看護部案内・センター病棟紹介

15階西 感覚器センター病棟

こんな看護をしています

15階西病棟は、耳鼻科・眼科・口腔外科の感覚器センターです。

手術目的で入院される患者さんが多く、心身ともに安定した状態で手術に臨めるように患者さんの言葉に耳を傾け、不安を少しでも表出しやすいように、また、信頼関係を築けるように心がけています。がん患者さんも多くおられ、身体的・精神的苦痛や不安は、計りしれません。医師や他職種の方と連携を図り、患者さんや家族にとって「何が良いことか」を常に考え、苦痛の軽減と、個々の患者さんに会った、質の高い看護を提供できるように努力しています。

「見る・匂う・聞く・話す・食べる」など、人間の基本的でありかつ、繊細な部分を扱い、特殊な治療も多くあります。最新の医療と専門的な看護に加え、気配り・目配り・心配りで安心安全の看護を提供して「寄り添える看護」を目指しています。

眼科外来も、感覚器センターの病棟の看護師が対応しています。外来の待ち時間が少しでも短くなるように、医師、視覚療法士、事務の方々との連携を大切にしています。


新人看護師の声

15階西病棟は、感覚器病棟です。学生の時は、感覚器という分野はあまり深く学習しなかったように思います。しかし、実際に働いてみるといろいろな疾患の患者さんがおられます。先輩の方々は毎日、基本的なことから丁寧に教えてくださいます。緊張していると、やさしく声をかけてくれます。感覚器に興味のある方はもちろん、やさしい先輩たちと楽しく仕事をしたいという人!ぜひ私たちと一緒に働きましょう。


看護学生へメッセージ

私たちの病棟、感覚器センターは、見る・匂う・聞く・話す・食べるなど、人間の基本的であり、かつ繊細な部分を主に扱い、最新の医療と専門的な看護を患者さんに提供しています。患者さんにとって良いと思うことは、どんどん取り入れる行動力と柔軟な思考を持ち、一人ひとりのアイデアや感性を大事に、『やってみたい』を応援する、この楽しい職場で私たちと一緒に働きませんか?楽しみにお待ちしております(^_^)!