川崎医療福祉大学医療福祉学科

授業・講義

川崎医療福祉大学の医療福祉学科では、以下のような科目を勉強します。

医療福祉学科 教科 講義 4年間

 まず、全ての人間が持っている基本的な権利について学びます。これは、その後の知識を有効に活用していく上の基礎となるもので、この学科では非常に重視しています。その後、医学的知識や社会がどのようになりたっているのかを学びます。加えて、社会保障や福祉サービスなどの専門知識を学び、困っている人の課題解決のための有効なツールとします。最終的に、実践的な相談支援方法を理論と実践で学んでいくことになります。

 社会福祉士に必要な知識や知恵は決して少なくありません。我々の学科では20年のノウハウを生かして4年間の効率的なカリキュラムを設定し、実践的なソーシャルワーカーの育成をおこなっています。下に、4年間のスケジュールの概要を示します。

医療福祉学科 川崎 1年

医療福祉学科 川崎 2年

医療福祉学科 川崎 3年

医療福祉学科 川崎 4年

 ソーシャルワークを身につけていく上で、理論だけでなく、演習や実習も重要です。学内でロールプレイなどを用いた演習をきっちりとおこない、施設や病院でのソーシャルワーク実習に行くことになります。3年次のソーシャルワーク実習の実習先は以下のように多岐に渡り、本人の希望や適性によって実習先が決まります。
川崎医療福祉大 実習 ソーシャルワーク

 医療ソーシャルワーカーコースの実習や、精神保健福祉士の実習は、4年次に病院等でおこないます。


 ソーシャルワーク実習の実習先のひとつである地域福祉分野での実習風景を紹介します。ある地域に一ヶ月間住み込んで住民と生活を共にし、社会福祉協議会のソーシャルワーカーの指導で保健・福祉・医療システムや住民福祉活動のあり方を学んでいきます。