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医療福祉学科

下記掲載内容は2011年度の情報を含みます。情報更新は5月予定です。
医療福祉学科
  • 学びの特色 1 講義と演習で実践力をつける
  • 学びの特色 2 就職率96.6%
  • 学びの特色 3 幅広い進路

学びの特色

学びの特色 1 講義と演習で実践力をつける!
演習風景

演習では、例えば、生活に苦しんでいる人や障害者の方をどのようにサポートするかを考える「事例検討」や、社会福祉の中でのいろいろな場面を疑似的に体験する「ロールプレイ」や、高齢者の疑似体験もあります。

このような演習の目的は、講義形式の授業で学んだ様々な制度に関する知識を前提に、社会福祉施設や医療機関で必要とされる、相談援助の実践力をつけることです。


学びの特色 2 就職率96.6% 就職率 主な就職先

中国・四国地域における保健・医療・福祉分野のリーダーとして活躍する多くの卒業生の実績から、就職率も96.6%(2011年3月現在)と高い実績です。その内訳は、高齢者・障害者・児童福祉等の施設が約5割、病院やリハビリ施設などの医療施設・機関が約2割、一般企業が約2割、その他が公務員や社会福祉協議会等の団体となっています。今後は高等学校福祉科教員、特別支援学校教員、NPO、福祉系民間企業などへも就職分野の拡大が予想されています。


学びの特色 3 幅広い進路
ソーシャルワーカー(SW)の「S」

卒業生は、病院やリハビリ施設などの医療機関、高齢者・障害者・児童福祉施設、一般企業など幅広い分野で活躍しています。分野別では医療機関が18.8%、福祉施設47.7%、医療・福祉関連企業11.2%、一般企業14.7%、公務員7.6%となっています。就職先は中国、四国地区を中心に西日本全域におよんでいます。保健・医療・福祉の専門的知識と豊富な実習経験、社会福祉士などの資格取得は就職先から高く評価され、福祉施設の施設長や病院などの中核的な職員として活躍する先輩が数多くいます。高齢化社会の中で保健・医療・福祉の知識が必要な業種・業務が増え、人材を求める上場企業や地場企業などからの求人が年々増加し、一般企業への就職も好調です。公務員や高校教諭を目指す人も多く、公務員対策講座なども充実しています。


教育方針・目的・教育目標

教育方針

基礎ゼミナール

援助を必要とする人に対し医学モデルと社会モデルとの両視点を正しく理解し、対人援助サービスを実践・展開できるソーシャルワーカーを養成する。そのために演習・実習に重点を置く。

目的

医療福祉学科は、医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる専門職業人の養成を目的とする。

教育目標

ソーシャルワーク実習指導

  1. 医療・保健・福祉の問題を総合的に把握できる専門性に重点を置いて専門職種との連携のあり方を理解する。
  2. 実習等現場の体験や援助活動を専門的援助技術として概念化・理論化し、体系だてていくことができる能力を身につける。
  3. 社会福祉士または精神保健福祉士試験の合格を目指す。