診療のご予約

川崎医科大学附属病院
川崎医科大学附属川崎病院

病気の子どもの為に最高水準の小児医療を

尾内 一信 私たちが日々診療しているのは15歳以下の小児です。明日の日本を担う大事な子どもたちです。子どもたちには本来であれば一生問題なく健康で過ごして欲しいと思いますが、不幸にも様々な病気におかされる時もあります。子どもたちと一緒にこの病気と戦い、子どもたちを病気や危険から守るのが私たち小児科医の第一の使命と考えて、日々診療を行っています。日々の診療では、病気の子どもの為に最高水準の小児医療を提供したいと努めています。また、世界に通用する小児科の良医を育てることにも力を注いでいます。

川崎医科大学 小児科学講座 教授 尾内 一信

川崎医科大学小児科学教室の変遷

昭和48年 浜本英次教授により川崎医科大学小児科学教室が開設
昭和50年 守田哲郎教授、梶谷喬教授(附属川崎病院)が就任
平成7年 片岡直樹教授が就任
平成14年 片岡直樹教授により小児科学第1講座が開設、新たに尾内一信教授が就任し小児科学第2講座が開設
平成18年 尾内一信教授が主任教授として就任
平成20年 第1講座、第2講座が統合
平成22年 寺田喜平教授、中野貴司教授(附属川崎病院)が就任