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教室紹介

腎臓・高血圧内科学教室



教授:柏原 直樹(かしはら なおき)

教育・社会貢献業績紹介
教育業績
学部:授業 【3年】腎・尿路系 (1学期[3])
【5年】臨床実習Ⅴ (通年[224])

(※[]内はコマ数)

学部:小グループ担当
大学院:授業 分子血管・血圧制御学研究 (通年[150])
分子血管・血圧制御学研究演習Ⅰ (通年[30])
分子血管・血圧制御学研究演習Ⅱ (通年[15])
分子血管・血圧制御学 臨床研修 (通年[8])
臨床研修 (通年[15])
血液浄化療法学 (通年[15])
微小循環動態の解析学 (通年[15])
高血圧合併症の病態理解と治療戦略 (通年[15])
老化に伴う血管障害の分子メカニズム (通年[15])
腎障害の進展機序の解析実習及び実験 (通年[150])
血管内皮機能障害の分子病態学 (通年[15])

(※[]内はコマ数)

大学院セミナー 「日本の僻地から米国の大学:私の高血圧臨床研究」矢野 裕一郎, MD, PhD, FASH ssistant Professor, Department of Preventive Medicine, University of Mississippi Medical Center (2017-05-15)
「エキスパートにうかがう医療情報化の最前線:診療情報の研究への利用と医療AIを中心に」浜松医科大学 医療情報部 教授 木村 通男 先生 (2017-07-26)
博士論文指導 指導学生:内田篤志
論文題目: 5-aminolevulinic acid exerts renoprotective effect via Nrf2 activation in murine rhabdomyolysis-induced acute kidney injury.(Nephrology (Carlton). 2017 Oct 25. doi: 10.1111/nep.13189. [Epub ahead of print])
教育改善への努力:
学外の教育関連学会・講演会・セミナーへの出席
腎臓学会が推進する臨床効果データベース整備事業(J-CKD-DB)

2017-05-16, 藤田保健衛生大学生涯教育研修センター(藤田保健衛生大学 学術講演会)

学園関連施設での講義 【川崎医療福祉大学】

臨床医学A (春学期[1])

臨床医学内科系総論 (春学期[1])

(※[]内はコマ数)

 
社会貢献
学会運営に関する活動 日本内科学会

評議員(年~)

日本内科学会中国支部

評議員(2015年~)

日本心血管内分泌代謝学会

理事(2012年~)

任期:2012年11月〜2016年総会

日本抗加齢医学会

評議員(2016年~)

日本糖尿病性腎症研究会

幹事(2016年~)

2016年12月就任

日本老年医学会

代議員(2015年~)

2015年6月13日 就任

日本腎臓リハビリテーション学会

代議員(2013年~)

2013年11月30日就任

日本腎臓学会

理事長(2016年~)

2016年6月18日就任

日本高血圧学会

理事(2015年~)

2015.10.11〜

他大学、教育機関での講義 愛媛大学医学部[1]

(※[]内は回数)

認定講習会、医師会、市民公開講座、産業界を対象とした講義・講演 見つけて治す腎臓病〜多発性嚢胞腎(ADPKD)の診療と新展開〜

第414回倉敷医師会学術講演会(共催:倉敷医師会、大塚製薬株式会社 倉敷国際ホテル) (2017-04-18)

見つけて治す腎臓病〜多発性嚢胞腎(ADPKD)の診療と新展開〜

井原市医師会学術講演会 (井原市) (2017-07-04)

糖尿病と腎障害-発症予防と重症化抑制の考え方-

慢性腎臓病 地域連携講演会〜糖尿病性腎症重症か予防プログラム策定に向けて〜(久留米市 久留米翠香園ホテル) (2017-07-11)

腎臓の病気を理解しよう

第62回日本透析医学会学術集会 日本透析学会市民公開講座(ベルサール新宿) (2017-07-30)

健康寿命延伸を目標とした腎臓病・透析医療の在り方を考察する

第17回神宮の森透析医会学術講演会(明治記念館) (2017-09-07)

審議会、公的機関の審査
委員
岡山市社会福祉審議会委員 (任期 平成29年4月1日~平成32年3月31日)
独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員  委嘱業務 (1)医薬品、医療機器等の承認審査関連業務に関する専門的見解の提示 (2)医薬品、医療機器等の安全対策業務に関する専門的見解の提示 平成28年4月1日から平成30年3月31日
岡山県保健福祉部子ども未来課 非常勤嘱託医師 業務内容:児童扶養手当の障害認定業務 任期:平成29年4月1日〜平成30年3月31日
岡山県CKD・CVD対策専門会議委員 委嘱期間 平成29年4月1日〜平成31年3月31日
倉敷市社会福祉審議会臨時委員 任期 平成29年4月1日〜平成32年3月31日
岡山県糖尿病等生活習慣病医療連携推進事業 岡山県生活習慣病対策推進会議 岡山県慢性腎臓病(CKD)・心血管疾患(CVD)対策専門部会委員 委嘱期間:
腎疾患対策検討会(厚生労働省健康局)構成員 任期:平成29年12月14日〜平成31年12月13日
研究成果の公開、マスメディア等での活動 NHK 「チョイス@病気になったとき」  NHK Eテレ 2017年5月20日(土) 「慢性腎臓病の新対策」 慢性腎臓病とは?:慢性腎臓病になり、腎臓の働きが低下すると、取り除かれなくなった老廃物が体内にたまってしまいます。進行するとだるさ、食欲不振、頭痛、吐き気、むくみ、動悸、息切れ、高血圧、貧血などの自覚症状が現れます。腎臓の機能は、一定以上に悪くなると元に戻せないので さらなる悪化を食い止めることが重要です。 血液の中にある老廃物のひとつ「クレアチニン」の濃度を調べて年齢や性別を当てはめると腎臓の機能をeGFRという数値で表すことができます。この数値が、60未満になると「慢性腎臓病」の疑いが出てきます。さらに15未満になると腎臓の移植や透析治療が検討されます。 透析治療のチョイス:透析治療には、従来から行われている血液透析や腹膜透析のほか、最近新しいタイプの透析治療も始まっています。どの透析治療をチョイスするのかは、それぞれのメリットとデメリットを理解し、医師とよく相談して決めましょう。 ■ 血液透析 血管から管をつなぎ、体の外で透析機器をつかい血液をろ過する方法。平均で、週に3回ほど医療機関に通い、一度に4~5時間かけて行います。 ■ 腹膜透析 お腹の中にカテーテルと呼ばれる管を通し、透析液を腹腔の中に溜めることで血液をろ過する方法。 1日3回から5回行います。一度にかかる時間は、30〜40分程度です。清潔な場所であれば、自宅など医療機関以外の場所でもできるのが特徴です。 ■ 長時間透析 1回に6時間以上の時間をかけて行う治療を長時間透析といいます。患者さんの状態によっては、治療中の食事制限を緩やかにできることと薬の量を減らせることが期待できます。しかし、現在は対応している医療期間が少ないなど課題もあります。■ 血液透析+運動 慢性腎臓病には、運動が効果的です。また、血液透析中に運動を行えるようにもなってきました。透析の効率がよくなったり、透析による不快感を軽減できることもわかってきました。運動の内容については、必ず医師などの指導を受けて行ってください。 2017年5月26日(金)再放送 午後0時00分~ 「慢性腎臓病の新対策」
日本経済新聞 2017年8月30日 16頁 第62回日本透析医学会学術集会・総会 市民公開講座「腎臓病と透析療法を身近に感じよう」(2017年7月30日 ベルサール新宿グラウンド) 演題:腎臓の病気を理解しよう
毎日新聞 2017年7月28日 大阪朝刊 「川崎医科大付属病院、臨床教育研修センター 医療、実践で学ぶ 患者の模型などで現場再現」 川崎医科大付属病院(倉敷市松島)に実践形式で医療を学べる臨床教育研修センターが開設されてから、今年9月で10年を迎える。センターは病院の本館棟内にあり、集中治療室(ICU)やスタッフステーション、病室などが本格的に再現されている。こうした施設は全国的にも珍しく、学生や現役の医師、看護師、薬剤師ら幅広い層が利用する。実際の研修の様子を確かめようと、センターを訪れた。【竹田迅岐】  ICUをのぞくと、学生たちが肺炎や心筋梗塞(こうそく)などさまざまな病状を再現できる装置で実習をしていた。指導役の医師が病状に即した生体情報をモニターに映し出すと、学生たちはその情報から病状を推察。どんな薬剤をどれぐらい投与するかを決めたり、患者の模型に対して気道確保や心臓マッサージをしたりしていた。同大医学部5年の広田薫平さん(25)は「実際に見て触って勉強できるのは貴重な経験。現場に出るようになった時に必ず生きると思う」と手応えを口にする。 スタッフステーションも忠実に再現され、ちょっとしたミーティングをするだけでも臨場感を得られるという。実際にナースコールも鳴るこだわりようだ。さまざまな薬剤や器具が所定の場所で保管されている。取り違いなどのミスを防ぐための措置で、引き出しには何が置かれているかを示すテープが貼られている。ここで点滴を調合することもあるという。  4人用の病室では、ベッドに患者役が横たわり、医師や看護師役が病状の説明や診察の練習をする。「実践に近い研修をやっているのといないのでは、患者の容体が急変した時の救命率も変わってくるだろう。はるかに教育効果が高い」とセンター長を務める柏原直樹副学長(60)は言う。  演習室では、シミュレーターを使って学生2人が内視鏡手術の練習中だった。モニターには体の内部が映し出され、特殊な器具を使いながら慎重に内臓を縫合していく。モニターを見つめる表情も真剣だ。  助産師らが利用する演習室には、首も座っていない3000グラムの乳児の人形が置かれているほか、心臓マッサージを練習する模型が置かれているスペースも。看護師らが学習できる部屋も用意されている。  センターでは過去3回、「KAWASAKI CUP」と名付けた救急医療の技能を競う大会を開いてきた。各病棟ごとに医師と看護師の計6人が1チームになり、容体が急変した患者役の心電図を取ったり血圧を測定したりしながら適切な処置を施していく。大会には外部の病院に参加してもらい、地域全体の医療レベルの底上げにも貢献してきた。今後も機会があれば開催したいとしている。 柏原副学長は「病院は医療行為をするところではあるが、今後ますます医療従事者の教育や研修機能としても大切になるだろう」と指摘。センターが生きた研修施設としてあり続けることにも期待を寄せ、「医療に携わる人間は生涯にわたって学び続けなければいけない。それを思い起こさせる施設であってほしい」と話している。 現役看護師らがサポート  センターは2007年9月、仕事や授業の合間でも実践研修をしてもらおうと、本館棟8階に設置された。11年9月の本館棟改築に伴い、11階に移転。面積も従来の約7倍となる約940平方メートルに広がった。現役の看護師を含む計4人の専任職員を配置し、サポート体制を整えている。利用者数(延べ人数)は開設当初から年々増加しており、16年度で約2万3000人。累計の利用者数は9万人を超えている。
 
大学運営
各種委員会
研究センター
ワーキンググループ活動
中央研究部運営委員会 委員長

全研究センターの運営に関わる業務全般を管轄

臨床教育研修センタ− センタ−長

卒前教育における医療技能教育、研修医・職員を対象とした卒後教育

中央研究部 部長

学内10研究センターの運営

研究委員会 委員長

研究センター予算案作成・運営、プロジェクト研究の配分・運用等、学内の研究活動の全般について管轄

大学運営委員会 委員

大学運営(教育、研究、人事等)全般に関する業務を管轄

オープンキャンパス業務 平成29年8月5日(土)キャンパスツアー(臨床教育研修センターの説明)半日
※採用年度より前の教育・社会貢献業績データは登録されていません。
 〒701-0192 岡山県倉敷市松島577 川崎医科大学 TEL086-462-1111

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