| 後期臨床研修 研修プログラム(各科専門医プログラム)- 脳卒中科

研修プログラム(各科専門医プログラム)

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平成30年度に専門研修を開始する予定の研修医は下記をご覧ください。

プログラムの特色と研修医へのメッセージ

特色

我々は、脳卒中急性期医療を中心に診療を行っている内科医です。脳神経外科を初めとする関連診療科と連携し、脳卒中センターとしてチーム医療を行っています。超急性期の治療としてrt-PA静注療法や脳血管内治療に積極的に取り組んでいます。頭部MRIなどの急性期診療に必要な各種検査は24時間実施可能です。多職種参加による脳卒中センターカンファレンスを毎朝開催しており、リハビリテーションを含めた急性期治療をスムーズに行うことができるよう努めています。

研修医の皆さんへ

当教室は、本邦の医科大学で初めて平成18年に開設された脳卒中を中心に診療を行う診療科です。脳神経外科を初めとする関連診療科と連携し、脳卒中センターとしてチーム医療を行っています。チームワークを大切にし、情熱をもって脳卒中の診療、研究、教育に邁進していく仲間が集まっています。ぜひ我々と一緒に、最先端の脳卒中診療を学び、チーム医療を実践しませんか?

研修プログラム

(対 象)
初期研修終了見込み者
および初期研修終了者(卒後3年目以降)

(プログラム)
(1) 脳卒中専門医取得コース
(2) 大学院(博士号取得)コース

日本脳卒中学会 脳卒中専門医取得を目標とし、併せて脳卒中臨床のプロフェッショナルの育成、および脳卒中専門医と博士号を取得し、日本の脳卒中診療をリードする指導医を養成することが特徴です。

(内 容)

  • 神経超音波検査(頸部血管超音波検査、経頭蓋ドプラ検査、経頭蓋カラ―・ドプラ検査・経食道心臓超音波検査・下肢静脈超音波検査)を修得する。
  • 脳血管造影検査を修得する。
  • 超急性期脳梗塞に対するt-PA投与のマネージメントができる。
  • 急性期脳卒中に対する内科的診療が実践できる。

取得できる資格、経験できる症例、手技など

取得できる資格
  • 日本内科学会認定医
  • 日本内科学会専門医
  • 日本神経学会専門医
  • 日本脳卒中学会専門医
  • 日本脳神経血管内治療専門医