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川﨑祐宣メモリアルギャラリー
ひとすじに生きた
人生を決めた恩師との出会い
医は仁術
メイヨークリニックとの出会い
天を敬い人を愛する
松島の地に医学の塔を
医療と福祉の融合を目指して
日中友好の架け橋に
主要諸室・設備概要
平断面図
フォトギャラリー
[7.学校法人「川崎学園」の発展]

祐宣は青年のころより、医学と医療の観点から福祉の問題を考え「総合医療福祉施設」の発展を志向した。「医療と福祉のサービスは総合的かつ統合的に提供されるべきである」という「祐宣の目指した医療福祉の概念」が広く理解されるのに40年の月日がかかった。

平成3年4月11日、「医療福祉」の理想を掲げて、その第一歩を踏み出した。医療福祉に立つ教育機関としては、わが国では全く新しい試みとしての大学である。

創設者川﨑祐宣が、多年温めてきた医療福祉の集大成といってよい大学が誕生した。

本学の特徴は、真の豊かさを実感できる福祉社会の実現を目指して、教師と学生が一体となって学び合い研究しようというものである。それだけに先駆的であり実験的であり開拓的なもので、国民が等しく求めているものだといえるであろう。

第二の特徴は、全ての学科が実用の学であるということ。そして第三の特徴は医療福祉・ヘルスサイエンスの総合大学であり、ユニヴァシティであること。総合大学は学問が多面的・重層的であり相互に刺戟と協力し、より向上を目指して創造する可能性をもつものである。

69才
昭和48年(1973)
「川崎医科大学附属病院」開院
「川崎医療短期大学」開学
70才
昭和49年(1974)
「川崎リハビリテーション学院」開学
73才
昭和52年(1977)
川崎医科大学・アメリカミネソタ大学医学部友好関係締結

87才
平成3年(1991)
「川崎医療福祉大学」開学
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