| 表彰 - ベスト研修医・ベスト指導医・ベストMCCプレゼンター

ベスト研修医・ベスト指導医・ベストMCCプレゼンター

最も精進した研修医に「ベスト研修医」賞、研修医指導に最も献身いただいた指導医に「ベスト指導医」賞、モーニングケースカンファレンスにおける最も優れたプレゼンターに「ベストMCCプレゼンター」賞を制定しています。

投票及び卒後臨床研修センター委員会で協議の結果、下記の先生が選ばれました。

平成25年度ベスト研修医・ベスト指導医・ベストMCCプレゼンター

ベスト研修医

受賞者:循環器内科 シニアレジデント1年目 岡本 公志

ベスト研修医/ベスト指導医/ベストMCCプレゼンター

この度はこのような栄誉ある賞を頂きまして、誠にありがとうございます。直接、ご指導頂きました各科諸先生方をはじめ、多くのコメディカルスタッフの方にこの場を借りて深く感謝申し上げます。

考えてみればあっという間の2年間で、2年前の自分と比べて、自分が成長できたのだろうかと改めて考えさせられます。実際、僕自身のことですが、プレゼンテーションが苦手であり、今現在も日々努力を重ねているところであります。そんな中でも、医療に携わる人間として常に患者のことを考え、取り組んできた姿勢を評価いただいたと考えております。

また、この2年間の中で、医療に取り組む姿勢、考え方など多くの尊敬できる指導医の先生方と巡り合うことができました。諸先生方の背中を追いかけながら、これからも一生懸命頑張って参りますので、変わらぬご厚誼、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


ベスト指導医

受賞者:救急科 医長 高橋 治郎

ベスト研修医/ベスト指導医/ベストMCCプレゼンター

この度はこのような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。評価してくださった研修医のみなさんありがとうございます。

昨年度卒後臨床研修指導医養成講習会を受講し、指導医の先生方の熱意やご苦労を知り、それまでのわが身を振り返り反省するばかりでした。大学病院の責務である、臨床・研究・教育は、実は大学病院に限らず、どこで働こうとも医師として働く限り必要になるスキルであることを最近になって認識しました。

救急科の臨床研修では、研修医の先生を指導・教育するというよりは、診療チームの一員として研修医の先生に手伝っていただいているので、果たして満足してもらえているのか不安がありました。今回賞をいただけたということで、一定の評価をいただけた事と思い、ほっとする反面、体力・熱意にあふれた研修医の先生方にもっと魅力を感じてもらえるような指導をしていきたいと気持ちを新たにしました。救急外来では各方面のスタッフの方に多大なご迷惑をおかけしておりますが、今後も精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。


ベストMCCプレゼンター

受賞者:研修医 井川 京子

ベスト研修医/ベスト指導医/ベストMCCプレゼンター

この度はこのような素晴らしい賞を頂き、誠にありがとうございます。

昨年、多くの先生方の御指導のもと、MCCで発表するというチャンスを与えて下さり、大変自分のためになったと痛感しております。日々、慣れない仕事で精いっぱいだった私は、MCCというチャンスを与えて下さらないとなかなか発表に踏み切れなかったと思います。初めて自分でスライド作成し、その症例について勉強し、原稿を作り、指導医の先生方にスライドの作り方や基本的なこと、症例の検討など全て事細かにブラッシュアップして頂く。その繰り返しの過程で、自分のスライドが洗練され、さらに勉強することが見えてきて、大変学ぶことが多かったです。このような賞を頂くことができたことは、お忙しい日々の診療の合間に、時間を割いて熱心に指導して下さった先生方のおかげだと思います。この場を借りてお礼申し上げます。今後も、精いっぱい頑張っていきたいと思います。

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