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 園尾博司理事長(川崎医科大学附属病院長)、椿原彰夫常務理事(川崎医療福祉大学長)の新体制で事業をスタートして早くも1年が経過し、先日、平成29年度の助成金贈呈式が無事終わりました。
 本年度は応募総数35件のうち、「教育研究助成」が9件、「教育研究機関及び地域社会との連携・交流助成」が4件の計13件が採択され、助成金総額は305万円でした。
 贈呈式では、園尾理事長から受賞代表者に承認書と助成金が授与された後、受賞者へお祝いの言葉が述べられ、「是非とも永年にわたり岡山県の医学会・医療福祉社会の発展にご尽力いただきたい」との言葉がありました。これに応えて、受賞者一人一人がそれぞれの研究内容を発表し、「これまで以上に研究に打ち込み、医学や医療福祉の発展に貢献したい」などと抱負が述べられました。
 ここに、受賞された皆様方に心からお祝い申し上げますとともに、ご協力をいただきました方々に深く感謝申し上げます。事務局としましては、受賞された皆様が各部門で有意義な研究・事業を実施されますことを願っております。
 また、今後も皆様にできるだけ本法人の活動内容をご理解いただきますように、ホームページを通しまして種々のご案内や助成金受賞者一覧、受賞者の近況報告、また財務状況等をお知らせし、皆様への周知を図ってまいります。
 なお、来年度の助成公募要綱につきましても、平成30年3月末(予定)に当振興会ホームページ上などで公開する予定です。次回も、多くの方からのご応募をお待ちしております。
 岡山県の医学・医療福祉学の発展と向上のため、事務局職員一丸となってより一層の努力をしていきたいと思っております。今後とも、ご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成29年7月
公益財団法人 川崎医学・医療福祉学振興会
事務局 今吉