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良医育成をめざして
川崎医科大学は昭和45年に学園創始者 川﨑 祐宣によって、「人間をつくる。体をつくる。医学をきわめる。」を建学の精神として設立された。
- 第一:心身ともに健全で、人間性豊かな医師の育成
- 第二:幅広い守備範囲の知識と技能を持ち、広く国民に
信頼される有能で心優しい医師の育成
- 第三:全人的医療ができるだけでなく、専門性を持った
医師の育成
- 第四:研究マインドを持ち、新しい医学に貢献できる医
師の育成
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を教育目標において献身的努力をし、今日の特色ある医学教育を培ってきた。
実践に根ざした教育、研究はこれからも医学界に新風を吹きこみ続けることであろう。
超高齢化社会、情報化、国際化社会、技術革新社会を迎えた今日、医科大学にはそれらに対応できる医師の育成と高度な医療提供が社会的に要請されている。
開学以来培ってきた先進的教育システム、医療システムを絶えず点検し、時代を先取りした知的集約の場として、社会の要請に応えられる人材育成の場として、また病めるもの、弱きものの心の寄り所となる医療の中心的な場として、さらなる責任を果たすべく川崎医科大学は進化して行かねばならない。
地方色を生かした教育、研究、診療の特色ある発信基地として努力を重ねている。
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