緒にしませんか?「消化器病棟の患者さんは、術前後を通してかかわることができ、回復も目に見えて分かるから、とてもうれしいです。」実習を終えた看護学生の多くの方が、このような感想を笑顔で話してくれます。時には、患者さんと一緒に、涙することもあります。患者さんのご家族に、叱咤激励をうけることもありますが、患者さん、一人ひとりに、満足していただける病棟を目指して、頑張っています。一緒に、頑張っていきましょう!