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よくある質問

出産・育児について、相談できるところはありますか?

A人事課内に子育て支援センター(内線16062)を設けております。お気軽にご相談ください。

妊娠したら

妊娠しました。出産のために休むことになりますが、いつ、どんな手続きが必要ですか?

A妊娠がわかりましたら、職場にて妊娠の報告と産休育休についての相談をした後、人事課へ連絡ください。産休育休に関する手続き、及び提出書類について説明いたします。手続きは、産休に入る1か月前までには済ませてください。

産休・育休として取得できる期間を教えてください。

A【産休期間】
産前休暇は出産予定日前の6週間(多胎妊娠は14週間)、産後休暇は出産後の8週間(内強制休暇期間は6週間)となっています。なお、分娩日は産前として計算します。

A【育児休業】
お子さんが満1歳に達する日(誕生日の前日)までを限度として、期間については本人の希望の期間を取得できます。一定の条件、一定の事由がある場合に限り、期間の延長も認められますので詳しくは人事課までお問い合わせください。なお、やむを得ない事由が発生した場合は、1回に限り期間の変更も認めることがあります。

産休・育休中

産休・育休中の収入はどうなりますか?

A産休の前日までは給与を日割りで計算します。産休中については学園から20%と私学事業団から60%、育休中については雇用保険から育児休業給付金という形で給与の約50%の収入がありますが、金額については個人により違いますので、詳しくは人事課へご相談ください。

復職後

復帰後、すぐにフルタイムで働けるか心配です。勤務時間に関する制度が何かありますか?

A本人からの申出があれば、短時間勤務という制度を利用できます。原則として、平日は9:00~16:00、土曜日は9:00~12:30が勤務時間となります(ただし、交替勤務職員、看護師については運用が異なります)。それぞれ勤務についていない時間は給与を1か月単位で減額計算します。年度ごとに申請いただき、お子さんが満3歳に達する日(誕生日)の前日まで利用できます。詳しくは人事課へご相談ください。

院内保育所について詳しく教えてください。何歳から預けることができますか?また、保育時間は何時から何時までですか?

A院内保育所については、ホームページに詳しく説明しております。そちらをご覧ください。

子どもが病気の時に預かってもらえるところがありますか?

A当学園職員のお子さんであれば、附属病院内10階東にある病児保育室「かわさきキッズルーム」を利用できます。利用に当たっては事前登録等申込みが必要となりますので、詳しくは病児保育室のホームページをご覧ください。

子どもの看護休暇は何日取得できますか?どんな手続きが必要ですか?

A小学校に入学する前のお子さんを養育されている職員の方は、お子さんが負傷・疾病にかかった場合、世話又は予防接種・健康診断を受けさせるために、1年間につき5日(2人以上の場合は10日)を限度として子の看護休暇を取得することができます。手続きとしては特別有給休暇願に添付できるものがあればそれを添えて提出してください。