発達協会主催『秋のセミナー』のご案内

ST県士会向け【秋のセミナーご案内】

発達協会が主催する秋のセミナーのご案内です。発達障害・知的障害のある子の指導に役立つ具体的な内容を現場経験豊富な講師陣よりお話いたします。

 

秋のセミナー4 10月18日(土 )

発達障害がある子とのコミュニケーションを確かにする支援 ― 子ども同士の関係づくりも含めて

発達障害のある子は、コミュニケーションが独特で周囲に理解されにくかったり、子ども自身がコミュニケーションに苦手さを感じていたりすることが少なくありません。このセミナーでは、子どもの持っている特性の理解に基づいたコミュニケーション支援の技術とともに、子ども同士の関係づくりについても学びます。臨床経験豊富な講師陣が、事例とともにお伝えします。

①10:15~11:45 発達障害のある子のコミュニケーション特性とは-大人と子どもがわかりあうために 井澤信三(兵庫教育大学)

②13:00~14:30 コミュニケーション支援の実際-事例も含めて 井澤信三(兵庫教育大学)

③14:50~16:20子ども同士の関係づくりへのサポート水野薫(SpaceZeroPDD心理・教育研究所)

秋のセミナー6 10月19日(日)

認知の働きをふまえた学習指導 - 発達障害のある子を中心に

注意やプランニングなど、認知の働きに偏りや未熟さを抱える発達障害のある子ども。学習指導は、その子の認知特性を理解した上で行うことが大切です。このセミナーでは、DN‐CASをベースにした認知特性の評価法を中心に、読み書きや算数指導について、そのポイントを学びます。またユニバーサルデザインの視点から、わかりやすい授業づくりについても解説。子どものニーズに応える力を身につけます。

①10:15~11:45 認知の特性を、どう評価するのか-DN‐CASを中心に  岡崎慎治(筑波大学人間系)

②13:00~14:30 読み書きと算数を指導するポイント 岡崎慎治(筑波大学人間系)

③14:50~16:20 どの子も学びやすい授業づくり-ユニバーサルデザインの視点から 長澤正樹(新潟大学)

《時間》各日10:15~16:20(受付9:30より)

《定員》約100~250名(定員になり次第、随時締め切ります)

《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル  東京都江東区有明 

最寄駅:りんかい線「国際展示場」駅、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅

《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))

《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページ http://www.hattatsu.or.jp/ から、お申し込みいただけます。

《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナー(例:秋3,秋4)を申し込むことはできません。

カテゴリー: 他団体からのお知らせ, 小児言語発達関連   パーマリンク