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感覚矯正学科視能矯正専攻感覚矯正学科言語聴覚専攻へ
感覚矯正学科視能矯正専攻
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学科概要

全国初の4年制大学の視能訓練士養成機関。

本専攻は、全国で初めて4年制大学の視能訓練士養成機関として開設されました。中国・四国地方で唯一の視能について学べる専攻です。

視覚障がいの検査や症状の分析を正しく行うための知識と技能を身につけ、患者さんに寄り添い、不安を和らげることのできる視能訓練士をめざします。

川崎医科大学附属病院をはじめとする医療機関での実習により臨床力を修得し、チーム医療の一員として、関連する他職種と連携して治療にあたることができる協調性やコミュニケーション能力を身につけます。


News & Topics

福祉の視点を取り入れたロービジョンケアの学びも充実。

福祉の視点を取り入れたロービジョンケアの学び

その人らしく生きることを大切にするQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の考え方が、視覚障がい者に対する支援や援助にも浸透し、ロービジョンケアへの関心が高まっています。ロービジョンケアとは、視覚障がいが回復しない場合に、保持されている視機能を最大限に活用して、できるだけ快適な生活が送れるように支援することです。

本専攻は、ロービジョンケアの専門家による講義や実習を他に先駆けて充実させ、医療機関だけでなく、福祉施設や地域の中でも活躍できる人材の育成に力を注いでいます。


教育方針・目的・教育目標

教育方針

視能訓練士および言語聴覚士として専門性の高い知識、優れた臨床技術の修得、新たな問題を解決する能力と豊かな人間性の育成、さらにこれらの分野での指導的立場になる人材の育成を目指す。

目的

感覚矯正学科は、視覚、聴覚、言語および嚥下の機能の病態や病状を科学的に分析し、ハビリテーション・リハビリテーションの理念を備えた視能訓練士・言語聴覚士の養成を目的とする。

教育目標

  1. 感覚を司る脳の解剖、生理、病理学的基礎知識を修得する。
  2. 視覚障がいの病態を系統的に理解する。
  3. 医療現場の早期体験、長期学外実習でチーム医療の理解と臨床的スキルの向上をめざす。
  4. 卒業研究においてアクティブ・ラーニングの習慣と科学的問題解決能力を身につける。

3つの方針(ポリシー)