川崎医療福祉大学 同窓会
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川崎医療福祉大学同窓会 会長就任あいさつ

医療情報学科8期卒 重田 崇之

平成29年度理事会で選任いただき、この度、会長に就任いたしました、医療情報学科8期生の重田崇之です。初代尾田会長のもと創立され、河邉前会長がここまで築いてこられた同窓会をさらに充実したものにしたいと考えております。理事会でお認めいただいた、副会長1名(脇本敏裕:健康体育学科9期)、実行委員23名のメンバーで力を合わせ、より充実した同窓会活動およびそのサポートに取り組んでいきたいと考えております。

さて、同窓会も設立24年となり、同窓生は約18,300名の大所帯となりました。岡山県内はもとより全国で活躍されている同窓生をよく耳にし、喜ばしく思っております。河邉前会長が苦心しながら、会員同士が医療・福祉の専門職として情報交換を行える場や母校を懐かしみながら交流できる機会を多く計画できたらと、さまざまな企画・講演会・支部設立を行ってこられました。その流れを継承しつつ、組織として大きくなりつづけている同窓会の組織再編、今後の同窓会活動を支えていくための組織作りに取り組んでいきたと考えております。

 簡単に、現在行われている同窓会活動の中で、いくつかをピックアップして紹介いたします。毎年10月、学園祭と同時期にホームカミングデイを実施しています。同窓生を迎える同窓会役員以外にも様々なセミナーを同窓生が講師になって行ったり、学生と席を並べて模擬店の出店を行ったりと、企画の幅を広げて同窓生同士、同窓生と学生との交流の場となっています。また、支部も学科支部、地方支部併せて、15の支部が設立され、各支部とも忙しいさなかを各支部長を中心として、活発な同窓会活動のために日々努力しております。なかなか参加者が集まらない支部も耳にしておりますが、年齢的に多くの会員が働き盛り、子育てなど忙しい時期であり、ゆえに同窓会へ参加することが難しいのではないかと察します。

 同窓会の現在の問題点としては、先ほど述べた組織の再編の必要性以外にも、同窓会からの案内や情報公開によるこちらからのアピールが十分に行き渡っていないため、「同窓会ってなにしているの?」と思われている方も多いのではないかと思います。これは各イベントの参加者の少なさにもつながっていると考えます。組織を整えた後には、ぜひ同窓会ならではの同窓生同士がうまく相互に発展しうるイベントを企画し、お伝えしていきます。また、ますます発展する母校、川崎医療福祉大学へ同窓生として恩返しができるように、同窓生と在校生が交流できる場も増やしていく所存です。

 微力ではありますが、皆様のお力を借りながら、より良い同窓会活動にするために尽力していきたいと思っております。どうそよろしくお願いいたします。           
 
                                平成29年10月吉日


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