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医療福祉学科
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学科概要

医療に強く、実践力のあるソーシャルワーカーを養成。

社会福祉士と、社会福祉士をベースにした精神保健福祉士の国家資格を取得し、人々のより良い生活を支援する「実践力のあるソーシャルワーカー」をめざします。近年の多様化する疾病や障がいのある人々の特性を理解し、これからの社会に求められる「医療に強い」専門家を養成します。また、ソーシャルワーカーとしての知識を備えた教員という進路選択も可能です。

20年という歴史を通じて多くの卒業生がさまざまな分野で活躍しており、そのつながりは川崎学園ネットワークをより強固なものにし、豊富な実習機会の提供や就職実績などにもつながっています。

≪ 2014年度 社会福祉士国家試験 ≫

4年制大学(新卒受験者数100人以上)で合格率中四国2位(通信教育課程除く)、岡山県1位


News & Topics

倉敷美観地区に、学生と地域住民による地域拠点が開設

e-コミュニティ研究所

倉敷市美観地区(東学区)にて、地域住民と本学科の学生・教員とが協働して運営する「e−コミュニティ研究所」を開設しました。eは「えー(良い)と東学区のeastのe」などにかけたネーミングになっています。

本学科の学生が所員となり、地域住民と関係づくりを構築しながら、地域課題解決のためのワークショップやフィールドワーク、様々な企画・広報活動の拠点、そして学生が主体となったアクティヴラーニングの拠点としても機能していきます。



教育方針・目的・教育目標

教育方針

援助を必要とする人に対し医学モデルと社会モデルとの両視点を正しく理解し、対人援助サービスを実践・展開できるソーシャルワーカーを養成する。そのために演習・実習に重点を置く。

目的

医療福祉学科は、医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる専門職業人の養成を目的とする。

教育目標

  1. 医療・保健・福祉の問題を総合的に把握できる専門性に重点を置いて専門職種との連携のあり方を理解する。
  2. 実習等現場の体験や援助活動を専門的援助技術として概念化・理論化し、体系だてていくことができる能力を身につける。
  3. 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格をめざす。

3つの方針(ポリシー)