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防災訓練を実施しました

2011/12/02

伊藤警備課長の説明を聞く教職員

11月30日(水)14時30分から16時まで川崎学園警備課および岡山精電工業株式会社の協力のもと、川崎医療福祉大学防災訓練を実施しました。

14時30分から15時20分にかけて、避難器具を使用した実技訓練を実施し、校舎棟4階の教室内に設置している救助袋・緩降機について、伊藤警備課長から使用方法の説明を受け、希望者が順次実技訓練に挑みました。救助袋で11名、緩降機では13名の勇敢な教職員が皆の見守る中、次々と地上へ向かって降りて行きました。

また、15時からは9階中央教員秘書室横湯沸かし室からの出火を想定した避難訓練を実施しました。教職員は「川崎医療福祉大学防災マニュアル」に従って緊急避難場所へと速やかに避難しました。

最後に川﨑祐宣記念講堂西駐車スペースにおいて、消火栓を使用した放水実技、オイルパンを使用し灯油を燃焼させた模擬火災に対する消火器による消火実技を実施し、数名の教職員が実技を体験しました。

石井副学長から今後の防災意識向上に向けてのお言葉をいただき、すべての訓練を滞りなく終了しました。

※写真をクリックすると大きく表示されます

救助袋を設置 救助袋が下ろされた校舎 脱出成功 緩降機に挑戦
無事着地して安堵の表情 次々挑戦!緩やかに降下していきます 放水実技 オイルパンに灯油と消火器
点火します 消火実技の様子1 消火実技の様子2 石井副学長挨拶