最近のできごと

2017年

2017年7月29日:日本骨代謝学会

7/27-7/29に行われた日本骨代謝学会@福岡で、医学部3年の牧野桃果さんがポスター発表を行いました。
2年生時に「医学研究への扉」プログラムとして、当科で研究してくれた成果をしっかりとまとめてくれました。
聴衆から多くの質問がありましたが、学生とは思えない見事な質疑応答でした。
基礎研究/発表を通して学んだことを今後の学業に活かしていって下さい!

今回の学会では、藤田、三戸、向井の3名も発表を行いました。いずれの発表も負けず劣らず好評でした。

掲載者:向井




2017年7月3日:リウマチ友の会での講演

6月初旬にリウマチ友の会で医療講演会をさせて頂き、
日曜日にも関わらず、多くの患者さんが聴講に来て下さいました。
リウマチの治療薬とその副作用についてお話させて頂きましたが、
患者さん一人ひとりが使用されている治療薬の特徴について
正しくご理解頂ければ嬉しいです。

掲載者:守田



2017年6月9日:KKKカンファレンス

先月末に今年2回目のKKKカンファレンス(倉敷中央病院、神戸大学の膠原病グループの
先生方との合同臨床勉強会)が行われました。
今回は我々が症例提示をし、診断や病態解析、初期治療の考え方などについて議論を
交わしました。
会は白熱し、熱い議論は終了後の会場の外まで続きました。

掲載者:平野




2017年6月5日:三重大学からの研修医の先生

4~5月の2ヶ月間、リウマチ・膠原病診療を勉強するため
三重大学の水谷先生が当院で研修されました。
きっと多くのことを学んで頂けたと思います。
水谷先生、これからも頑張って下さい!

掲載者:守田



2017年4月20日:日本リウマチ学会

4/20-22に福岡県博多市で行われた日本リウマチ学会に参加しました。
学会では、リウマチ領域の臨床・基礎研究に関して活発な議論が交わされました。
当科からは、藤田、長洲、三戸、児玉、赤木、澤近、向井の7名が研究成果を発表しました。
藤田先生、三戸先生は英語での口頭発表を見事にこなしてくれました!
学会の議論を通して得られたアイデアを今後の臨床・研究に活かしていきます。

写真:ポスター会場で参加者に囲まれる発表者の赤木先生

掲載者:向井




2017年4月12日:植木先生をお迎えして

留学先(米国ミズーリ大学カンザスシティ校)の上司である植木靖好先生にお越し頂き、
川崎医大で講演会を行いました。
最新の研究成果の講演に加えて、若手研究者への熱いメッセージを頂きました。

掲載者:向井




2017年3月6日:朝の病棟ミーティング

病棟では朝夕と1日2回ミーティングをしています。
特に、木曜日の朝は当科の医師が全員揃っての全体ミーティングです。
臨床実習中の4年生~5年生の医学生も参加し、
入院患者の診断・治療方針について、皆で相談します。
医学生をみていると、自分にもこんな時期があったなあと思います。

掲載者:守田



2017年2月25日:市民公開講座 in 姫路

私は現在、姫路中央病院でもリウマチ外来をしています。
そのご縁から、姫路市で講演の機会を頂きました。
当日は約300名の方にご来場を頂き、会場は大盛況でした。
私はリウマチの病因・診断についてお話をさせて頂きました。
ご来場頂いた患者さんが、真剣な表情でうなずきながら聞いて下さり、
私も自然と話に熱が入りました。
患者さんが、希望を持って治療に臨むきっかけとなって下されば嬉しいです。

掲載者:児玉



2017年2月6日:KKKカンファレンス

KKKカンファレンスは、倉敷中央病院、神戸大学の
膠原病グループの先生方との合同臨床勉強会です。
それぞれの施設の頭文字をとってKKK
始めてからもう既に6年となりました。

先週、今年一回目のKKKカンファレンスが開かれました。
平日の夜、食事が無くなっても
診断は? 病態は? 治療は? などなど..
熱い議論が飛び交います。

掲載者:守田




2017年1月7日:YRARに参加して

大阪で開催されたリウマチ学の基礎研究者が集まる会
第12回Young Researchers in Advanced Rheumatology (YRAR)に参加しました。
当科の藤田先生が演題を発表し、Best Discussion Awardを受賞しました。
藤田先生の発表は知的で分かりやすく、高い評価を得ることができました。

掲載者:守田