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川崎医科大学整形外科〔ニックネーム:Machaon(マカオン)〕ホームページへようこそ!

整形外科は、運動器としての骨、関節、筋肉、靱帯、さらにこれらの運動、感覚を司る脊髄、末梢神経など生じた疾患、外傷を取り扱う診療科になります。

当教室は1970年に創設され40年を迎えています。
その間、外傷を中心に岡山県はもとより近隣地域の中核的役割を果たしています。
そして2010年からは、長谷川徹が"脊椎・災害"を、三谷茂が"骨・関節"を担当して、診療、研究、教育の面での飛躍的な充実が行われています。

内視鏡低侵襲手術

診療面では、脊椎疾患では腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症に対する内視鏡、顕微鏡を使用した低侵襲手術、頚部脊髄症に対する椎弓形成術もしくは前方除圧固定術、また脊柱変形、不安定性脊椎症に対しては金属内固定(脊椎インスツールメンテイション)を併用した脊椎矯正固定術、骨粗鬆性圧迫骨折・椎体偽関節に対しては人工骨ペーストを注入する椎体形成術を行っています。

人工関節手術

関節の疾患としては変形性関節症や関節リウマチによる障害などが対象となります。
関節症の初期から進行期の段階においては、関節鏡を用いた鏡視下手術を行っています。
特に股関節症に関しては関節の温存を目的とした自骨手術(骨盤や大腿骨の骨切り手術)を行っています。
病期の進行した股関節と膝関節に関しては、身体に害が少なく回復の早いMIS(最少侵襲手術)人工関節手術を行っています。
コンピューターを利用したナビゲーション手術を積極的に導入しています。

マイクロサージェリー

上肢の疾患および外傷は、従来から骨折、腱損傷、末梢神経障害、関節リウマチに伴う障害などが対象となります。

特に外傷などによる手指切断例に対するマイクロサージャリーを応用した再接着手術例は過去1000例を超える実績があります。

それではどうぞホームページをご覧いただき、マカオンツアーをお楽しみください。
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NEWS & TOPICS
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2016年5月20日 ・「スタッフ紹介」ページを更新いたしました。
・「整形外科同門会」ページの各教授講演予定を更新いたしました。

2016年4月28日 ・「医師の方へ」ページの外来担当表を更新いたしました。

2015年11月12日 ・「教室実績」ページに2014年の「整形外科診療実績」と「整形外科 脊椎脊髄診療実績」を掲載いたしました。
・「整形外科同門会」ページの各教授講演予定を更新いたしました。

2015年7月29日 ・「インフォメーション」ページに第11回股関節鏡研究会のお知らせを掲載いたしました。

2015年7月29日 ・ホームページをリニューアルいたしました。
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