| 後期臨床研修 研修プログラム(各科専門医プログラム)-リウマチ・膠原病科

研修プログラム(各科専門医プログラム)

リウマチ・膠原病科 科オリジナルHPはこちら

プログラムの特色と研修医へのメッセージ

特色

リウマチ・膠原病は、自己免疫現象により多臓器に病変が及ぶ疾患群です。そのため、臨床免疫学の知識に加え、内科全般・皮膚科・整形外科など総合的な診療能力を必要とします。当科では、膠原病とその類縁疾患について、病因・病態から診断・治療法に至るまで、最新知識の取得を教育目標としています。病変は多臓器に及ぶため、将来は開業して総合診療医を志す人にも最適な知識と判断力の取得ができます。また、研修を通じて、ステロイドの上手な使い方、様々な免疫抑制薬やバイオ(生物学的)製剤への理解が深まるでしょう。

研修医の皆さんへ

当科では、豊富な経験と最新の根拠に基づいた専門的・総合的診療能力を、アットホームで自由な環境の中で獲得できます。「当科研修内容」をオリジナル・ホームページ上で公開しています。ぜひ、一度ご覧ください。

研修プログラム

シニアレジデントとして最長6年間まで研修可能です。その後、さらに3年間をチーフレジデントとして研修医指導に当たることも可能ですし、医長・講師など大学スタッフへの進路もあります。希望に応じて、内科、皮膚科、整形外科、救急科などをローテーションすることや、院外の総合病院での研修も可能です。大学院進学や海外研修も推奨します。

取得できる資格、経験できる症例、手技など

日本内科学会の認定医・総合内科専門医、日本リウマチ学会の専門医・指導医の修得を推進しています。