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韓国・建陽大学校からの訪問団来学

2015/08/07

川﨑祐宣先生の記念碑前にて

7月30日(木)、韓国・建陽(コニャン)大学校から金熺洙総長ほか6名が来学されました。

建陽大学校は、金総長が医療福祉大学と同年(1991年)に設立された、論山市(創意融合キャンパス)と大田市(メディカルキャンパス)、合わせて43学部・学科、5大学院、約8000人の学生を有する私立総合大学です。看護学部、医療工学部、理学・作業療法学科等、本学の設置学科と類似していることもあり、大変関心を持たれての訪問でした。椿原学長ほか10名の役職者との接見の後、川崎医科大学附属病院の臨床教育研修センターを見学され、柏原センター長から模擬病棟や演習室、各種シミュレーターの説明を受け、写真や動画を撮影しながら、具体的な研修方法等について熱心に聞き入っておられました。

本学に戻り臨床工学科の実習室では、学科の教育内容等の説明に対し、シラバスやカリキュラム、取得資格、卒業後の進路等、多岐にわたる質問が飛び交っておりました。

訪問団は、清潔で恵まれた環境にある附属病院と本学のキャンパスに大変感心され、また、金総長ご自身も医師であり教育者であることから、川﨑祐宣先生をとても尊敬しておられました。ぜひ、私たちの大学にもお越しくださいと、大満足の様子で本学を後にされました。

(庶務課)


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名刺交換 学長挨拶 金総長挨拶 集合写真
附属病院見学 附属病院見学 臨床工学科見学 記念講堂前