本学院には、開学以来、多くの社会人経験者が在籍しております。過去5年の平均在籍率は全体のおよそ20%(各学年両学科50名中10名)です。新卒生、大卒、社会人など様々な世代、経験を有する同級生と同じ教室でお互いに切磋琢磨しながら国家試験合格に向けて頑張っています。

大学生・短大生・社会人の方は『推薦入試前期 有資格での入試』 が有利です。
この入試は面接のみで受験できます。下記の有資格条件をご覧ください。

有資格条件
・就業経験を有する者
・4年制大学、短期大学及び高等専門学校の既卒者及び平成30年3月卒業見込みの者
・介護福祉士、健康運動指導士、介護職員実務者研修修了者、アスレチックトレーナー、スポーツプログラマー、
 フィットネストレーナーの資格を有する者

この入試に関する情報(出願書類、試験内容、入試日程)は下記リンクよりご覧ください。 推薦入試前期<専願>有資格での入試はこちらから

また、その他のAO入試前・後期や推薦入試後期、一般入試後期においても、
学科試験は就職試験で使用されるような『一般教養の知識』を問う内容です。

一般的な大学入試で出題される内容とは異なります。
市販されている問題集や参考書をご活用ください。過去の入試問題を下記リンクより確認できます。

過去の入試問題はこちらから(川崎医療福祉大学HP)

在校生・卒業生メッセージ

安心して学べる環境

理学療法学科
片山 裕久さん(流通科学大学出身)

 私は四年制の大学を卒業した後、一年間就労して有資格入試でこの学院に入学しました。以前、私は医薬販売の仕事をしていました。しかし、医薬販売の仕事では、患者さんの治療に携わっているという実感が湧かず、やりがいも感じませんでした。
 そこで、もっと患者さんの身近で病気やケガが良くなっていることを感じられる仕事がないか探したところ、理学療法士を見つけました。
 この学院を選んだ理由は、少人数制なので、先生方と関わる機会が多く、気軽に質問などができることです。また、医療関係の資料が多い図書館などがあり、勉強する環境が整っています。さらに、一番の強みは、学校が病院の中に併設されているので、一年生の時から実際の理学療法を見学することができ、理学療法士になるために貴重な経験を積むことができます。専門知識を身につけることは簡単ではありませんが、クラスの友達と協力して頑張っています。




成長を実感できる充実した日々

理学療法学科
島田 純さん(岡山県立倉敷商業高等学校出身)

 私は高校卒業後、一般企業に3年間勤めた後に、社会人特別入試でこの学院に入学しました。高校時代、怪我で挫折を知り、毎日苦しい日々を過ごしている中、理学療法士と出逢いました。私の身体と心を支えてくださり、今の自分がいるのも理学療法士の先生のお陰です。そして私は理学療法士になり、私と同じ辛い思いをしている人の笑顔を取り戻す為、理学療法士になると決意しました。
 この学院を選んだ理由は、学校が病院に併設されていることで実際の医療現場を多く体験し、感じ、学ぶことが出来ると考えたからです。また、私たちの姿は常に患者さんの目に映ります。そのため、学院では普段の生活態度や礼儀についても指導されます。そうした中で医療人としての態度や心構えを身に付けることができます。学院生活は決して楽なものではありませんが、セラピストを目指すうえで恵まれた環境で、私は今、成長を実感できる充実した日々を送っています。




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生きた知識を身に付ける

作業療法学科 (2018年3月卒業)
筑摩 亮さん(徳島文理大学出身)
津山中央病院 勤務

 私は、一般企業に12年間勤めた後に社会人入試で当学院に入学しました。当学院の強みは、附属病院に併設されているため、実習時間が豊富に設けられており、実際の医療現場を体験できる機会が多くあることです。
 1年次では学院の先生方が患者さんに作業療法を実施する場面を見学し、2年次では実際に患者さんに評価・治療を行います。実習では、机上での学習を臨床現場ですぐに確認し実践することが出来るため、非常に充実した時間を過ごすことができます。
 講義は、学院の先生方をはじめ、附属病院のセラピストや医科大学等からの専門の先生方に来ていただき教わります。講義では先生方の様々な臨床現場での体験談もまじえてお話いただけ、生きた知識を身に付けることができます。
 現在は、講義と実習で忙しい日々を送っていますが、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨し乗り越えています。