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教室案内about us

Director 主任教授

教授写真

川崎医科大学眼科学1教室を担当しております桐生です。当科のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

当教室は、倉敷市中庄に川崎医科大学付属病院が開設されたのにともない昭和49年に筒井純教授によって開講されました。 平成元年からは田淵昭雄教授が主宰され、岡山県内外の眼科の発展に尽力されまして、平成17年4月から私が3代目として担当させていただいております。 また平成22年7月より三木淳司教授が着任し、川崎医療福祉大学を兼任しています。

眼科臨床におきましては、網膜硝子体、緑内障、斜視、神経眼科などを中心に力を注いでおります。 網膜硝子体疾患の外科的治療法では小切開硝子体手術を中心とした手術療法を早くから導入し、安定した成績を残しています。 また小児眼科の分野では、田淵教授以来長年にわたって複数の専門医が親身になって日々診療にあたっております。 緑内障分野におきましても、従来からの治療(トラベクロトミー、トラベクレクトミー)はもちろんですが、2012年からは最新のエクスプレス手術も開始いたしました。 また閉塞隅角緑内障に対する水晶体切除術も全国に先駆けて手がけてきました。今後も地域の医療福祉を向上させるために、診療をもっと活性化させていきたいと考えております。

大学の眼科教室としては、医大の学生諸君に対する教育だけでなく、眼科専門医の育成が重要な使命の一つです。 人間性豊かな眼科医を育てることで、患者さんの立場に立った医療を実践できる力になると思うのです。岡山は自然豊かな暮らしやすいところです。 興味のある医学生、卒業生はもとより、興味のある若手の先生は是非一度見学にきてください。

当教室では、地域の開業医の先生はもとより、基幹病院との連携を密にして、どんな患者さんにでも最適な医療を提供できる仕組みづくりをすすめています。 岡山県民をはじめとした中四国地域の皆さんが安心してかかることのできる医療を目指して努力してまいる所存です。 どうぞよろしくお願いいたします。


教室の雰囲気

マイナー外科といっても医師、看護師、視能訓練士、事務職まで含めると相当な数のスタッフがいますが、とても仲が良く、また、自由な雰囲気があります。臨床が好きな人、研究が好きな人、それぞれに日夜、研鑽を積んでいます。
お酒が好きな人、飲めない人、いろいろですが、ほぼ定期的といってよいくらい集まって食事をしながら交流を深めています。大学にありがちな固い雰囲気はありません。やりたいことがあれば応援が得られますよ。