看護師採用案内

先輩看護師のメッセージ

三垣 看護師

15階西病棟
三垣 看護副主任(1993年入職)

早いもので就職して24年が経とうとしています。多くの患者さんが病気と向き合い闘病される姿や支えるご家族との関わりを通して、一緒に泣いたり、笑ったりしたことを思い出しながら、多くの学びと成長の機会を与えられました。 患者さんやご家族から温かい感謝の言葉を頂くことが励みとなり、看護師としてのやりがいとなっていることは言うまでもありませんが、3人の子供に恵まれ、不器用な私が仕事と家庭を両立させていけるのも、師長さんをはじめスタッフの皆様や多くの方のご理解、とご支援があればこそと感謝しています。 患者さんやご家族の立場に立って考え、思いに寄り添う看護援助の難しさを看護チームで共有しながら、日々の振り返りを忘れず、倫理的配慮を心掛け、今日も笑顔でベッドサイドへ向かっています。


吉松 看護師

14階中病棟
吉松 看護副主任(2006年入職)

私は消化器センター病棟で働いています。終末期の患者さんが多いため、患者さんやご家族の訴えを傾聴し、苦痛緩和や意思決定を支援するために話し合いの時間を持っています。また、週に一度栄養サポートチーム(NST)ミーティングが行われ、多職種と協働して栄養サポートを行っています。そのため、より深い専門的知識を持ってサポート介入が出来るようにNST専門療法士の資格取得に向けて頑張っています。

私がこれまで働き続けていられるのは、上司や同僚に恵まれ、患者さんたちとの素敵な出会いがあるからです。そんな職場で働けている私はとても幸せに思います。


中山 看護師

外来
中山 看護師(2004年入職)

 就職したての頃、できないことだらけで不安いっぱいの中、3年は頑張って続けるぞと自分に言い聞かせ、毎日病院に来ていたことを思い出します。3年はとてつもなく長く感じていたのに早13年。支えてくれる同僚に恵まれ、実際にはあっという間の日々でした。忘れられない出来事や患者さんとの出会いがあり、泣いたり笑ったりの毎日の中で、少しずつ成長してこれたように思います。元々あがり症で人と話すのは苦手でしたが、色々な経験をして強く図太くなったのか、今では毎日患者さんや同僚と楽しくコミュニケーションをとっています。これからも私らしさと笑顔を大切に、やりがいあるこの仕事を続けていきたいと思います。


片岡 看護師

3階・SCU
片岡 看護師(2008年入職)

日々の仕事の中で、自分の“看護”が行えているのかな?と思うことがありました。そんな時に、『大学院等在職進学制度』により、もう一度学校で学ぶチャンスがあること知りました。この制度を利用した人は今までいなかったため、勤務を継続しながら大学院に通うというのは未知の世界でした。

しかし、周囲の理解があって、大学院に通うことができています。大学院では学部を卒業したばかりの方や同世代の他病院の方、師長さんクラスの方までそれぞれの目標に向かって勉強・研究をしています。新しい刺激を受けながら、自分の“看護”を深め、患者さんに還元すること、さらに、若いスタッフの方にも自分の姿がプラスに映ってもらえればと思っています。


大濱 看護主任

13階西病棟
大濱 看護副師長(1998年入職)

私は、2度目の就職を決めた時に友達から贈られた言葉があります。
「今まで経験したことと違って当たり前。そこで、頑張る」この言葉は、とても心の支えになりました。
今では、18年間も働いている自分がいます。
それは、面白い個性豊かな仲間達に支えられたこと、若いスタッフからやる気、元気のお裾分けをもらい、様々な患者、家族との出会いがあったことだと思います。自分のモチベーションをあげるために休日を充実させること、知識を深めるための研修参加に理解を示してくれる上司に感謝しながら日々頑張っています。


渡部 看護師

救急4階ICU
渡部 看護師(2009年入職)

高度救命救急センターに所属し7年目になります。学生のころから救急領域で働くのは嫌で慢性期や回復期で働きたいと思っていましたが知識を詰め込むのは今しかないと思い無理やり救急へ飛び込んでいきました。それからの日々は聞いたこともない疾患ばかりで先輩看護師の熱い指導を受けながら成長することができ、今ではリーダー業務を中心的に頑張っています。患者さんは重症の方が多く元気に歩いて退院できる患者さんはなかなかいません。そういった中で僕たちにできる看護とは何か考えながら日々の業務に励み、状態が改善していく患者さんを見れば嬉しい気持ちになっています。プライベートでは子供も生まれ妻と賑やかな日々を送っています。また、月1回行けるか行けないかのゴルフも楽しみであります。これからは家族のためにもより一層頑張っていこうと思います。