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 川崎医科大学は、良医の育成および新しい医学に貢献できる研究者の育成を行うことにより、国民の健康と社会福祉に貢献し、医学の進展に寄与することを使命としています。
 教職員が学外の企業や団体等と連携・協力して研究活動を行う場合には、その活動や成果に関して本来の責務や公共の利益を損なうことのないよう、利益相反を適正に管理する必要があります。
 そのために以下のポリシーを策定します。
  1. 透明性の高い研究活動を維持し、研究活動をバイアスから保護する。
  2. ヒトを対象とした研究においては、被験者が不当な不利益を被らない体制を維持する。
  3. 社会的規範による問題提起となることに留意し、個人情報の保護を図りつつ、透明性の確保を管理の基本とする。
  4. 教職員は利益相反管理への協力責任があり、大学は利益相反の管理・説明責任を果たさなければならない。
  5. 社会に客観性・公平性が損なわれているという印象を与えることがないよう適正な管理を行う。

規程

  • 倫理委員会・治験審査委員会において、変更申請をされる場合は、平成24年4月1日から運用している新しい自己申告基準が適用となります。必要があれば、利益相反に関する記載の変更をお願いします。
  • 平成26年7月1日から、利益相反自己申告は、研究者毎に年1回(年度初めに)まとめて申告する形となります。(以前は、それぞれの研究課題に関してすべての研究者が毎回申告する。) この年1回(4月)の申告内容に変更があった場合、その都度(6週間以内に)申告となります。
体制図



※参考:旧体制図 ▼
利益相反の管理体制および自己申告について

※平成26年7月改訂(平成29年5月 自己申告書様式 一部修正)

利益相反の審査について
 利益相反委員会での審査では、利益相反の程度によって区分した審査結果を研究者に通達するので、倫理委員会・治験審査委員会の申請あるいは、厚生労働科学研究等実施の際に使用してください。

◆ 審査の手順

◆ 申告上の留意点

◆ 治験における利益相反の申告について

様式ダウンロード
被験者説明文・学会発表・論文公表等への利益相反開示の記載例
  1. 説明文などの例
    ※「2.ICMJEファイル」が開けない場合は、こちらの最終部にICMJEサイトのURLを掲載しております。
  2. ICMJEファイル

※旧自己申告関係(平成26年6月まで)▼

 利益相反委員会 MAIL:kmscoi@med.kawasaki-m.ac.jp

 〒701-0192 岡山県倉敷市松島577 川崎医科大学 TEL086-462-1111

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