| 表彰 - ベスト研修医・ベスト指導医

ベスト研修医・ベスト指導医

最も精進した研修医にベスト研修医賞、研修医指導に最も献身いただいた指導医にベスト指導医賞を制定しています。

投票及び卒後臨床研修センター委員会で協議の結果、下記の先生が選ばれました。

平成23年度ベスト研修医・ベスト指導医

ベスト研修医

受賞者:消化管内科 シニアレジデント1年目 林田 麻美

ベスト研修医/ベスト指導医

この度はこのような素晴らしい賞を頂き、誠にありがとうございます。

今回の受賞は、熱心にご指導してくださった各科の先生方や、一緒に研修に励んだ同期の先生方、モチベーションの高いメディカルスタッフの皆様、支えてくれた家族のおかげと考えております。この場を借りてお礼申し上げます。

初期臨床研修が終わり、早いもので半年が過ぎました。この2年間の研修生活で約320症例を持たせて頂き、また学会発表や、その他にも非常に多くの事を経験させて頂きまして、自分自身が成長することができ、とても有意義な期間あったと思います。また、憧れ尊敬できる各科の指導医の先生方に出会えた事も私にとって大きな財産と考えております。少しでも指導医の先生方に近づけるように、これからも精進して参りますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


ベスト指導医

受賞者:腎臓内科 医長 藤本 壮八

ベスト研修医/ベスト指導医

今回、ベスト指導医賞を頂き大変ありがとうございます。

私自身は、川崎医科大学の学生時代から附属病院での研修、そして現在まで常にご指導頂いた多くの先輩医師から多大な影響を受け、現在の姿があると思っています。川崎医科大学附属病院には、昔から教室の垣根を越えて若い先生に指導する伝統があります。その伝統に加え、卒後臨床研修センターを中心に研修医に素晴らしい環境を提供して頂いています。その中で、私は多くの尊敬する先輩医師に一歩でも近づきたい気持ちで医師として学んできました。そして、指導する立場になっても、当院で私に与えて頂いた知識や経験を少しでも研修医に還元できるよう指導を行ってきました。しかし、私一人では力不足を感じることが大変多く、今回のベスト指導医賞は、教室の同僚や卒後臨床研修センター、そして当院の恵まれた指導環境のおかげだと思い、大変感謝しております。今回の賞を励みに、今後も川崎医科大学附属病院を選んでくれた研修医の成長に少しでも力になれるよう努力していきたいと思います。

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