新型コロナウイルスワクチン接種開始

2021/03/05

医療従事者への先行ワクチン接種ということで

昨日 新型コロナウイルスワクチンの搬入があり

本日から 接種が始まりました

事務職員や医師・看護師とで会場準備を行い

薬液準備 受付 問診 接種 観察 急変対応 のブースを作り

スムーズに対応できるようにシミュレーションを繰り返しました

本日 午後からのスタートで 最初は病院長からの接種でした

以後 各部署の医師・看護師等の接種をし

予定通りの時間でスムーズにながれ

急変対応をすることもなく 1日目を終えました

報道関係の方々も多く入られて 少し緊張していましたが

接種する看護師もさすがに慣れたものです

看護師・保健師は最初のワクチン薬液の準備を慎重に行い

最後の観察まで気が抜けません

数週間 医療機関の職員の接種が続きます

今後 高齢者や市民へ順次 ワクチン接種されることで

新型コロナウイルス感染症の蔓延が止まることを願います

市民のために看護師大活躍 感謝状

2021/01/26

本日 岡山中央警察署で当院の看護師2名が感謝状を受けました

元旦の夜にご老人を発見した事に対してのものです

その経緯は

初詣に向かう途中にご老人を見かけた

その後警察の方が捜査されているのが分かり

看護師が警察官に声をかけると ご老人を捜索されていることが分かった

そして途中で会った老人の容姿に似ていると思い

警察官と一緒に見かけた場所にもどり捜索に加わった

その場では見つからないため一旦警察官は別のところに向かわれた

それでも気になる・・・と思い

20分間周囲を探したところ そのご老人を発見

警察に連絡し

警察官が駆け付ける間声をかけながら待った

このような状況です

ご老人は無事だろうか・・・・・

ご家族は心配されているだろう・・・・

・・・・・等と気になり

一心に探したそうです

本日 警察署でその時の状況を聞いていると

なんと素晴らしい事であったかと 感心しました

警察の方々も本当にありがたかったと 声を掛けてくださいました

2人の看護師自身も

捜査に参加した経験から

多くの警察官が出動していることで 警察官のお仕事の大変さが分かり

日頃からこのようなことで市民は守られている事に感動した話していました

また何よりご老人が無事にご自宅に帰ることができ

穏やかな暮らしが戻っていることに安心しています

貴重な経験から色々な学びがあったようです

(netニュースにも出ました)

https://www.sanyonews.jp/article/1094058?rct=syuyo

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感謝状 授与式

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囲み取材を受ける看護師

皮膚排泄ケア認定看護師 新たに2名誕生、認定看護管理者 新たに1名誕生

2020/12/24

今年度に受験した認定看護師候補の2名が

見事合格しました

全国的な感染蔓延時期であり受験日も延長され

受験会場も全国で行うという異例の状況でした

そのような中で 当院の看護師2人は受験のための学習を熱心に行っていました

そのかいあっての合格です

当院の皮膚排泄ケア認定看護師は4名となりました

また同日に認定看護管理者の合格発表もあり

当院の1名が合格でした

皆 キャリアアップを目指して頑張っています

このクリスマスイブの大きな喜びの1つで

この時期の朗報はとても嬉しいです

看護管理室では歓喜の渦でした

保育園からのエール

2020/12/24

本日 お隣の保育園からとても元気なエールをいただきました

医療現場の方たちへということで

園庭や屋上から園児たちの歌やダンスを披露していただきました

横断幕には

「医療受持者の皆さまありがとう」と書いてくださいました

当院の玄関や2階から拝見させていただき

園児たちのかわいい踊りや 元気のある歌声に

職員はとてもうれしく 心が熱くなりました

こんな形で応援していただいていることに感謝です

玄関からは皆で「ありがとー」と叫びましたが声が届いたかどうか・・・・

今後もコロナ禍での厳しい状況は続きますが

地域での暖かい心遣いに感謝するとともに

「また元気で頑張ろう」いう気持ちになりました

元気なエールをありがとう!

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新人看護看護師の院外研修

2020/11/06

本日は新人看護師の院外研修でした

例年行っていた院外での宿泊研修ができない状況であるために別な企画をしました

病院外で患者さんはどのように通院されているのか

また退院後はどのような行動をされるのか

ご自宅での買い物等の日常生活はどうなるのか

・・・・等々 考えて

病院での看護に活かすという趣旨で

‟院外で患者さん目線での課題を発見する” です

病院の外に出ての気づきを各病棟毎にまとめて発表しました

循環器外科・内科病棟では

退院後の血圧測定をするために電気店に行き

血圧計や塩分測定器を選ぶという設定で様々な種類があることが分かりました

また独居の患者さんは退院された後の食事をどこで購入するか?など

疑問に思うことを探索し

近くにあるコンビニやスーパーを選定していました

また治療の食事宅配についても調査して配達できるお店をピックアップしていました

退院支援に活かすことができる素晴らしい情報を得ていたことに感心しました

消化器外科病棟では

ストーマを作った患者さんがどこのオストミートイレで

排泄ができるのかという課題で調査していました

市役所に行き聞き取りをしたり

実際にオストミートイレを見て使用できるかどうかを確認したり

地域のどこにストミートイレがあるかをインターネットで見つけていました

情報を患者さんにいち早く提供できる材料が山盛りで

退院パンフレットに入れることができそうです

またその他の多くの病棟では

車いすに乗って病院まで到着できるルートの確認をしていました

バスの案内の方やバスの運転手さんに話を聞かせていただき

近くバスステーションからの道のりを歩いて確認です

意外と表示がしっかりあり迷うことなくスムーズに進めるルートがあることに驚きです

しかし病院からバスステーションへの標識はなく

これは課題であるとまとめていました

どの病棟の新人看護師も独自の課題をみつけ探索してました

発表を聞いた先輩看護師は

日頃気づかない多くの学びを 新人看護師と共にしたことを

とてもうれしいと感想を述べていました

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看護部の紹介動画

2020/11/05

今年は 病院見学会も開催できないままで

就職希望の学生さんへも病院を見て確認していただくことができませんでした

例年 色々な部署を見ていただき

認定看護師などの専門性の看護師に話を聞いていただいたりと

疑問に思うことを確認していただいています

それができないままの採用試験となりました

遅ればせながら 看護部の紹介動画ができましたので

ご覧いただきたいと思います

https://g.kawasaki-m.ac.jp/khpkango/subpage/movie/player.php?video=khpkango-2

また時にご質問いただたことを以下でお答えします

Q:救急ヘリの搬送等は多いのでしょうか?

A:当院への搬送は0~1件/月程度です

離島とか県北からの移送があります

屋上にヘリポートがあります

そこへ到着した後は1階の救急初療室かICUなどへ搬送しています

Q:病院の救急医療はどのような特徴がありますか?

A:主に二次救急を担当しています

しかし場合により心肺停止状態の患者さんが来られることもあります

救急科医師と各科医師と看護師での協働の場です

チーム医療においては良いコミュニケーションができる職場です

Q:認定看護師の資格の取得に関する制度はありますか

A:認定看護師の取得制度は日本看護協会のホームページに詳しく載っていますので

ご確認をお願いします

また当院では希望に応じて所属長や看護部長が面談して意思確認をしています

チャレンジする前には事前研修もあり レポートの書き方や面接に備えての準備をしています

また看護実践能力はクリニカルラダーレベル3以上を目安にしています

日頃の看護事例に学習しながら対応していくことで 実践能力をアップすることが

認定看護師や特定行為研修や専門看護師につながることだと思います

看護学生の方は実習が十分できない状況下での就職で不安でしょうが

4月からの看護の現場での実践と学習を続けていただきたいと思います

かわさき訪問介護ステーション 開設

2020/11/02

当院に 「かわさき訪問介護ステーション」が開設しました

訪問看護ステーションかわさき

居宅介護支援事業所かわさき

とともに 3つ目の事業所です

介護福祉士の3人でのスタートとなりました

地域の介護を必要としている方への支援をしていき

介護福祉士を目指す学生の良い実習の場となるようにしたい と

本日の開所式では坂田管理者が力強い決意の言葉を述べておられました

当院の訪問介護事業所も地域の在宅チームの仲間に入れていただくことで

一緒に多職種での支援ができることと思います

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特定行為実践看護師によるシンポジウム in Kawasaki

2020/10/31

本日 特定行為研修を修了した当院と倉敷の附属病院看護師による企画で

特定行為実践看護師によるシンポジウムがありました

かねてから希望しておりましたものがやっと開催できました

この時期のコロナ禍でどのような形でできるかなどを話し合い

ハイブリッドリモート開催としました

近くの方たちのみ会場に入っていいただくこととし

県外の方はリモートでお願いしました

当日始まってから機器の不具合で教育講演の先生の音声が会場内に聞こえず

操作に時間を要してしまいました

リモートで聞いていただいている方には何が起こっているのかと

お聞き苦しい場面が多々あったと思います

一部プログラムを変更して継続しました

特別講演については

神戸市立医療センター中央市民病院麻酔科副委長の川上大裕先生による

「臨床推論」のテーマで特定行為研修の基本の基本をお話ししていただきました

研修を修了している方や現在受講中の方も多く参加されていたので

川上先生の講義にたいして

「頭の中が整理できた」や「振り返りができた」などの意見があり

皆さんにとってとても良い学習となったようです

また当院医師2人による特定行為別講演は具体的な事例をご提示いただき

今後の研修や実践の後押しとなるお話で 楽しくお聞きしました

特定行為を実践している看護師3人のシンポジウムもあり

具体的な看護介入の話はとても分かりやすく今後の参考にしていただきたい事例でした

会場からも具体的な質問や参考にしたいなどのご意見もありました

色々不具合もあったシンポジウムでしたが

半日で盛りだくさんの内容で私自身多くの学びをしました

企画・担当者した看護師もヒヤヒヤした時間と充実感と複雑な心境のようですが

素晴らしい時間であったように思います

会場が40人リモート40人で80名の参加でした

最後にはリモートの方もお顔を映していただき会場と共に

顔の見える一瞬の時間を共有しました

皆さんがお互いにエンパワーメントできたことを願います

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特定行為別講演

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川上大裕先生の特別講演

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特定行為実践看護師によるシンポジウム

岡山専門店会からの贈り物

2020/10/09

本日 岡山専門店会よりフルーツゼリーをいただきました

表町にもお店がある 吉英フルーツさんが作られた素敵なゼリーです

コロナ禍での医療提供に対して応援していただき

今回の贈呈となりました

贈呈式では 当院の病院長が岡山専門店会理事長の長谷川様より目録をいただきました

働いている職員がこの機会に少しでも元気になってもらいたいというお言葉をいただき

本当に地域の方々に支えられていることを実感しました

箱の中は 3種のゼリーが入っていました

それは 桃 ピオーネ シャインマスカットです

病院職員でありがたくいただきたいと思います

このコロナ禍では 近くの表町のお店の方々もご苦労があると思います

同じ地域の方々の支え合いも大事であると感じました

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訪問看護ステーション事務室の院内移動

2020/09/25

訪問看護ステーションかわさきが開設されて1年と半年がたとうとしています

ご利用者さんには継続してご利用いただいている方も多いです

5名の看護師が岡山市内中心部を中心に駆け巡っています

事務所は留守の事も多く 内線電話はつながらないことがあります

それでもと思い事務所に行くと 「今帰ってきました」と

大荷物を背負い息を切らしている事しばしです

1年半も経つと皆慣れてきたようで

様々な利用者さんに対応させていただいています

事務所が手狭になったということで

9月24日に同じフロアの別部屋に移動しました

昼前にお手伝いでも・・・・と思い部屋に行くと

荷物はすっかり移動して 落ち着いていました

看護師は訪問のために不在であったため

備品等は施設係の職員と事務職員とで移動していただいたようです

素早い移動はお見事です

本日は病院長と共に訪問しました

細かい整理はもう少しということです

新しい部屋で気分新たに訪問看護ができると思います

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新 美保恵
 (あたらし みほえ)
【趣味】読書・グルメ情報の探索・健康維持のためのウオーキング