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自己点検・評価

はじめに

経緯

自己点検・評価 イメージ

大学には、多くの社会的責任(Social Responsibility)があります。その重要な社会的責任の一つとして、教育活動に対して自ら点検・評価を行い、社会的な評価と認知を受け、教育の質・量を向上させることが挙げられます。大学は、本来あるべき大学として求められる適切な水準を維持し、さらに、大学自らが掲げる理念・目的の実現に向けて、その組織・活動を絶えず自己点検・自己評価し、その充実向上に努力しなければなりません。

2002年11月に「学校教育法」が改正され、すべての大学は2004年度以降、国から認証された認証評価機関による評価が義務づけられることになりました。すなわち、2004年4月から、大学は7年ごとに認証評価を受けなければなりません。そのためには、継続的な自己点検・評価活動を実行していくことが求められます。

自己点検・評価活動体制について

2009年度、2010年度および2011年度の教育活動

本学は、開学以来、医療福祉の先駆的総合大学としての理想を追求すべく努力してきました。現在、「自己点検・評価」、さらに評価に基づく「改善」に積極的に取り組んでいます。今回、2009年度、2010年度および2011年度の教育活動を点検・評価し、『 → 自己点検・評価報告書 PDF 』にまとめました。

本報告書の結果を活かして、各部署が業務の見直しや、改善の必要性が明らかになった事項に対して、

1. 各担当部署の責任で改善が可能なこと

2. 年次計画が必要なこと

等に分けて改善を進めています。そのために、本学の「自己点検・評価委員会」を中心に、本学の今後の進むべき方向、目標、内容、方法について議論を加え、全学をあげて組織的に対応しているところです。

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