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大学院案内
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大学院入試情報
 本学の大学院(医学研究科博士課程)は、第1回卒業生の卒業年度に歩調を合わせて、昭和51年3月、設立認可があり、入学定員50名で昭和51年4月設置された。現在では、本学卒業生の博士が多くを占めるに至り、名実ともにその陣容を整え充足されつつある。

 川崎医科大学および大学院の主要な研究施設として次の8つの研究センターが用意されている。各々のセンターには最新の研究機器が配備され、研究センター長および研究センター委員会の指導のもとで運用されている。更に各センターには技術員も複数で配属されており、機器の管理や技術指導なども行っている。これらの研究センターを利用して既に医学の最先端の研究も行われ、世界へ向けて新しく有益な情報の発信もなされており、世界の医学、医療への貢献が期待できる。
 大学院生の研究は主任教授の指導のもとに実施されるわけであるが、相互に他大学、他分野、更に海外研究機関との連携も可能であり、各々のレベルで活用できる体制が構築されている。同時に、大学院期間中であっても、必要性が認められれば、手続の上、学外、更には海外研究施設への留学或いは共同研究も可能である。

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