手術件数など(平成17年度)

2005年4月1日から2006年3月31日まで

  • 入院数 433人 / 手術数 371件

多かった手術

  • 漏斗胸胸郭形成術(再手術、鳩胸を含む)→96件
  • LPEC→83件
  • 漏斗胸バー抜去術→42件
  • 虫垂炎手術→18件(うち腹腔鏡は3件)
  • 停留精巣手術→18件
  • 尿道下裂形成術→9件
  • 中心静脈カテーテル留置→9件
  • 膀胱尿管逆流症手術→7件
  • 臍ヘルニア形成術→5件
  • 腹腔鏡下噴門形成術→3件

その他、主な手術

  • 先天性総胆管拡張症手術
  • 腎腫瘍切除術
  • 鎖肛根治術
  • 喉頭気管分離術
  • 後腹膜悪性腫瘍切除術  など
  • 新生児手術数→9件

発表論文

  • 2005年度  

  • 2006年度  

  • 2007年度  

  • 2008年度  

  • 2009年度  

  • 2010年度  

外来

小児外科の外来は、当院本館4階の小児医療センター内で行っています。

午前
午後

週3日 (月:午後 火:午前   木:午前  )担当医師が外来を行っています。

小児外来の看護スタッフと事務の職員が外来のお手伝いをします。

入院

当院12階東の小児病棟にて小児外科の入院診療を行っています。

看護スタッフと連携しよりよい入院医療を提供できるように努力しています。

原則として付き添いも可能です。

高校生や成人は一般病棟に入院していただきます。


体重の小さく生まれた新生児や体重にかかわらず大きな外科手術を行った新生児は当院12階南の新生児センター(NICU)に入院します。

当院の新生児科(産科と小児科から構成)の先生と新生児専門の看護スタッフと協力してはやく元気になるように願いながら治療を行っています。

手術

週2回の手術日(水、金)に当院西館6階の手術室にて手術を行っています。麻酔科の先生や手術室のナースと協力して安全で最善の手術を受けてもらえるよう心がけています。

また手術を受けられるお子さまの不安やおそれ、ご家族さまの不安を減らせるように心がけています。

カンファレンス

当科では、他科と合同でカンファレンスを行っています。

レントゲンカンファレンス(放射線科、小児科)、周産期カンファレンス(新生児科)、病理カンファレンス(病理部、小児科)などがあります。

多角的な視点で問題点を考え解決することで診療に役立てています。