川崎医科大学附属病院
リウマチ・膠原病科
〒701-0192
岡山県倉敷市松島577
TEL:086-462-1111(代表)
FAX:086-462-1199 |
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当科受診をご検討されている患者さんへ |
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症状が強く、とにかく早い診察をご希望の方は、
予約センターあるいは地域医療連携室のスタッフにその旨をお話し下さい。
スタッフが当科の医師と直接交渉し、診察が可能な時間帯を探せる場合があります。
診察を急ぐ患者さんには、遅くても一週間以内に診察ができるように私たちは心がけています。
リウマチ・膠原病科 守田吉孝 |
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「出張リウマチ専門外来およびカンファレンス」
地域のリウマチ診療を支援するため、
当科では「出張リウマチ専門外来」を行います。
当科の専門医が地域の病院・医院に出張し、
その医療機関に来られるリウマチ患者さんを実際に
診察させて頂き、今後の治療方針を、担当の先生と
相談させて頂きます。
あるいは、診察・外来は無く、カルテを用いて、担当医
の先生と「診療カンファレンス」のみをさせて頂くことも
可能です。
「出張リウマチ専門外来およびカンファレンス」につい
て、ご質問等があります医療機関がありましたら、お
気軽に下記にお問い合わせ頂ければ幸いです。
メール:【出張リウマチ専門外来】お問い合わせフォーム
電話/FAX: 086-464-1138 (リウマチ・膠原病学 研究室)
時間: 8:30〜17:00
(担当の者が席をはずしている場合があります)
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写真募集中♪ |
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撮った写真をホームページで
紹介してみませんか?
風景・趣味・ペットの写真等々
なんでも構いません。
ご応募お待ちしております。
ご応募はこちらから
携帯からも投稿できます♪ |
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病気で悩まれている患者さんにお伝えしたい。
決してひとりではありません。
医師・看護師・スタッフ
そしてきっと同じ病気の患者さんも…
あなたを応援しています。
一緒に病気と向き合っていきましょう。
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患者さんの声(一部抜粋)
このまま痛みが死ぬまで続くなら、いっそ・・と危ないことまで考えました。(笑)
今では笑いながら思い出せるようになりましたが、私のようなリュウマチ患者は
多いはずだと思います。
薬が合えば楽に日々を過ごせる・・・という人がもっと増えますことを祈る日々です。
現在はこうやってしたかった家事がつつがなく出来ることを本当に喜ぶ日々です。
【53歳 女性 (主婦)】
上記は、当科を受診されている患者さんからいただいた「声」を抜粋したものです。
→その他の声はこちら
病気のこと、生活のこと気持ちを共有しませんか??
→患者さんの声募集中
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当科に通院されている患者さんにご協力いただき、
「患者さんの声」が一部、一般患者さん向けの冊子になりました。
現在、全国の病院に配布されております。
もし見かけたら、どうぞ手にとってみてください。
*画像をクリックしていただければ、PDFでご覧いただけます。 |
紹介状がなくても受診できます |
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「大学病院は紹介状がないと受けれないのでは?」と思われているかもしれませんが、
そんなことはありません。
膠原病およびリウマチ性疾患の早期診断は、適切な治療の開始にとても重要です。
早期診断や病態評価のためには、肺・心臓・神経・消化管・眼・皮膚など
多臓器におよぶ診療体制と検査設備が必要です。
大学病院ならではの充実した診療体制・検査設備の中、診察をうけてみませんか?
診療の予約について
当科で治療している主な病気
関節リウマチ ・ 悪性関節リウマチ ・ 全身性エリテマトーデス(SLE) ・ 血管炎症候群
多発性筋炎 ・ 皮膚筋炎 ・ 強皮症 ・ 混合性結合組織病 ・ ベーチェット病
シェーグレン症候群 ・ 成人スチル病 ・ 抗リン脂質抗体症候群など
脊椎関節症(強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、反応性関節炎、掌蹠膿疱症性関節炎など)
結晶誘発性関節炎(痛風、偽痛風) ・ 変形性関節症 ・ 骨粗鬆症 |
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医局勉強会&セミナー |
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当科の医師は臨床能力・知識向上のため、勉強会&セミナーを行っています。
2012.05.17 エンブレル使用下でのMTX併用の必要性について
2012.05.16 免疫学教室セミナー
五十嵐英哉准教授「ヒト滑膜繊維芽細胞」
2012.05.10 TNFを標的とした抗体製剤の使用法
2012.04.12 エコーカンファレンス(内視鏡・超音波センター)
演者:中央検査部技師「関節リウマチ」
2012.04.12 自己免疫性水疱症に対するRituximab療法
演者:皮膚科 林宏明先生
2012.04.05 血管炎症候群の名称と定義 (2012年改訂CHCC)
2012.03.22 変形性関節症の病態と軟骨下嚢胞
2012.03.15 HBV感染患者への免疫抑制療法施行の留意点
症例写真の検討(5)
2012.03.08 リウマチ性多発筋痛症の2012年暫定分類基準
症例写真の検討(4)
2012.03.01 家族性地中海熱とMEFV遺伝子解析
症例写真の検討(3)
2012.02.23 ループス精神病の分類基準
症例写真の検討(2)
2012.02.09 脊椎関節炎の仙腸関節および脊椎病変のX線評価
症例写真の検討(1)
2012.02.08 第6回倉敷中央病院との膠原病症例検討会
2012.02.02 間質性肺炎治療におけるシクロスポリンAの血中濃度モニターリング
2012.01.12 Th17細胞、血管内皮細胞、滑膜に対するIL-6の影響(倉敷中央病院との合同勉強会)
2011.12.15 骨粗鬆症に対する薬物療法の基本的コンセンサス
2011.12.08 抗薬剤抗体の有無とバイオ製剤の増量について
2011.12.07 第5回倉敷中央病院との膠原病症例検討会
2011.11.17 リウマチ患者におけるバイオ製剤の選択
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当院へ患者さんの転院をご希望の先生方へ
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不明熱(原因不明の発熱)あるいは膠原病の疑いにて、当院へ患者さんの
転院をご希望の場合には、086-462-1111(川崎医科大学代表受付)
からリウマチ膠原病科の平野あるいは守田にお問い合わせ頂ければ幸い
です。また、電話での診療相談も可能な限り、承っております。
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| 依頼講演 |
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当科所属の医師・看護師が、患者さん・医療関係者向けの講演をしました。
| 年月 |
担当 |
場所 |
講演会名 |
内容 |
| 2012.2 |
守田 |
倉敷市 |
岡山県病院薬剤師会西地区学術講演会 |
関節リウマチの治療 - 薬剤師さんに知ってほしいこと - |
| 2011.11 |
守田 |
岡山市 |
市民公開講座「関節リウマチ-最新の診断と治療」 |
関節リウマチの最新医療 |
| 2011.11 |
作田 |
福山市 |
福山市民病院オープンカンファレンス |
関節リウマチ診療の実際 |
| 2011.10 |
守田 |
東京都 |
タクロリムス適正使用講演会 |
関節リウマチにおけるMTX+タクロリムス併用療法の長期使用 |
| 2011.10 |
守田 |
津山市 |
かかりつけ医のための特定疾患研修会 |
かかりつけ医のための膠原病:最新Q&A
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| 2011.9 |
守田 |
高梁市 |
かかりつけ医のための特定疾患研修会 |
かかりつけ医のための膠原病:最新Q&A
|
| 2011.9 |
守田 |
岡山市 |
OKAYAMAリウマチネットワーク |
MTXの最近の話題 |
| 2011.8 |
守田 |
倉敷市 |
児島臨床医の集い |
激変していく関節リウマチ治療 - 考え方から治療の実際まで -
|
| 2011.8 |
西村
看護師 |
倉敷市 |
Nursing Seminar
-How to use infliximab- |
バイオ製剤投与の実践 |
| 2011.8 |
守田 |
岡山市 |
吉備創生カレッジ(山陽新聞社) |
リウマチと痛風 |
| 2011.6 |
守田 |
静岡県
浜松市 |
タクロリムス適正使用講演会 |
リウマチ診療における経口薬剤の新たな可能性
|
| 2011.6 |
守田 |
倉敷市 |
玉島薬薬連携の会 |
薬剤師さんに知ってほしいリウマチ治療 |
| 2011.5 |
守田 |
広島県
福山市 |
BIO MEETING |
バイオ製剤の使い方-最近の知見- |
| 2011.3 |
守田 |
岡山市 |
NHRネットワーク |
リウマチ診療ネットワーク |
| 2011.2 |
守田 |
津山市 |
津山薬剤師会研修会 |
抗リウマチ薬の使い方と生物学的製剤の適応 |
| 2011.2 |
作田 |
笠岡市 |
笠岡リウマチ懇話会 |
関節リウマチ診療の実際 |
| 2011.2 |
西村看護師 |
岡山市 |
OKAYAMAリウマチネットワーク |
リウマチチーム医療 川崎医科大学附属病院での取り組み |
| 2011.2 |
守田 |
真庭市 |
真庭リウマチクリニカルカンファレンス |
リウマチの薬物療法の実際と注意点 |
| 2011.1 |
守田 |
岡山市 |
ヒュミラクリニカルカンファレンス |
関節リウマチのみかた - 診断から治療の実際まで - |
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