| 後期臨床研修 研修の広場 - 研修医の声

研修医の声

温かい医療

塚本 真知

略歴

川崎医科大学附属病院 総合診療科 シニアレジデント

塚本 真知(川崎医科大学卒業)

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皆様、こんにちは。私は、川崎医科大学を平成21年3月に卒業(34期)しました塚本 真知です。現在、総合診療科に入局して1年目です。今回、執筆のお話をいただき、大変嬉しく感じております。

川崎医科大学附属病院は、日本で最初に“総合診療科”を掲げた病院です。ひとつの病気を診るのではなく、患者さんの生活背景や家族のこと、日々の生活までをも感じることのできるような、全人的な医療を提供できる科だと私は思っています。

現在、当科では、外来を中心に診療をしています。他科の先生方に協力していただきながら、毎日の診療の中で、“川崎医科大学附属病院の総合診療科”の医師として、誇りを持ち、名に恥じぬよう日々精進しております。

私の夢は、幼いころから「聴診器ひとつで、患者さんを診られる医師になること」です。一人ひとりの患者さんを大切に思い、患者さんに寄り添い、親身になって考え、患者さんのこころを癒すことのできる温かい医療のできる人間、医師になりたいと考えています。

ひとりでも多くの人に幸せをもたらすことのできるよう、これからも日々努力していきたいと思います。

初期臨床研修を終えて

近藤 英輔

略歴

川崎医科大学附属病院 小児科 シニアレジデント

近藤 英輔(川崎医科大学卒業)

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私がこの病院で初期臨床研修を受けようと思ったのは、川崎医大卒で出身が岡山であることもありますが、5年生のポリクリで各科をまわってみて、どの科の先生も丁寧で熱心な指導をしてくださった経験があるからです。実際に2年間の研修で、それぞれの科でスタッフの1人として働いてみると、指導医による指導の下に日常診療、検査手技はもちろんのこと、患者さん、ご家族との向きあい方など、医師としての基本姿勢を身に付けることができました。

今後は良き医師、医療とは何かを常に考え、診療に当たりレベルアップを図るとともに、自分自身も良き指導医となれるよう頑張っていきたいと思います。