Department of Anatomy, Kawasaki Medical School

What's new

更新日:2021年5月6日(木)

            
  • 2021/5/6(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45~12:05:定例)
  • 2021/5/6(木)
    本日より対面講義が始まりました。(1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授)
  • 2021/4/28(水)
    教室ミーティングを行いました。(16:30~16:55:臨時)
  • 2021/4/27(木)
    嶋雄一教授の研究提案が、新学術領域研究「配偶子インテグリティ」の公募研究に採択されました。今後2年間、領域の支援を受けて研究を行います。
    https://gamete-integrity.com/information/
  • 2021/4/22(木)
    堀江沙和助教らの論文がJournal of Comparative Neurology誌2021年6月号の表紙に選ばれました。
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/cne.25161
    論文:Horie et al. 2020. Structural Basis for Noradrenergic Regulation of Neural Circuits in the Mouse Olfactory Bulb. Journal of Comparative Neurology, 1-20, 2020. doi.org/10.1002/cne.25085
  • 2021/4/19(月)
    教室ミーティングを行いました。(12:00~12:20:臨時)
  • 2021/4/9(金)
    令和3年度川崎医科大学大学院指導会(入学式)が開催されました。
    脳外科医師の南祐佳里さんが、解剖学大学院生として4年間学ぶことになりました。
    (指導:樋田主任教授)
  • 2021/4/7(水)
    林准教授らの論文がCerebral Cortex誌2021年5月号の表紙に選ばれました。
    https://academic.oup.com/cercor/issue/31/5
    解説:
    体性感覚を処理する大脳皮質から視床への投射について、シナプス終末の微細形態の発生を解析した。大脳皮質5層軸索を赤紫色、視床後核ニューロンの樹状突起を黄色で示し、シナプス終末の電子顕微鏡連続画像の一断面を左に、3次元再構成モデルを中央と右に示す。野生型マウス(上段)では、樹状突起から伸びる多数の棘突起が皮質5層軸索の巨大シナプス終末に包まれてシナプスを形成するのに対し、Snap25遺伝子の欠損マウス(下段)では棘突起が形成されない。
    論文:Hayashi et al. 2021. Maturation of complex synaptic connections of layer 5 cortical axons in the posterior thalamic nucleus requires SNAP25. Cereb Cortex 31(5): 2625-2638.
  • 2021/4/6(火)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和3年度『卒業研究』が始まりました。
    解剖学教室には計6名の第4学年の学生が配属され、5つの課題について研究を行います。
    研究テーマは以下の通りです。
     谷尾慧奈、中村真奈:『鼻閉による嗅覚神経回路への影響』(指導:清蔭恵美教授)
     南清香:『マウス嗅球におけるGABA免疫陽性反応強度の多様性の定量解析』(指導:佐藤慧太助教)
     鈴木満里奈:『膀胱上皮細胞の炎症と再生』(指導:横西哲広講師)
     實重まい:『Nr5a1遺伝子視床下部腹内側核エンハンサー欠失マウスの解析』(指導:嶋雄一教授)
     藤沢佑樹:『海馬神経回路の発生制御』(指導:林周一准教授)
  • 2021/4/2(金)
    令和3年度川崎医療福祉大学大学院入学式が行われました。
    本年度より新設された医療技術学研究科修士課程に松田宣昭君(本学中央研究センター技術員)と
    森天海さん(同学臨床検査学科卒・第1期生)が入学し、当解剖学教室で2年間学ぶことになりま
    した。
    (松田宣昭君:学位指導:清蔭恵美教授;研究指導:樋田主任教授)
    (森天海さん:学位指導:清蔭恵美教授;研究指導:嶋教授)
  • 2021/4/2(金)
    小野公嗣講師らの論文がThe Journal of Medical Investigation誌にアクセプトされました。
    Koji Ono, Akihiko Yano, Kazunori Ishimura
    “Effect of peripherally derived steroid hormones on the expression of steroidogenic enzymes in the rat choroid plexus”
    The Journal of Medical Investigation, in press
    【論文の要旨】
    脈絡叢は脳室内において、脳脊髄液の産生を介して脳内の恒常性を保つ働きがある。また、血液脳脊髄液関門として血液と脳脊髄液の境界をなしている。我々はラットの脈絡叢において、ステロイド合成酵素が発現していることを明らかにした。さらに、その発現は末梢のステロイドにより変化することを明らかにした。
  • 2021/4/1(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:10:定例)
  • 2021/4/1(木)
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2021/3/2(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-11:50:定例)
  • 2021/2/27(火)
    第28回日本ステロイドホルモン学会学術集会(web開催)において、嶋雄一教授が日本ステロイドホルモン学会 第5回研究奨励賞(基礎部門)を受賞しました。
    https://gakkai-gran.jp/jhss28/index.html
  • 2021/2/10(水)
    日本小児泌尿器科学会が編集した教科書が発行され、嶋教授が共著者として「生殖腺の発生」の執筆を担当しました。
    「小児泌尿器科学」 Ⅰ:腎尿路生殖器の発生学 5:生殖腺の発生
    発行:(株)診断と治療社
    ISBN: 978-4-7878-2422-6
    https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E4%BC%9A/dp/4787824228/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6&qid=1611214827&sr=8-1
  • 2021/2/8(月)
    令和3年度・川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科4年生卒業研究の配属予定4名の学生に対し、研究説明会を行いました。
  • 2021/2/5(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2021/1/29(金)
    本日で令和2年度の第1学年についての講義・実習が終了しました。
  • 2021/1/27(水)
    英国共同研究者 Prof. Zoltán Molnár(Fellow of St. John's College, University of Oxford)
    よりお知らせです。
    “本日はトーマス・ウィリス(Thomas Willis)の生誕400年記念日です。Thomas Willisは
    St. John's College の出身、脳解剖学、神経学、精神医学に顕著な業績を残しました。
    学生、教職員の皆さん、以下のサイトをご覧下さい。"
    https://sway.office.com/sDxoxop8O0u4gRD3?ref=Link
  • 2021/1/21(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:10:臨時)
  • 2021/1/14(木)
    横西哲広講師が公益財団法人山口内分泌疾患研究振興財団の、2020年度研究開発助成に採択されました。
    研究課題名は、『精原細胞ニッチの再構築を用いた異種移植』です。
  • 2021/1/14(木)
    横西哲広講師らの論文がBiology of Reproduction誌に掲載されました。
    Victor A Ruthig, Tetsuhiro Yokonishi, Matthew B Friedersdorf, Sofia Batchvarova, Josiah Hardy, Jason A Garness, Jack D Keene, Blanche Capel
    “A transgenic DND1GFP fusion allele reports in vivo expression and RNA binding targets in undifferentiated mouse germ cells”
    Biology of Reproduction, 2021 in press, doi.org/10.1093/biolre/ioaa233
    https://doi.org/10.1093/biolre/ioaa233
    【論文の要旨】
    DND1は始原生殖細胞から精子幹細胞への運命に必須のRNA結合タンパクである。我々はDND1-GFPノックインマウスをCRISPR-Cas9システムを用いて作成し、発生における発現パターンと、RNA免疫沈降(RNA immunoprecipitation; RIP)によって胎児期におけるターゲットを明らかにした。
  • 2021/1/5(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2021/1/1(金)
    令和3年が始まりました。
  • 2020/12/19(土)
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、7名の学生が研究成果を口頭発表しました。
    発表演題は以下の通りです。
    Misako Oomori:The Practice of Medicine; How did Sir William Osler keep his composure
            in difficult circumstances? ~Epidemic Diseases and William Osler~
           (指導:樋田一徳主任教授)
    清水 智哉  :Ad4BPの脾臓特異的エンハンサー欠損が惹起する組織構造変化の解析
           (指導:小野公嗣講師)
    清水 瑠星  :Nr5a1遺伝子の視床下部腹内側核エンハンサー欠損マウスの解析(指導:嶋雄一教授)
    原  歩   :雌マウスにおけるGABA免疫陽性反応強度の多様性の定量解析(指導:佐藤慧助教)
    山下 信明  :マウスの神経変性脳領域におけるミクログリアの局在解析(指導:林周一准教授)
    山本 夕菜  :咽頭壁に存在する腺構造に関する解剖学的研究(指導:野津英二助教)
    立花 英一郎 :生命のスケッチ2020 内腸骨動脈の分岐(指導:横西哲広講師、堀江沙和助教)
  • 2020/12/18(金)
    教室ミーティングを行いました。(14:00-14:15:臨時)
  • 2020/12/14(月)
    横西哲広講師が、テルモ生命科学振興財団の、2020年度研究開発助成に採択されました。
    研究課題名は、『小児かんサハイハーの妊孕性の温存に向けて 新規異種移植の試み』です。
  • 2020/12/3(木)
    堀江沙和助教が英国留学へ出発しました。(2021年11月30日まで)
    所属:Department of Pharmacology, University of Oxford (Prof. Peter Somogyi)
  • 2020/12/1(火)
    令和2年度の人体解剖実習の納棺式が福永学長臨席のもとで行われ、同実習が終わりました。
  • 2020/12/1(火)
    Clinical Neuroscience Vol.38 12月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第12回(最終回)「立体学的解析:発展の可能性」
    樋田一徳、清蔭恵美; Clinical Neuroscience Vol.38 No.12; 1492-1493, 2020.
  • 2020/11/30(月)
    堀江沙和助教らの論文がJournal of Comparative Neurology誌にアクセプトされました。
    Sawa Horie, Emi Kiyokage, Shuichi Hayashi, Kanako Inoue, Jaerin Sohn, Hiroyuki Hioki, Takahiro Furuta, Kazunori Toida
    “Structural Basis for Noradrenergic Regulation of Neural Circuits in the Mouse Olfactory Bulb”
    Journal of Comparative Neurology, 1-20, 2020
    【論文の要旨】
    マウスの嗅球内に入る遠心性投射入力のうち、ノルアドレナリン作動性(NA)神経線維の起始核(青斑核)から嗅球までの投射経路を明らかにした。さらに、電子顕微鏡を用いて嗅球内におけるNA線維の形態学的特徴を明らかにした。
  • 2020/11/27(金)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-13:45:臨時)
  • 2020/11/24(火)
    林周一准教授らの論文がCerebral Cortex誌にアクセプトされました。
    Shuichi Hayashi, Anna Hoerder-Suabedissen, Emi Kiyokage, Catherine Maclachlan, Kazunori Toida, Graham Knott and Zoltán Molnár
    “Maturation of complex synaptic connections of layer 5 cortical axons in the posterior thalamic nucleus requires SNAP25 ”
    Cerebral Cortex, 2020 in press
    【論文の要旨】
    マウスの脳の電子顕微鏡解析により、大脳皮質5層から視床への投射軸索が形成する特殊な巨大シナプス終末の3次元微細形態を明らかにした。さらに、発生期の脳において、その巨大シナプス終末の形成には、シナプス小胞放出の制御因子SNAP25が必要であることを発見した。
  • 2020/11/16(月)
    令和2年度『医学研究への扉』が始まりました。
    解剖学には計7名の第2学年の学生が配属され、7つの課題について研究を行います。
  • 2020/11/10(火)
    横西哲広講師が公益財団法人岡山医学振興会の第20回公募助成に採択されました。
    研究課題名は『精原細胞ニッチの再構築法を用いた異種移植の試み』です。
  • 2020/11/6(金)
    嶋先生の教授就任講演会の動画がYouTubeにアップされました。
    本動画は、本日から1年間限定公開される予定です。
    https://youtu.be/fkvU5CfsHYQ
  • 2020/11/6(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-11:55:定例)
        
  • 2020/11/1(日)
    Clinical Neuroscience Vol.38 11月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第11回「空間的解析:トモグラフィー」
    樋田一徳、清蔭恵美; Clinical Neuroscience Vol.38 No.11; 1328-1329, 2020.
  • 2020/10/15(木)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和2年度『卒業研究』が終了し、論文が提出されました。論文タイトルは以下の通りです。
      森 天海 : 『脾洞内皮細胞におけるNR5A1標的候補遺伝子の発現解析』(指導:嶋雄一教授)
      森田結花、和田桃佳: 『嗅球糸球体ニューロンの形態解析:CalbindinニューロンとTyrosine hydroxylaseニューロン』(指導:清蔭恵美教授)
  • 2020/10/5(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-11:55:定例)
  • 2020/10/1(木)
    嶋教授らの論文がDevelopmental Psychobiology誌にアクセプトされました。
    Kikusui T*, Shima Y*, Sonobe M, Yoshida Y, Nagasawa M, Nomoto K, Mogi K
    (*equal contribution)
    Testosterone regulates emission of ultrasonic vocalizations and mounting behavior during different developmental periods in mice.
    Developmental Psychobiology 2020 in press DOI: 10.1002/dev.22045
    【論文の要約】
    ライディッヒ細胞特異的Ad4BP/SF-1 (Nr5a1) 遺伝子ノックアウトマウス等を用いた解析の結果、超音波発声(USV)とマウンティングという2つのオスの性行動の形成において、テストステロンが発生段階によって異なる影響を与えることが明らかになった。
  • 2020/10/1(木)
    Clinical Neuroscience Vol.38 10月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第10回「空間的解析:デジタルトレース」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.10; 1196-1197, 2020.
  • 2020/9/15(火)
    佐藤慧太助教の論文が Neuroscience Letters 誌に掲載されました。
    Satoh K., Kiyokage E., Ichikawa S. & Toida K.
    Variations in GABA immunoreactivity among granule cells of the mouse olfactory bulb, as revealed by high-voltage electron microscopy. Neuroscience Letters,2020 Nov;738: 135386
    【概要】
    超高圧電子顕微鏡を用いた定量解析により、マウス嗅球の神経細胞における神経伝達物質γ-アミノ酪酸(GABA)の免疫陽性反応に、細胞間で多様性が存在することが明らかになった。
  • 2020/9/2(水)
    本日より第1学年リベラルアーツ科目:『ソフィーの世界:医学生のための哲学講座』が開講されました。
    (樋田主任教授:毎週水曜日第1限目・2学期・計13回:受講学生・第1学年17名)
  • 2020/9/1(火)
    本日より2学期となり、講義(第1学年:2限:皮膚・運動器、3限篤志献体:樋田主任教授)及び実習(4~7限;第1学年:人体解剖実習)が始まりました。
    初日実習終了後、学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2020/9/1(火)
    Clinical Neuroscience Vol.38 9月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第9回「Optical Disector:空間的解析へ」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.9; 1060-1061, 2020.
          
  • 2020/8/31(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2020/8/27(木)
    横西講師が、『公益財団法人 寺岡記念育英会 2020年度 研究助成金』の助成対象者として採択されました。
    研究課題名は「精原細胞ニッチの再構築を用いた新規移植法によるマウス精巣内異種移植の試み」です。
  • 2020/8/3(月)
    教室ミーティングを行いました。(10:30-11:05:定例)
  • 2020/8/1(土)
    Clinical Neuroscience Vol.38 8月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第8回「Optical Disector」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.8; 936-937, 2020.
  • 2020/7/31(金)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和2年度『卒業研究』が終了しました。
  • 2020/7/9(木)~7/10(金)
    教室内プログレスカンファレンスが行われました。
    配属されている、川崎医療福祉大学臨床検査学科4年の学生3名も参加しました。
  • 2020/7/9(木)
    横西講師の米国での仕事が、Nature Com.に発表されています。(追記)
    Sertoli cell ablation and replacement of the spermatogonial niche in mouse
    Tetsuhiro Yokonishi, Jennifer McKey, Shintaro Ide, Blanche Capel
    Nat Commun. 2020; 11: 40. Published online 2020 Jan 2.
    doi: 10.1038/s41467-019-13879-8 PMCID: PMC6940386
  • 2020/7/6(月)
    教室ミーティングを行いました。(16:00-16:35:定例)
  • 2020/7/1(月)
    Clinical Neuroscience Vol.38 7月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第7回「Digital Stereology」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.7; 796-797, 2020.
      
  • 2020/6/12(金)
    樋田主任教授が還暦を迎えられました。
    教室員およびバイオイメージングユニット一同より、花束と記念品の贈呈を行いました。
    本人ひとこと感想:“ありがとうございます。お楽しみはこれから、ですね。"
  • 2020/6/2(火)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-14:00:定例)
  • 2020/6/1(月)
    Clinical Neuroscience Vol.38 6月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第6回「デジタル化へ」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.6; 668-669, 2020.
  • 2020/5/29(金)
    嶋雄一教授と清蔭恵美教授が『公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和2年度学術研究費助成事業』に採択されました。
    嶋雄一教授
    研究テーマ:脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の機能解明
    清蔭恵美教授
    研究テーマ:嗅覚障害の観点から考察する嗅覚調整機能
    共同研究者:濱本真一講師(耳鼻咽頭科学教室)、林周一准教授、樋田一徳主任教授
  • 2020/5/25(月)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和2年度『卒業研究』が始まりました。
    解剖学教室には計3名の第4学年の学生が配属され、2つの課題について研究を行います。
    研究テーマは以下の通りです。
      森 天海 : 『脾臓杆状内皮細胞における遺伝子発現パターンの解析』(指導:嶋雄一教授)
      森田結花、和田桃佳: 『嗅球糸球体ニューロンの形態解析』』(指導:清蔭恵美教授)
             
  • 2020/5/13(水)
    樋田一徳主任教授の書評が公開されました。
    “美しいこと,真実の表現”
    プロメテウス解剖学アトラス 胸部/腹部・骨盤部(第3版)
    監訳:坂井 建雄/大谷 修
    書評:樋田 一徳(川崎医大主任教授・解剖学/金沢大客員教授・眼科学/阪大特任教授(客員 教授)・超高圧電子顕微鏡センター)
    出版社:医学書院(2020年2月出版)
    http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=105331#reviewList
      
  • 2020/5/1(金)
    Clinical Neuroscience Vol.38 5月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第5回「Disectorの実際」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.5; 524-525, 2020.
          
  • 2020/4/29(水)
    野津英司助教の論文が Anatomical Science International 誌に掲載されました。
    Notsu E, Ono K, Horie S, Morris JF & Toida K.
    Double superior venae cavae with absence of the coronary sinus and anomalies of the azygos venous system.
    Anatomical Science International, 2020 Jun;95(3):420-424.
    doi:10.1007/s12565-020-00524-4.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31925729/
  • 2020/4/22(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:40-12:30)
  • 2020/4/8(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:15)
  • 2020/4/1(水)
    教室ミーティングを行いました。(9:30-10:30)
  • 2020/4/1(水)
    横西哲広博士が解剖学講師に就任しました。(米Duke大学より)
    東泉恵美さんが研究補助員に就任しました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2020/4/1(水)
    Clinical Neuroscience Vol.38 4月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第4回「サンプリング」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.4; 396-397, 2020.
  • 2020/3/1(日)
    Clinical Neuroscience Vol.38 3月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第3回「細胞のカウント:disector法」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.3; 268-269, 2020.
  • 2020/2/29(土)-3/1(日)
    全国の学生を対象にした文部科学省主催の自主研究発表会 第9回「サイエンス・ インカレ」(立命館大学 (びわこ・くさつキャンパス) )に、解剖学教室より深見真之介君(医科大学3年)が出場予定でしたが、
    新型コロナウイルス感染症の情勢により当会が中止となりました。
    当教室からは第1回の赤木貴彦君以来、二人目の出場決定となります。
  • 2020/2/14(金)-15(土)
    『ABiS Symposium -Forefront and Future of Electron Microscopic Imaging- 電子顕微鏡イメージングの最先端と未来』が、自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンターにて開催されました。
    樋田主任教授が、濱清先生追悼講演『濱 清 Session ~ Truth is Beauty ~』にて講演を行いました。

    樋田一徳主任教授:『電子顕微鏡による嗅球神経回路の三次元構造解析』(発表日:2/14)

    http://www.nibb.ac.jp/abis/abis_symposium2019
  • 2020/2/7(金)
    第3学期の担当科目(M1:循環器・内分泌、脳神経・感覚器/M2:臨床入門)の試験が全て終了しました。
  • 2020/2/6(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-11:30)
  • 2020/2/1(土)
    Clinical Neuroscience Vol.38 2月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第2回「バイアスについて」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.2; 120-121, 2020
  • 2020/1/17(金)
    新年会を開催しました。(18:00〜、中庄にて)
  • 2020/1/8(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-12:00)
  • 2020/1/7(火)
    脳神経解剖実習(M1脳神経・感覚器)が開始しました。
  • 2020/1/6(月)
    第3学期の担当科目(M1:循環器・内分泌、脳神経・感覚器/M2:臨床入門)の授業が開始しました。
  • 2020/1/3(金)
    野津英司助教の論文が Anatomical Science International 誌にアクセプトされました。
    Notsu E, Ono K, Horie S, Morris JF & Toida K.
    Double superior venae cavae with absence of the coronary sinus and anomalies of the azygos venous system.
    Anatomical Science International, 2020, doi: 10.1007/s12565-020-00524-4.
  • 2020/1/1(水)
    令和2年が始まりました。