川崎医科大学

リハビリテーション科紹介

   

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教室紹介


川崎医科大学リハビリテーション医学教室
(リハビリテーション科)
 


当教室は昭和49年4月に開設され、35年以上の歴史を有しています。
リハビリテーション医学講座がある医科大学・大学医学部は現在12校ですが、最も古くに創設され、現在も変わらずに活動し続けている伝統ある教室です。初代教授でいらっしゃった故明石謙先生のご尽力により、リハビリテーション医学に関する臨床・教育・研究のすべての面において充実しています。現在は2代目教授椿原彰夫教授の時代となり、さらなる発展のために力を注いでいます




                   <外来>
高度リハビリテーションプログラムを実施するために、様々な専門外来を行っています。 また、関連他科(救急部、脳神経外科、神経内科、脳卒中科、整形外科、など)と綿密な連携を構築し、発症急性期からの早期リハビリテーションと積極的な回復期リハビリテーションを行っています。

                  <入院施設>
回復期の機能訓練を行うため、附属病院北館棟5階に48床のリハビリテーション科病棟を保有しています。

                  <教育施設>
川崎医科大学、医療福祉大学、リハビリテーション学院、医療短期大学の教育を担当し、有能な医師ならびに理学療法士、作業療法士、言語訓練士、看護師などの育成に心掛けています。

                  <研究内容>
リハビリテーション医学に関連する臨床医学研究のほかに、電気生理学、神経筋病理学、嚥下障害動態研究、運動学、義肢装具学、リハビリテーション工学、 小児言語発達学、高次脳機能科学、地域リハビリテーション等、幅広い分野の研究を行っています。