台風18号 通過

2017/09/18

昨夜は すごい雨と風でした

久々に岡山県の東を通るコースで

台風が進んでいきました

テレビの情報を見ながら不安になり

スマートホンで警報アラームが鳴り

岡山市からの避難勧告も出たりして

今までにない防災情報の多さでした

夜だけに どのような状態からわからないので

メディアに頼るしかありません

自宅の備えとしては 飛ぶようなものはすべて取り除き

夕方には窓のシャッターをすべて降ろしました

久々にシャッターを降ろすので少しきしんでいました

朝になりプラスチックのパネルがちぎれ落ちていました

その程度で

幸いに近くでの台風被害もありませんでした

しかし 寝苦しい夜でした

いつも夜に目覚めることはない私ですが

何度となく目覚める????

朝分かったことは 枕もとのスマートホンの防災アラームが

何度となく振動したようです

警報と解除とが満載でした

朝から 実家の母が心配して電話が入りました

しかし 姉妹を間違えたようです

海の入江に近い姉のところへ 災害の心配をした電話であったようです

間違い電話で しばし話をして

稲の刈り取りも終了していたようで

実家には何も被害がないことに安心しました

また 病院の看護管理責任者に連絡し

病院では何も問題はなかったと聞き安心しました

次に自宅の整えです

昨日閉めたシャッターを上げようと思うと

1か所だけが上がらない・・・・

数年間使用していない為に

ゴミが隙間に入り込んでいるようで

一部分解したり 色々してやっと上がりました

いざというときには日頃のメンテナンスが必要と実感です

慌ただしい朝でした

ハウスキーパー室の慰労会にて

2017/09/16

本日 ハウスキーパー室の方々の慰労会がありました

そこへお招きいただき 参加しました

33名での会でした

ベテランから新人まで経験年数も年齢層も幅が広い方々で

当院でのお掃除やごみの収集をしていただいています

この会では

病院移転当時のご苦労されたお話も伺いました

昨年の9月からは旧病院と新病院の両方のお掃除をされ

人数が限られる中 新病院での掃除の手順を決めトレーニングをされたようです

おかげで きれいな状態をキープしたお部屋に患者さんに入っていただいています

担当は4週間で交代だそうです

また 固定はせずに色々なところでお掃除をされる方もいるようです

看護管理室の階の担当者が変わるのは その仕組みであるとわかりました

業務が標準化されているからこそできることだと思います

また この部署のみなさんが チームワークが良い秘訣は

コミュニケーションだということがわかりました

本当に和気あいあいと 笑顔いっぱいに会話が弾みます

病院の何処でも 気持ちの良い挨拶をいただき

朝から 気分良く仕事に入れるのは

私のみではないと思います

この会で 色々な方のお顔とお名前がわかり

これからも部門間での連携を密にして

協力し合いたいと思います

近隣病院交流会 看護

2017/09/15

本日 近隣病院の交流会をしました

1年に2回の予定で実施しているものです

岡山市内の近くの病院の看護職が集まり

情報交換をこない 課題解決になればという趣旨です

平成20年から始まり20回であると参加者の方に教えていただきました

思い起こせば その第1回目は

当院の前看護部長と一緒にお供させていただき

3施設の少人数の会ではありましたが

非常に緊張した事を思い出しました

今では11施設になりました

本日は当院がお当番でお世話をさせていただき

41名の看護職が集まりました

参加者の役割も色々なので

退院支援のこと 看護教育のこと

子育て支援のこと

看護師の勤務諸条件や環境面のこと

さまざまな課題がありました

旬の話題も提供していただき

和気あいあいと話ができました

顔の見える座談会はとても良いです

次回にはどんな事が聞けるか楽しみです

医介連携懇話会

2017/08/24
本日 地域の介護施設や訪問看護ステーションの方を

お招きして 医介連携懇話会がありました

42施設58人の方においでいただきました

最初は講演会でした

当院の看護師とMSW

近隣の訪問看護師とケアマネージャーの方の合計4名で

お話をしていただきました

患者さんが病院から在宅に帰り幸せに暮らす仕組みを

色々な場所で色々な方々が試行錯誤している事が

よくわかりました

課題も多いですが

こんなに多職種で考え続けているテーマがあることに

あたらためて驚きです

地域包括ケアシステムの仕組みづくりは簡単ではない

というのが実感です

訪問看護師テーション晴へ出向している当院の看護師の発表では

在宅での利用者と関わった事例の紹介もあり

在宅看護の実践でえたものが多いことがわかりました

今月で出向が終了し 他の看護師と交代することで

充実感と共にさみしさもあるかな・・・・?

と私が感じ取りました

これからも在宅看護を協働で実施していきたいです

講演会の後の懇親会では

色々な情報をいただくことができました

少しずつ 人的資源の比重も在宅に向いていると思います

地域で活動されている方々のお話は

情熱的で 活き活きと感じます

生活視点の根を 在宅の療養の場に降ろされています

中間地点にいる私たちの立場では

視点を変えるのは難しいと言われますが

自宅に帰れば 地域住民

ほんとに簡単で単純な事なのに・・・・と

考えさせられました

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専門看護師・認定看護師の懇親会

2017/08/18

当院には専門看護師1名 認定看護師16名います

例年この時期に懇親会があり

看護管理室からも看護副部長とともに4名参加しました

特に 今年度4月から がん看護専門看護師が倉敷の附属病院から転籍で

当院に来ていただいたので

看護管理室付で横断的にがん患者さん関する相談業務等をしています

また今年度に慢性心不全看護認定看護師が1名誕生しました

この懇親会では2名が新しいメンバーです

通常は 専門看護師・認定看護師活動推進委員会で顔を合わせますが

懇親会では病院を離れて気軽に話ができるようにということで開催され

にぎやかにお話しできました

かつての失敗談

意外な趣味や特技

ひそかにはまっている事

こうあったらいいなーと思う 看護の現場

これからしたいこと

日常の事や私的な事 看護活動の内容まで多彩で

皆 活き活きと話します

とてもたのしい会となりました

当院も専門分野の看護師が増えていっている現状で

その人材を活かすべく 専門性の統合が必要です

即相談できる 駆けつける 対処できる

そのことで患者さんの問題解決がタイムリーに解決できる事が一番です

そのためには 何といっても コミュニケーションが大事なので

この懇親会はそのための大事な行事となっています

看護師クリニカルラダーの「ケアする力」はもちろんですが

「協働する力」の実銭力を期待しています

メンバー全員 ポジティブなので

益々 明るいく活動する姿をイメージできました

久しぶりの帰郷

2017/08/14

お盆ということで

お墓参りもあり帰郷しました

昨年父が亡くなり 2回目のお盆です

田舎の家に父がいない生活も普通になり

時間を感じます

しかし 母は年齢相応に老いています

父のお世話もなくなり 孫の面倒もみることもなく

自分のこと 畑での野菜作り 近所の人との関わりのみです

年齢的に体力もなくなり畑での作業も負担を感じるようになったとのこと

もともと瘦せ型の体型にまして 疲労感が見た目に分かります

実家にいる兄は 母の体調のことが心配で

どこかの病院へ行った方がいいのでは・・・・と

時間があるときはどこかに連れ出してほしい・・・・と

母は

元々肺が悪い その上 体力が落ちて息苦しい時がある

どうしようも仕方がないと思う

と言います

老いを受け入れ 日々の体調に合わせて

身近なことをする

その中にささやかな刺激と喜びがあればいい

といった母の心情です

元来 好奇心旺盛な母で 海外旅行も友人と共に数回行っており

どこかに誘うと まずお断りはありません

そんな母を連れて 今行けるところはないかと思案中です

田舎の朝夕はすでに涼しく 秋の気配です

参加できなかった同窓会

2017/08/13

昨日は 私の田舎で中学の同窓会がありました

同級生全員で17名の小規模中学校でしたので

集まる人はだんだん少なくなります

今回 私が参加できなかったということで

写真を携帯電話に添付で送ってくれました

男女各4名と恩師の先生2名で10名で開催したようです

さすがに先生の顔はよくわかるのですが

この人の名前は?・・・・と面影がわからない人が1名

名前を尋ねると あーそうそう言われてみれば・・・・

という感じです

数年ごとに同窓会を企画してくれる地元の同級生がおり

お世話に感謝です

ただ毎回は参加できなくて

3回に1度くらいは参加します

小学校から中学校までの9年間 同じ17人メンバーでしたので

兄弟姉妹のようです

写真を見ながら

容姿は変わっても

昔話はあの頃に戻るといった様子が想像できます

いつまでも元気に再会したいのもです

次回は是非参加したいと思います

JNAクリニカルラダー 導入に向けて

2017/08/12

日本看護協会では

看護師の標準クリニカルラダーでの認証制度に向けて

JNAクリニカルラダーを提示されています

これを基に 倉敷の川崎医科大学付属病院と当院とで

同じものを作り

看護師クリニカルダラーとして運用していきたいと

プロジェクトで話し合いをしています

そこで どのように使用していくのかを模索していました

本日は 日本看護協会常任時事の川本利恵子氏においでいただき

JNAクリニカルラダーの作成経緯を含めて導入の進め方を

この講演会でお話しいただきました

当院看護師と附属病院看護師とで140人程度の参加でした

高齢化となる人口構造の変化

基礎教育の推移

在宅医療の推進

・・・・・など

環境変化に伴う医療提供体制に対応した看護

複雑化した看護の現場で能力を発揮し続けていくことの重要性や

他職種医療専門家の中で自律的な看護を提供し続けていくことの必要性を

詳しくお話しいただきました

クリニカルラダーは単なるラベル付けではなく

看護教育をしていく目標となるものということが良くわかりました

講演会の後に

川崎学園の両病院プロジェクトメンバーで

運用についてアドバイスをいただきました

レベルⅠ~Ⅴが看護師の評価ありきではなく

ここを目指し 現場で教育していく

そのための不足していることを研修で補充するという考え方が良くわかり

そのためには看護師自身が

このJNAクリニカルラダーの目標を目指して看護実践してほしいと思います

今後は両病院PMで各部署の運用も含めて検討します

川本氏は私たちの質問に丁寧にお答えいただき

看護実践そのものの考え方とこれからの看護師に期待することが

よくわかりました

川本氏の温かいお人柄と熱意にとても魅力を感じ 聞き入っていまいした

本日は看護師長はもちろん スタッフ看護師も参加していたので

多くの看護師が同じお話を聞けて良かったです

母校里帰り研修 実施中

2017/07/25

当院の看護師は色々な大学や看護学校から就職していただいています

平成29年度も新人看護師の定着支援と学習の機会の目的で

出身校である母校での1日研修を受けていただいています

対象は実習校以外の大学や看護学校から来ていただいている人です

実習を受けている大学等は教員と会える機会があり

院内での支援をお願いしています

県外大学等の出身者は教員と会える機会もない為に

久しぶりに教員に会い 懐かしい大学の空気に触れて

心機一転しているようです

先日も母校里帰り研修で行かせていだいた大学の先生から

お電話をいただきました

在校生に 看護師となった現在の状況を説明してもらうと

在校生が具体的に看護師としての働くイメージができ

とても参考になった

また 卒業生が活き活きと話す姿を見て安心した

教員も送り出した卒業生に刺激された

という内容のものでした

恩師である母校の先生方に後押しをしていただいて

当院新人看護師もとても良い体験ができたと

嬉しそうに語っていました

今 新人看護師は職場に慣れようと

また業務を習得しようと がんばっています

色々な方々に支えていただいている事に

感謝の気持ちでいっぱいです

七夕の日 緩和ケア病棟

2017/07/10

7月9日の日曜日に

緩和ケア病棟のデイルームにおいて

七夕の行事を催しました

参加した病棟の看護責任者からの報告がありましたので紹介します

患者さん数名が参加され

一人の患者さんに2~5名のご家族の来院があり

総勢20数名の方が参加してくださいました

医療者は医師1名、看護師12名、薬剤師4名でした

・七夕の行事を通して、季節を感じてもらう
・家族とともに和やかな時間を過ごせる場を作る
・短冊に願いや思いを書き 患者さんや家族の思いを共有できる機会を作る

という3つの目的で4名のスタッフが企画しました

今回は一家族ごとに一丸となって団扇を作りました

スタッフは想像していた以上に この団扇づくりが盛り上がり

とても驚きました

ひ孫から大人までみんなで団扇づくりに没頭されていました

さらに驚いたのが完成した団扇の素晴らしいこと・・・・・

デパートの棚に置いてあるもののようです

患者さんとご家族の力を感じることができました

あとはみんなでゼリーを食べて写真撮影をして終了していました

患者さんとご家族ともに喜んでいただくことができ

ひと時の 幸せな時間を過ごしていただけたと思います

今回作成した団扇をこの夏 来年の夏 再来年の夏と

ずっと使っていただけたらなと思います

ちなみに写真の笹の短冊は新人看護職員の願いを書いたものです

それを七夕の会のデイルームに置いてみました


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About Me

新 美保恵
 (あたらし みほえ)
【趣味】読書・お菓子作り・故愛犬ラッキーと歩いた道の散歩