本学院には、開学以来、多くの社会人経験者が在籍しております。新卒生、大卒、社会人など様々な世代、経験を有する同級生と同じ教室でお互いに切磋琢磨しながら国家試験合格に向けて頑張っています。

大学生・短大生・社会人の方は『推薦入試前期 有資格での入試』 が有利です。
この入試は面接のみで受験できます。下記の有資格条件をご覧ください。

有資格条件
・医療系・福祉系国家資格(社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、看護師、理学療法士、
 作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、
 管理栄養士、介護福祉士)を有する者
・4年制大学、短期大学、高等専門学校の既卒者及び2020年3月卒業見込の者
・就業経験を有する者
・健康運動指導士、介護職員実務者研修修了者、アスレティックトレーナー、
 スポーツプログラマー、フィットネストレーナーの資格を有する者

この入試に関する情報(出願書類、試験内容、入試日程)は下記リンクよりご覧ください。 推薦入試前期<専願>有資格での入試はこちらから

また、その他のAO入試前・後期や推薦入試後期、一般入試後期においても、
学科試験は就職試験で使用されるような『一般教養の知識』を問う内容です。

一般的な大学入試で出題される内容とは異なります。
市販されている問題集や参考書をご活用ください。過去の入試問題を下記リンクより確認できます。

過去の入試問題はこちらから(川崎医療福祉大学HP)

在校生メッセージ

安心して学べる環境

理学療法学科
片山 裕久さん(流通科学大学出身)

 私は四年制の大学を卒業した後、一年間就労して有資格入試でこの学院に入学しました。以前、私は医薬販売の仕事をしていました。しかし、医薬販売の仕事では、患者さんの治療に携わっているという実感が湧かず、やりがいも感じませんでした。
 そこで、もっと患者さんの身近で病気やケガが良くなっていることを感じられる仕事がないか探したところ、理学療法士を見つけました。
 この学院を選んだ理由は、少人数制なので、先生方と関わる機会が多く、気軽に質問などができることです。また、医療関係の資料が多い図書館などがあり、勉強する環境が整っています。さらに、一番の強みは、学校が病院の中に併設されているので、一年生の時から実際の理学療法を見学することができ、理学療法士になるために貴重な経験を積むことができます。専門知識を身につけることは簡単ではありませんが、クラスの友達と協力して頑張っています。