日本看護協会通常総会in函館

6月6日から2日間の予定で日本看護協会通常総会と職能集会が開かれました

本会に参加するのは10数年ぶりです

師長と主任の代表者と看護管理室の1名が参加するということで

今年は参加させていただきました

函館は初めて行く地であり

遠くて気候も予測できない感じでやや不安もありました

着くとやはり「寒い」が実感です

温度差は認識していましたが 肌で感じる温度は確かに寒いです

お天気は良くて 会場に行くのにもやや混んでいましたが比較的スムーズでした

函館アリーナには約3000人の看護職が結集です

総会で提示された事業としての一部では

看護職の役割拡大の推進と人材育成の事業がありました

①新たな認定看護師制度の推進

②特定行為に係る看護師の研修制度の活用の推進

③ナース・プラクティショナ―(仮)制度の構築

の3つを挙げており

色々な看護職の資格の創設では今後の制度の整備が進められると感じました

また 2日目の全国職能交流集会では

福井会長の「地域包括ケアシステムと看護の力」と題して特別講演がありました

そのお話の中で

看護のネットワークを活用して行政看護職や地域の医療機関

訪問看護ステーション 介護施設などの地域の看護師が連携して

地域の課題を共有して問題解決に向けた看護サービスのご当地医療を

中学校区内での実現してほしい

その為にはヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)のもとに

各々の専門職や社会資源を統合する力を発揮することが重要である

と述べられました

看護職は今後の方向性を見ながら

所属の看護現場で看護力を発揮していくことが大事であると感じました

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五稜郭タワーより

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About Me

新 美保恵
 (あたらし みほえ)
【趣味】読書・お菓子作り・故愛犬ラッキーと歩いた道の散歩