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ミャンマーから見学者が来学されました

2015/06/04

川﨑祐宣先生の銅像と記念撮影

5月27日(水)、ミャンマーから元ミャンマー国立リハビリテーション病院長のMoe Aung(モウ・アウン)氏とそのご家族が、見学のため来学されました。

アウン氏は整形外科が専門の医師ですが、国立病院の病院長を退いた現在はいくつかの病院を経営し、今後新たにリハビリテーションの大学等の設立を考えておられるそうです。また同行した奥様も医師、ご子息は病院の経営に携わっておられるそうで、一家揃って日本の様々な病院や養成学校等を2週間かけて見学され、将来の構想に役立てたいとのことでした。

本学ではリハビリテーション学科と、臨床工学科の実習室の見学を希望され、両学科の教員がそれぞれ実習機器や器具等を示しながら丁寧に説明しました。臨床工学科ではパワーポイントを使って、英語で学科の教育内容等を紹介し、アウン氏は熱心に聞き入っておられました。

その後は図書館や体育館など学内をご案内し、川﨑祐宣記念講堂では学園創設者である川﨑祐宣先生について紹介すると、先生の胸像と記念撮影をされました。

学内見学の後、見学行程を振り返りましたが、大変満喫したご様子でした。

ミャンマーでは近々選挙があるとのことで、もし政権が変わったら現在構想中の大学を創りたいと展望を話しておられました。本学もそのご参考になれば幸いです。


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リハビリテーション学科見学 リハビリテーション学科見学 臨床工学科見学 臨床工学科記念撮影
図書館見学 川﨑祐宣記念講堂見学 見学後ミーティング 見学後ミーティング