ホスピタルデザイン研究会
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 現時点(2018年4月1日現在)においては、医療従事者を対象とし、今後の需要に応じて、内容の充実に向けて引き続き検討を図ってまいります。
 
必要単位の取得
ホスピタルデザイン研究会が開催(共催含む)する研究会ならびに講演会への参加で1単位取得
  川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科が関連するイベント(メディカルイラストレーション学会等)
  に参加した者も可。
ホスピタルデザイン研究会が開催(共催含む)する研究会ならびに講演会での発表または講演を行うか、
  課題作文の提出(応募書類と同時提出可)をすることにより5単位取得
  課題作文用フォーマット (PDF形式PDF (Word形式Word
  ※課題作文は左記事務局宛にメールで送付してください
 
応募書類を提出
(4月~6月中旬)
 2018年度応募受付期間:2018年4月7日(土)~6月15日(金) ※郵送に限る・当日消印有効
研究会のホームページ上にある申請書類を印刷し、必要事項を記入の上、応募してください。
※認定に伴う判定を前提としているため、個人的な情報を含むことをご了承ください。
tate <申請に係る書類>
 ・申請書類  (PDF形式PDF (Word形式Word
 ・在職証明書もしくはそれに準ずる書類
tate  <書類送付先>
〒701-0193 岡山県倉敷市松島288
 川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科内
 ホスピタルデザイン研究会 事務局担当 森宛
 
書類審査
 (6月下旬審査、7月上旬結果送付)  審査手数料:無料

 認定医療デザイナー認定評価委員会にて書類審査を行います。熱意とホスピタルデザイン研究会が求める医療関連領域におけるデザイン導入に関する理解と知識(広報関連業務やデザインの基礎知識に相当する)を問います。この結果は、7月上旬に直接本人宛にメールで連絡します。この受講審査を通過した者のみが認定医療デザイナー認定講習を受講できます。

 
講習会の受講
全て受講必須。2コマ1単位とします。合計6単位修得可能
tate 開催日時:  <予定>2018年8月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間
開催場所: 川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科内(岡山県倉敷市松島288)
受講費用: 15,000 円
  ※体調不良等、理由を問わず全て受講できなかった場合、受講費の返金は行いません。
  ※書類審査結果通知の際に受講案内を併せて送付します。
  ※川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科卒業生は講習を免除します
  <時間割例> 
※1日4コマ  全12コマ(1コマ90分) 8:45~15:55
※各講座でミニテストまたは課題提出を課す
○基礎講座Ⅰ・Ⅱ  4コマ(デザイン基礎<色彩、構成など>、知的財産権 など)
○専門講座Ⅰ・Ⅱ  4コマ(写真技法、療養環境とデザイン など)
○専門講座Ⅲ・Ⅳ  4コマ(デザイン関連実技<文字組の基本、誌面レイアウト> など)
 
実践課題の提出
 (提出締切:11月末・メール送付) 4単位修得可能
医療機関の中で認定医療デザイナー資格を受けようとする者自身が関わった、デザイン改善提案について、効果のあった事例を写真付きで報告してください。(改善前→改善後がわかるもの)尚、提出は、研究会が予め準備したパワーポイントのフォーマットを利用してください。
  ※ 過去の事例でも構いません 
  ※ 現時点で提出できる実践課題がない場合は、これから実践しようとしている
     企画案と見込める効果をまとめて提出してください。
  ※ 提出はメールに限ります。
 パワーポイントフォーマットppt
 

上記、3.書類審査を通過し、4.認定医療デザイナー講習で6単位修得、5.実践課題の提出で4単位修得し、合計10単位を修得した者について認定審査を実施し、認定医療デザイナーとしての認定を決定します。尚、審査員は会長が任命します。

 
認定発表
 (1月上旬に郵送にて結果送付)
 認定料:5,000 円
 (認定料、認定証、ホスピタルデザイン研究会 次年度年会費3,000円を含む)