第11回日本医療情報学会春季学術大会
(シンポジウム2007)
「医療情報-新たな知識の創出 価値の創造」

開催期間:2007年 6月15日(金)〜16日(土) 会場:大阪国際交流センター


開催内容

第11回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2007)は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。


_ 大会スケジュール(第3版Rev3)  [PDF] (5月29日)

スケジュールは変更になる場合があります。今後とも必ず当サイトでご確認ください。



_ 第11回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2007


_ 医療情報-新たな知識の創出 価値の創造

2007年 6月15日(金)〜16日(土) 大阪国際交流センター
開始: 6月15日(金) 9:00 終了: 6月16日(土) 17:00
(なお15日(金)、16日(土)とも、8:00より受付を行います。)

_ ■メインテーマ:「医療情報 -新たな知識の創出 価値の創造」

第11回日本医療情報学春季学術大会は、「医療情報 - 新たな知識の創出 価値の創造」をメインテーマとして開催いたします。サブテーマとしては、医療における情報の質の向上に資する話題、方法論として統計解析、データマイニングや知識処理等、保健医療福祉分野におけるシステム評価や医療情報の質の向上のための組織と人材、その他、多様なアプローチと広い応用領域を視野に入れ、招待講演と公募演題によりプログラムを構成します。また日本診療情報管理士会との共催によるシンポジウムを開催します。さらに2007年度から始まる上級医療情報技師のセッション等、学術的議論を掘りさげると共に医療情報の実践的側面に貢献することを目指します。皆様、奮ってご応募、ご参加ください。

_ ■論文投稿期間(終了しました):

  • 投稿申込み受付開始:2006年11月1日(水)
  • 投稿申込み受付終了:2006年11月30日(木)
  • 論文投稿締切   :2007年1月9日(火)

_ 主なプログラム(予定)

_基調講演:「現代社会における情報と統計的因果推論」

 講演者: シカゴ大学社会科学部 山口 一男 教授
 日 時: 2007年6月15日(金) 13:00 〜14:00
 会 場: 大ホール

_シンポジウム

  • S1. DPCで何が見えるのか
  • S2. データウェアハウスとデータ利活用
  • S3. 知識処理を含めたEHRのプラグアンドプレイを目指すCEN EN13606のインパクト
  • S4. 保健医療情報標準化の現状:ISO/TC215の現況とHL7、CENとのハーモナイゼーション

_パネルディスカション

  • P1. 医療の質と安全の推進に向けたICTの活用
  • P2. 病院情報システムとクリニカルパス
  • P3. 手術に関わるシステムの現状と課題

_共催シンポジウム「診療情報管理士の新たな飛翔」

日本診療情報管理士会との共催によるシンポジウムを開催します。

  • 教育講演:「診療情報管理と病院経営の未来を考える」
  • J1. 「医療情報活用のキーパーソン」〜診療情報管理士と医療情報技師の役割〜
  • J2. 「電子カルテシステムにおける診療情報の開示」〜問題点の本質を探る〜

_チュートリアル

  • A. 統計解析入門
  • B. 実践統計分析
  • C. バランススコアカード的視点にもとづいた病院パフォーマンスマネジメント
  • D. 病院におけるマネジメントシステム - 成功する電子カルテのために

_特別企画

  • SP. 上級医療情報技師

2007年度(平成19年度)に開始される上級医療情報技師に焦点をあてた企画セッションです。

_ランチョンセミナ

  • L1. 「TSMEDが提供する診療データの活用」〜DWHの現在と将来像〜
  • L2. 「医療情報の統合と地域連携の実現〜海外と国内の先進事例から〜」

_医療情報技師更新制度

11回春季学術大会参加 7 ポイントがつきます。その他のセッションに関しては、医療情報技師育成部会のサイトを参照ください。


Last-modified: 2007-06-18 (月) 15:31:11 (5755d)