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臨床工学科 研究室紹介

本学科では,医学・工学・臨床工学系のさまざまな研究が行われています。
臨床工学科専任教員による各研究室の紹介をします。
気になる研究室をのぞいてみましょう。
以下の紹介以外にもたくさんの研究室があります。随時追加します!
各研究室のオリジナルホームページがある場合,写真がリンクになっています。

矢田 研究室

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矢田 豊隆 教授の研究室です。
血管内皮を介して血管を拡張させる因子には,3つあるが,その中の1つである内皮由来過分極因子としての過酸化水素について研究を行っています。高血圧や糖尿病等の冠危険因子の存在によって,発病初期に血管内皮障害を引き起こし,狭心症の検査で行われる冠動脈造影検査では判読困難な微小血管において既に循環障害を引き起こしている。矢田研究室では,冠微小循環障害の早期診断,早期治療への応用を目的に研究を行っています。

竹内 研究室

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竹内 雅貴 准教授の研究室です。
ヒトを含む脊椎動物の多様な体は、個体の発生において、どのように形づくられるのか? また、生物進化40億年の歴史(系統発生)において、どのように形づくられてきたのか? 発生と進化、この二つの時間的変化に注目し、ゲノムや遺伝子の機能から生物多様性を考えます。


小野 研究室 (写真が研究室ホームページへのリンクになっています。)

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小野 淳一 准教授の研究室です。
臨床工学技士の大きな業務である血液浄化に関する研究を、病院と大学の2つのフィールドで行なっています。研究室配属の学生が研究内容や日々思う事を徒然なるままに書いています。





茅野 研究室

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茅野 功 准教授の研究室です。
我々の日常生活は,様々な機器から放射される電磁界に囲まれていますが,これらの電磁界が生体や医療機器に与える影響について研究を行っています.現在主に行っている研究は下記の通りです.
(1)中間周波電磁界環境が植物の成長に与える影響に関する研究
(2)医療機関・救急搬送車両内部における電磁環境に関する研究
(3)アミューズメント環境における電磁環境に関する研究

近藤 研究室 (写真が研究室ホームページへのリンクになっています。)

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近藤 真史 講師の研究室です。
現在の医療機器は,数多くの集積回路を内蔵することにより様々な機能が実現されています.本研究室では,医療機器用集積回路の高性能化を目的として,主に以下の研究を行っています.
〇非同期式順序回路に基づいたデジタル補聴器用信号処理回路の低消費電力化
〇再構成型集積回路(FPGA)を用いた医用画像処理の高速化・高精度化

望月 研究室

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望月 精一 教授の研究室です。
化学工学・生体医工学などの側面から、臨床工学に関わるテーマに取り組んでいます。また、共同研究を通じて、ユニークなアプローチで研究を進めています。
1)血液透析・在宅透析・腹膜透析をはじめとした血液浄化法の最適化あるいは新しい手法の研究
2)生体組織・検体中の一酸化窒素(NO)、酸化ストレス、抗酸化力などの測定・動態解析による、これらの因子の生理作用の解明

小川 研究室

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小川 武人 准教授の研究室です。
化学工学とは、化学反応の速さや物質の移動現象について学び、効率化を図る学問です。当研究室では、化学工学の技術を医療に応用し、ヒトの身体の中で起こる反応を 解析したり、医療器具を効率化したりすることで、医療の質の向上を目指しています。




仲本 研究室

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仲本 博 准教授の研究室です。
我が研究室では、腎臓や心臓と云った臓器における微小循環制御を解明して行くことをテーマとしています。ラットやマウスを用いて、生体におけるin-vivoの状態での微小循環動態を可視化して、その機能に迫ります。




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