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更新日:2021年11月15日(月)

2021 |2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016

2021

  • 2021/11/15(月)
    令和3年度『医学研究への扉』が始まりました。解剖学には計8名の第2学年の学生が配属され、7つの課題について研究を行います。
  • 2021/11/15(月)
    教室ミーティングを行いました。(10:00~10:30:臨時)
  • 2021/10/30(土)
    2021年10月30日に解剖学会第75回中国・四国支部学術集会が行われ、当教室がこれを主催しました。
    当教室関連では以下の発表をしました。
      1.小野公嗣講師:脾臓杆状内皮細胞におけるNR5A1の発現とその役割
      2.松田宣昭  :Network Microscopyの試み
      3.森天海   :Nr5a1遺伝子の脾臓特異的エンハンサーに結合する因子の探索
      (2、3は、川崎医療福祉大学 修士大学院生)
  • 2021/10/22(金)
    広島文化学園と呉市が共催する公開講座“いのちの講座”で、樋田主任教授が『篤志献体と医学教育』と題する特別講演を行いました。
    (2021年10月22日(金)・14:00~15:30・呉信用金庫ホール(呉市文化ホール))
    篤志献体と医学教育
       
  • 2021/10/13(水)
    林周一准教授が公益財団法人 両備檉園記念財団 2021年度 第43回 研究助成(生物学に係る研究)に採択されました。
    研究題目「神経接続の特異性を決める細胞間接着の制御機構」
  • 2021/10/13(水)
    樋田主任教授が、川崎医療福祉大学保健看護学部保健看護学科で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (10:30~10:45:保健看護学科)
  • 2021/10/11(月)
    樋田主任教授が、倉敷看護専門学校で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (13:00~14:30:2年課程2年生・3年課程2年生)
  • 2021/10/8(金)
    林准教授が、川崎医療福祉大学で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (10:25~11:20:医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン学科2年生)
  • 2021/10/8(金)
    樋田主任教授が、川崎医療福祉大学医療技術学部で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (13:00~13:30:臨床栄養学科4年)
  • 2021/10/1(金)
    樋田主任教授が、川崎医療福祉大学医療技術学部で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (14:30~15:30:臨床検査学科)
  • 2021/10/1(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:00~11:30:定例)
  • 2021/10/1(金)
    ホームページを更新しました。
    更新は、 ニュース欄、およびトップページの「What's new」欄、教室の沿革欄、教授挨拶欄、教育活動欄、研究内容欄、メンバー欄、研究業績欄、問い合わせ欄、そしてリンク欄 についてです。
    各欄について英語のページを作りました。画面左側の『English/日本語』ボタンを押すと閲覧できます。
  • 2021/10/1(金)
    萩原喜美子さんが実験補助員に就任しました。
  • 2021/9/30(木)
    本日をもって、嶋雄一教授が退職され、明日より久留米大学教授に就任します。
    (久留米大学医学部解剖学講座顕微解剖・生体形成部門)
  • 2021/9/29(水)
    嶋雄一教授の送別会を開催しました。
  • 2021/9/22(水)
    林准教授が、川崎医療短期大学で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (15:15~15:45:看護科)
  • 2021/9/22(水)
    林准教授が、川崎医療福祉大学で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (14:30~15:00:リハビリテーション学部作業療法学科、理学療法学科)
  • 2021/9/13(月)
    学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2021/9/2(木)
    本日より解剖学の講義(第1学年:1~3限:皮膚・運動器)
    及び講話・実習(第1学年:4~7限)が始まりました。
    令和3年度の人体解剖実習の最初の時間は、福永学長臨席のもとで行われ、
    同実習が始まりました。
  • 2021/9/1(水)
    本日より2学期が始まりました。
  • 2021/9/1(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~11:50:定例)
  • 2021/8/24(火)
    林周一准教授が、川崎リハビリテーション学院で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (13:00~14:00:理学療法学科、作業療法学科)
  • 2021/8/3(火)
    川崎医科大学教育改革等支援事業に、樋田主任教授提案の「伝統とパラダイムシフト:
    英国・EUの医学教育に学ぶ」が採択されました。
  • 2021/8/2(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~11:50:定例)
  • 2021/8/2(月)
    松井暁子さんが研究補助員に就任しました。
  • 2021/7/21(水)
    教室ミーティングを行いました。(12:00~12:25:臨時)
  • 2021/7/20(金)
    嶋雄一教授が共著者として参画した論文がScience誌に掲載されました。
    (嶋教授は主にマウス系統の提供により研究の初期段階の構想に貢献しました)
    https://science.sciencemag.org/content/373/6552/eabe0237
    【論文の要旨】
    これまで、多能性幹細胞を卵子へ分化させる際には、生体から採取した卵巣体細胞との共培養が必要であった。今回、マウス多能性幹細胞から卵巣組織を再構築することで、多能性幹細胞のみから機能的な卵子を作出することに初めて成功した。
  • 2021/7/5(月)
    1学期の授業(人体構造入門:講義・実習・試験)が終了しました。
  • 2021/7/5(月)
    林周一准教授が、公益財団法人 武田科学振興財団「2021年度 医学系研究助成(精神・神経・
    脳領域)」に採択されました。
    研究題目名は、『感覚運動統合を制御する大脳皮質-高次視床核路の分子発生機構』です。
  • 2021/7/1(木)
    樋田主任教授が、公益財団法人 川崎医学・医療福祉学振興会「国際教育・研究交流助成」に採択
    されました。(研究課題:『英国オックスフォード大学教授招請と国際交流』)
    林周一准教授が、公益財団法人 川崎医学・医療福祉学振興会「教育研究助成」に採択されました。
    (研究課題:『女児てんかん原因遺伝子PCDH19の脳発生における役割の解明』)
  • 2021/7/1(木)
    教室ミーティングを行いました。(9:30~9:50:定例)
  • 2021/6/9(水)
    大阪大学超高圧電子顕微鏡センター(樋田主任教授が客員教授・特任教授を併任)と川崎医科
    大学解剖学をネットでつないで共同研究を推進しています。
    日本が誇る世界最高加速電圧 3000kV の超高圧電子顕微鏡 H-3000 (大阪大学)を、本学
    (川崎医科大学)にてライブ観察し、電子線トモグラフィーによる嗅球ニューロンのリモート
    解析を行い、2つの機関の複数の研究者間で議論を深めながら研究を進めています。
  • 2021/6/7(月)
    横西哲広講師の論文がReproduction誌にアクセプトされました。
    Tetsuhiro Yokonishi and Blanche Capel.
    "Differentiation of Fetal Sertoli Cells in the Adult Testis"
    Reproduction. in press
    【論文の要旨】
    横西講師は、マウス精巣内にBenzalkonium Chroride(BC)を投与することで、セルトリ細胞を
    除去することを発見しました。BC投与後の精巣に、別個体から精巣細胞を移植することで、
    宿主精巣内でドナーの精巣の再構成に成功しました(Yookonishi., Nature communs. 2020)。
    本研究では、BC処理後の成獣マウスの精巣に胎児精巣細胞を移植し、成熟した環境下での
    胎児精巣細胞の動態を報告しました。
  • 2021/6/3(木)
    嶋雄一教授が、公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和3年度学術研究費助成事業
    「研究費助成」に採択されました。
    研究課題名は「脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の機能解明」です。

    林周一准教授が、公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和3年度学術研究費助成事業
    「研究費助成」に採択されました。
    研究課題名は「海馬神経回路のシナプス形成を制御する分子機構の解明」です。

    樋田主任教授の共同研究者で川崎医療福祉大学の清蔭恵美教授が、公益財団法人
    ウエスコ学術振興財団 令和3年度学術研究費助成事業「研究費助成」に採択されました。
    研究課題名は「嗅覚障害の観点から考察する嗅覚調整機能」です。
    https://www.wesco.co.jp/zaidan/
  • 2021/6/2(水)
    4月より大学院生を中心に、輪読会を毎週水曜日正午から行っています。
    テキストは、"The Cell" by Prof. Don W. Fawcett 2nd edition 1981 、
    ASCB The American Society for Cell Biology よりオンラインで入手出来ます。
    https://www.ascb.org/career-development/teaching/don-fawcetts-the-cell/

    2名の院生が交互に全訳しながら写真を解説し、それに私が補足説明をしています。
    このテキストは、私の学生時代、ちょうど40年前に出版された古い本ですが、当時、世界中
    の秀逸な電子顕微鏡写真ばかり集められたものです。著者の Fawcett 教授(Harverd
    Medical School)は、私の恩師(上原康生教授・濱清教授)と親交があり、大学院時代に先輩
    と共に輪読した思い出があります。“美しい像”に裏付けられた真実は40年間の学問の進歩
    に褪せることもなく、ASCBによって現在も公開される所以でしょう。当HP読者にもご一読をお
    勧めします。(樋田主任教授)
  • 2021/6/2(水)
    本日より組織学実習が始まりました。 (1、2限;第1学年・人体構造入門・組織学総論:対面講義)
  • 2021/5/31(月)
    教室ミーティングを行いました。(13:00~13:15:定例)
  • 2021/5/15(土)
    令和3年度『解剖体献体慰霊祭』が開催されました。
  • 2021/5/6(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45~12:05:定例)
  • 2021/5/6(木)
    本日より令和3年度の授業が講始まりました。
    (1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授:対面講義)
  • 2021/4/28(水)
    教室ミーティングを行いました。(16:30~16:55:臨時)
  • 2021/4/27(木)
    嶋雄一教授の研究提案が、新学術領域研究「配偶子インテグリティ」の公募研究に採択されました。今後2年間、領域の支援を受けて研究を行います。
    https://gamete-integrity.com/information/
  • 2021/4/22(木)
    堀江沙和助教らの論文がJournal of Comparative Neurology誌2021年6月号の表紙に選ばれました。
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/cne.25161
    論文:Horie et al. 2021. Structural Basis for Noradrenergic Regulation of Neural Circuits in the Mouse Olfactory Bulb. Journal of Comparative Neurology, 529(9): 2189-2208. doi.org/10.1002/cne.25085
  • 2021/4/19(月)
    教室ミーティングを行いました。(12:00~12:20:臨時)
  • 2021/4/9(金)
    令和3年度川崎医科大学大学院指導会(入学式)が開催されました。
    脳外科医師の南祐佳里さんが、解剖学大学院生として4年間学ぶことになりました。
    (指導:樋田主任教授)
  • 2021/4/7(水)
    林准教授らの論文がCerebral Cortex誌2021年5月号の表紙に選ばれました。
    https://academic.oup.com/cercor/issue/31/5
    解説:
    体性感覚を処理する大脳皮質から視床への投射について、シナプス終末の微細形態の発生を解析した。大脳皮質5層軸索を赤紫色、視床後核ニューロンの樹状突起を黄色で示し、シナプス終末の電子顕微鏡連続画像の一断面を左に、3次元再構成モデルを中央と右に示す。野生型マウス(上段)では、樹状突起から伸びる多数の棘突起が皮質5層軸索の巨大シナプス終末に包まれてシナプスを形成するのに対し、Snap25遺伝子の欠損マウス(下段)では棘突起が形成されない。
    論文:Hayashi et al. 2021. Maturation of complex synaptic connections of layer 5 cortical axons in the posterior thalamic nucleus requires SNAP25. Cereb Cortex 31(5): 2625-2638.
  • 2021/4/6(火)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和3年度『卒業研究』が始まりました。
    解剖学教室には計6名の第4学年の学生が配属され、5つの課題について研究を行います。
    研究テーマは以下の通りです。
     谷尾慧奈、中村真奈:『鼻閉による嗅覚神経回路への影響』(指導:清蔭恵美教授)
     南清香:『マウス嗅球におけるGABA免疫陽性反応強度の多様性の定量解析』(指導:佐藤慧太助教)
     鈴木満里奈:『膀胱上皮細胞の炎症と再生』(指導:横西哲広講師)
     實重まい:『Nr5a1遺伝子視床下部腹内側核エンハンサー欠失マウスの解析』(指導:嶋雄一教授)
     藤沢佑樹:『海馬神経回路の発生制御』(指導:林周一准教授)
  • 2021/4/2(金)
    令和3年度川崎医療福祉大学大学院入学式が行われました。
    本年度より新設された医療技術学研究科修士課程に松田宣昭君(本学中央研究センター技術員)と
    森天海さん(同学臨床検査学科卒・第1期生)が入学し、当解剖学教室で2年間学ぶことになりま
    した。
    (松田宣昭君:学位指導:清蔭恵美教授;研究指導:樋田主任教授)
    (森天海さん:学位指導:清蔭恵美教授;研究指導:嶋教授)
  • 2021/4/2(金)
    小野公嗣講師らの論文がThe Journal of Medical Investigation誌にアクセプトされました。

    Koji Ono, Akihiko Yano, Kazunori Ishimura
    “Effect of peripherally derived steroid hormones on the expression of steroidogenic enzymes in the rat choroid plexus”
    The Journal of Medical Investigation, in press
    【論文の要旨】
    脈絡叢は脳室内において、脳脊髄液の産生を介して脳内の恒常性を保つ働きがある。また、血液脳脊髄液関門として血液と脳脊髄液の境界をなしている。我々はラットの脈絡叢において、ステロイド合成酵素が発現していることを明らかにした。さらに、その発現は末梢のステロイドにより変化することを明らかにした。
  • 2021/4/1(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:10:定例)
  • 2021/4/1(木)
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2021/3/2(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-11:50:定例)
  • 2021/2/27(火)
    第28回日本ステロイドホルモン学会学術集会(web開催)において、嶋雄一教授が日本ステロイドホルモン学会 第5回研究奨励賞(基礎部門)を受賞しました。
    https://gakkai-gran.jp/jhss28/index.html
  • 2021/2/10(水)
    日本小児泌尿器科学会が編集した教科書が発行され、嶋教授が共著者として「生殖腺の発生」の執筆を担当しました。
    「小児泌尿器科学」 Ⅰ:腎尿路生殖器の発生学 5:生殖腺の発生
    発行:(株)診断と治療社
    ISBN: 978-4-7878-2422-6
    https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E4%BC%9A/dp/4787824228/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6&qid=1611214827&sr=8-1
  • 2021/2/8(月)
    令和3年度・川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科4年生卒業研究の配属予定4名の学生に対し、研究説明会を行いました。
  • 2021/2/5(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2021/1/29(金)
    本日で令和2年度の第1学年についての講義・実習が終了しました。
  • 2021/1/27(水)
    英国共同研究者 Prof. Zoltán Molnár(Fellow of St. John's College, University of Oxford)
    よりお知らせです。
    "本日はトーマス・ウィリス(Thomas Willis)の生誕400年記念日です。Thomas Willisは
    St. John's College の出身、脳解剖学、神経学、精神医学に顕著な業績を残しました。
    学生、教職員の皆さん、以下のサイトをご覧下さい。"
    https://sway.office.com/sDxoxop8O0u4gRD3?ref=Link
  • 2021/1/21(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:10:臨時)
  • 2021/1/14(木)
    横西哲広講師が公益財団法人山口内分泌疾患研究振興財団の、2020年度研究開発助成に
    採択されました。
    研究課題名は、『精原細胞ニッチの再構築を用いた異種移植』です。
  • 2021/1/14(木)
    横西哲広講師らの論文がBiology of Reproduction誌に掲載されました。
    Victor A Ruthig, Tetsuhiro Yokonishi, Matthew B Friedersdorf, Sofia Batchvarova, Josiah Hardy, Jason A Garness, Jack D Keene, Blanche Capel
    “A transgenic DND1GFP fusion allele reports in vivo expression and RNA binding targets in undifferentiated mouse germ cells”
    Biology of Reproduction, 2021 in press, doi.org/10.1093/biolre/ioaa233
    https://doi.org/10.1093/biolre/ioaa233
    【論文の要旨】
    DND1は始原生殖細胞から精子幹細胞への運命に必須のRNA結合タンパクである。我々はDND1-GFPノックインマウスをCRISPR-Cas9システムを用いて作成し、発生における発現パターンと、RNA免疫沈降(RNA immunoprecipitation; RIP)によって胎児期におけるターゲットを明らかにした。
  • 2021/1/5(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2021/1/1(金)
    令和3年が始まりました。

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  • 2020/12/19(土)
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、7名の学生が研究成果を口頭発表しました。
    発表演題は以下の通りです。
    Misako Oomori:The Practice of Medicine; How did Sir William Osler keep his composure
             in difficult circumstances? ~Epidemic Diseases and William Osler~
            (指導:樋田一徳主任教授)
    清水 智哉  :Ad4BPの脾臓特異的エンハンサー欠損が惹起する組織構造変化の解析
            (指導:小野公嗣講師)
    清水 瑠星  :Nr5a1遺伝子の視床下部腹内側核エンハンサー欠損マウスの解析(指導:嶋雄一教授)
    原  歩   :雌マウスにおけるGABA免疫陽性反応強度の多様性の定量解析(指導:佐藤慧助教)
    山下 信明  :マウスの神経変性脳領域におけるミクログリアの局在解析(指導:林周一准教授)
    山本 夕菜  :咽頭壁に存在する腺構造に関する解剖学的研究(指導:野津英二助教)
    立花 英一郎 :生命のスケッチ2020 内腸骨動脈の分岐(指導:横西哲広講師、堀江沙和助教)
  • 2020/12/18(金)
    教室ミーティングを行いました。(14:00-14:15:臨時)
  • 2020/12/14(月)
    横西哲広講師が、テルモ生命科学振興財団の、2020年度研究開発助成に採択されました。
    研究課題名は、『小児がんサバイバーの妊孕性の温存に向けて 新規異種移植の試み』です。
  • 2020/12/3(木)
    堀江沙和助教が英国留学へ出発しました。(2021年11月30日まで)
    所属:Department of Pharmacology, University of Oxford (Prof. Peter Somogyi)
  • 2020/12/1(火)
    令和2年度の人体解剖実習の納棺式が福永学長臨席のもとで行われ、同実習が終わりました。
  • 2020/12/1(火)
    Clinical Neuroscience Vol.38 12月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第12回(最終回)「立体学的解析:発展の可能性」
    樋田一徳、清蔭恵美; Clinical Neuroscience Vol.38 No.12; 1492-1493, 2020.
  • 2020/11/30(月)
    堀江沙和助教らの論文がJournal of Comparative Neurology誌にアクセプトされました。
    Sawa Horie, Emi Kiyokage, Shuichi Hayashi, Kanako Inoue, Jaerin Sohn, Hiroyuki Hioki, Takahiro Furuta, Kazunori Toida
    “Structural Basis for Noradrenergic Regulation of Neural Circuits in the Mouse Olfactory Bulb”
    Journal of Comparative Neurology, 529(9): 2189-2208, 2021
    【論文の要旨】
    マウスの嗅球内に入る遠心性投射入力のうち、ノルアドレナリン作動性(NA)神経線維の起始核(青斑核)から嗅球までの投射経路を明らかにした。さらに、電子顕微鏡を用いて嗅球内におけるNA線維の形態学的特徴を明らかにした。
  • 2020/11/27(金)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-13:45:臨時)
  • 2020/11/20(金)
    林周一准教授らの論文がCerebral Cortex誌にアクセプトされました。
    Shuichi Hayashi, Anna Hoerder-Suabedissen, Emi Kiyokage, Catherine Maclachlan, Kazunori Toida, Graham Knott and Zoltán Molnár
    “Maturation of complex synaptic connections of layer 5 cortical axons in the posterior thalamic nucleus requires SNAP25 ”
    Cerebral Cortex, Cereb Cortex 31(5): 2625-2638, 2021
    【論文の要旨】
    マウスの脳の電子顕微鏡解析により、大脳皮質5層から視床への投射軸索が形成する特殊な巨大シナプス終末の3次元微細形態を明らかにした。さらに、発生期の脳において、その巨大シナプス終末の形成には、シナプス小胞放出の制御因子SNAP25が必要であることを発見した。
  • 2020/11/16(月)
    令和2年度『医学研究への扉』が始まりました。
    解剖学には計7名の第2学年の学生が配属され、7つの課題について研究を行います。
  • 2020/11/10(火)
    横西哲広講師が公益財団法人岡山医学振興会の第20回公募助成に採択されました。
    研究課題名は『精原細胞ニッチの再構築法を用いた異種移植の試み』です。
  • 2020/11/6(金)
    嶋先生の教授就任講演会の動画がYouTubeにアップされました。
    本動画は、本日から1年間限定公開される予定です。
    https://youtu.be/fkvU5CfsHYQ
  • 2020/11/6(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-11:55:定例)
  • 2020/11/1(日)
    Clinical Neuroscience Vol.38 11月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第11回「空間的解析:トモグラフィー」
    樋田一徳、清蔭恵美; Clinical Neuroscience Vol.38 No.11; 1328-1329, 2020.
  • 2020/10/15(木)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和2年度『卒業研究』が終了し、論文が提出されました。論文タイトルは以下の通りです。
    森 天海: 『脾洞内皮細胞におけるNR5A1標的候補遺伝子の発現解析』(指導:嶋雄一教授)
    森田結花、和田桃佳: 『嗅球糸球体ニューロンの形態解析:CalbindinニューロンとTyrosine hydroxylaseニューロン』(指導:清蔭恵美教授)
  • 2020/10/5(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-11:55:定例)
  • 2020/10/1(木)
    嶋教授らの論文がDevelopmental Psychobiology誌にアクセプトされました。
    Kikusui T*, Shima Y*, Sonobe M, Yoshida Y, Nagasawa M, Nomoto K, Mogi K
    (*equal contribution)
    Testosterone regulates emission of ultrasonic vocalizations and mounting behavior during different developmental periods in mice.
    Developmental Psychobiology 2020 in press DOI: 10.1002/dev.22045
    【論文の要約】
    ライディッヒ細胞特異的Ad4BP/SF-1 (Nr5a1) 遺伝子ノックアウトマウス等を用いた解析の結果、超音波発声(USV)とマウンティングという2つのオスの性行動の形成において、テストステロンが発生段階によって異なる影響を与えることが明らかになった。
     
  • 2020/10/1(木)
    Clinical Neuroscience Vol.38 10月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第10回「空間的解析:デジタルトレース」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.10; 1196-1197, 2020.
  • 2020/9/15(火)
    佐藤慧太助教の論文が Neuroscience Letters 誌に掲載されました。
    Satoh K., Kiyokage E., Ichikawa S. & Toida K.
    Variations in GABA immunoreactivity among granule cells of the mouse olfactory bulb, as revealed by high-voltage electron microscopy. Neuroscience Letters,2020 Nov;738: 135386
    【概要】
    超高圧電子顕微鏡を用いた定量解析により、マウス嗅球の神経細胞における神経伝達物質γ-アミノ酪酸(GABA)の免疫陽性反応に、細胞間で多様性が存在することが明らかになった。
  • 2020/9/2(水)
    本日より第1学年リベラルアーツ科目:『ソフィーの世界:医学生のための哲学講座』が開講されました。
    (樋田主任教授:毎週水曜日第1限目・2学期・計13回:受講学生・第1学年17名)
  • 2020/9/1(火)
    本日より2学期となり、講義(第1学年:2限:皮膚・運動器、3限篤志献体:樋田主任教授)及び実習(4~7限;第1学年:人体解剖実習)が始まりました。
    初日実習終了後、学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2020/9/1(火)
    Clinical Neuroscience Vol.38 9月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第9回「Optical Disector:空間的解析へ」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.9; 1060-1061, 2020.
  • 2020/8/31(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2020/8/27(木)
    横西講師が『公益財団法人 寺岡記念育英会 2020年度 研究助成金』の助成対象者として
    採択されました。
    研究課題名は「精原細胞ニッチの再構築を用いた新規移植法によるマウス精巣内異種移植の試み」です。
  • 2020/8/3(月)
    教室ミーティングを行いました。(10:30-11:05:定例)
  • 2020/8/1(土)
    Clinical Neuroscience Vol.38 8月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第8回「Optical Disector」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.8; 936-937, 2020.
  • 2020/7/31(金)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和2年度『卒業研究』が終了しました。
  • 2020/7/9(木)~7/10(金)
    教室内プログレスカンファレンスが行われました。
    配属されている、川崎医療福祉大学臨床検査学科4年の学生3名も参加しました。
  • 2020/7/9(木)
    横西講師の米国での仕事が、Nature Com.に発表されています。(追記)
    Sertoli cell ablation and replacement of the spermatogonial niche in mouse
    Tetsuhiro Yokonishi, Jennifer McKey, Shintaro Ide, Blanche Capel
    Nat Commun. 2020; 11: 40. Published online 2020 Jan 2.
    doi: 10.1038/s41467-019-13879-8 PMCID: PMC6940386
  • 2020/7/6(月)
    教室ミーティングを行いました。(16:00-16:35:定例)
  • 2020/7/1(水)
    Clinical Neuroscience Vol.38 7月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第7回「Digital Stereology」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.7;796-797, 2020.
  • 2020/6/12(金)
    樋田主任教授が還暦を迎えられました。
    教室員およびバイオイメージングユニット一同より、花束と記念品の贈呈を行いました。
    本人ひとこと感想:“ありがとうございます。お楽しみはこれから、ですね。"
  • 2020/6/2(火)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-14:00:定例)
  • 2020/6/1(月)
    Clinical Neuroscience Vol.38 6月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第6回「デジタル化へ」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.6; 668-669, 2020.
  • 2020/5/29(金)
    嶋雄一教授と清蔭恵美教授が『公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和2年度学術研究費助成事業』に採択されました。

    嶋雄一教授
    研究テーマ:脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の機能解明

    清蔭恵美教授
    研究テーマ:嗅覚障害の観点から考察する嗅覚調整機能
    共同研究者:濱本真一講師(耳鼻咽頭科学教室)、林周一准教授、樋田一徳主任教授
  • 2020/5/25(月)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和2年度『卒業研究』が始まりました。
    解剖学教室には計3名の第4学年の学生が配属され、2つの課題について研究を行います。
    研究テーマは以下の通りです。
    森 天海     : 『脾臓杆状内皮細胞における遺伝子発現パターンの解析』(指導:嶋雄一教授)
    森田結花、和田桃佳: 『嗅球糸球体ニューロンの形態解析』』(指導:清蔭恵美教授)
             
  • 2020/5/13(水)
    樋田一徳主任教授の書評が公開されました。
    “美しいこと,真実の表現”
    プロメテウス解剖学アトラス 胸部/腹部・骨盤部(第3版)
    監訳:坂井 建雄/大谷 修
    書評:樋田 一徳(川崎医大主任教授・解剖学/金沢大客員教授・眼科学/阪大特任教授(客員 教授)・超高圧電子顕微鏡センター)
    出版社:医学書院(2020年2月出版)
    http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=105331#reviewList
  • 2020/5/1(金)
    Clinical Neuroscience Vol.38 5月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第5回「Disectorの実際」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.5; 524-525, 2020.
  • 2020/4/29(水)
    野津英司助教の論文が Anatomical Science International 誌に掲載されました。
    Notsu E, Ono K, Horie S, Morris JF & Toida K.
    Double superior venae cavae with absence of the coronary sinus and anomalies of the azygos venous system.
    Anatomical Science International, 2020 Jun;95(3):420-424.
    doi: 10.1007/s12565-020-00524-4.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31925729/
     
  • 2020/4/22(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:40-12:30)
     
  • 2020/4/8(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:15)
     
  • 2020/4/1(水)
    教室ミーティングを行いました。(9:30-10:30)
     
  • 2020/4/1(水)
    横西哲広博士が解剖学講師に就任しました。(米Duke大学より)
    東泉恵美さんが研究補助員に就任しました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2020/4/1(水)
    Clinical Neuroscience Vol.38 4月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第4回「サンプリング」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.4; 396-397, 2020.
  • 2020/3/1(日)
    Clinical Neuroscience Vol.38 3月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第3回「細胞のカウント:disector法」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.3; 268-269, 2020.
  • 2020/2/29(土)-3/1(日)
    全国の学生を対象にした文部科学省主催の自主研究発表会 第9回「サイエンス・ インカレ」(立命館大学 (びわこ・くさつキャンパス) )に、解剖学教室より深見真之介君(医科大学3年)が出場予定でしたが、
    新型コロナウイルス感染症の情勢により当会が中止となりました。
    当教室からは第1回の赤木貴彦君以来、二人目の出場決定となります。
  • 2020/2/14(金)-15(土)
    『ABiS Symposium -Forefront and Future of Electron Microscopic Imaging- 電子顕微鏡イメージングの最先端と未来』が、自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンターにて開催されました。
    樋田主任教授が、濱清先生追悼講演『濱 清 Session ~ Truth is Beauty ~』にて講演を行いました。

    樋田一徳主任教授:『電子顕微鏡による嗅球神経回路の三次元構造解析』(発表日:2/14)

    http://www.nibb.ac.jp/abis/abis_symposium2019
  • 2020/2/7(金)
    第3学期の担当科目(M1:循環器・内分泌、脳神経・感覚器/M2:臨床入門)の試験が全て終了しました。
     
  • 2020/2/6(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-11:30)
     
  • 2020/2/1(土)
    Clinical Neuroscience Vol.38 2月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第2回「バイアスについて」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.2; 120-121, 2020
  • 2020/1/17(金)
    新年会を開催しました。(18:00〜、中庄にて)
  • 2020/1/8(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-12:00)
  • 2020/1/7(火)
    脳神経解剖実習(M1脳神経・感覚器)が開始しました。
  • 2020/1/6(月)
    第3学期の担当科目(M1:循環器・内分泌、脳神経・感覚器/M2:臨床入門)の授業が開始しました。
  • 2020/1/3(金)
    野津英司助教の論文が Anatomical Science International 誌にアクセプトされました。
    Notsu E, Ono K, Horie S, Morris JF & Toida K.
    Double superior venae cavae with absence of the coronary sinus and anomalies of the azygos venous system.
    Anatomical Science International, 2020, doi: 10.1007/s12565-020-00524-4.  
  • 2020/1/1(水)
    令和2年が始まりました。

2019

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  • 2019/12/27(金)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-14:00)
  • 2019/12/25(水)
    Clinical Neuroscience誌で新連載 “Stereologyへの招待” がスタートしました。
    新連載 “Stereologyへの招待” 第1回「Stereologyとは?」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.1; 4-5, 2020
  • 2019/12/14(土)
    第35回前立腺シンポジウムが東京コンファレンスセンターにて開催され、嶋教授が教育セミナーを行いました。
    嶋雄一教授:『哺乳類における精巣ライディッヒ細胞の分化と男性化のメカニズム』
  • 2019/12/13(金)
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、10名の学生が研究成果をポスター発表しました。発表演題は以下の通りです。
    立花 英一郎: 生命のスケッチ2019  〜骨盤内で分岐する動脈の走行〜
    池庄司意佐夫: 生命のスケッチ2019 〜calbindinの神経細胞のデジタル立体スケッチ〜
    萩原 大晴 : Ad4BP / SF-1の欠損がもたらす脾洞の構造異常
    宮本 夏海 : Ad4BP/SF-1遺伝子の脾臓エンハンサー欠損マウスの解析
    勝田 圭貴 : 奇静脈の変異に関する解剖学的研究
    加藤 万紀子: 腎静脈の変異に関する解剖学的研究
    藤野 祐一郎: 心臓と血管の境界部における心筋と平滑筋の組織構造に関する考察
    グプタ 勇希: 嗅球ニューロンの電子顕微鏡的解析:電子線トモグラフィー法
    Riko Himeno : Synaptic development of corticothalamic projections in somatosensory thalamic nuclei
    Miki Tamura : Identification of microglia-like cells in CRISPR-edited cortical brain organoid

    発表会終了後、『医学研究への扉』懇親会が開催されました。
    (倉敷市『白壁の里 庄屋』にて18時半より)
  • 2019/12/13(金)
    Prof. Mark Harrison(Fellow of Green Templeton College, Wellcome Unit for the History of Medicine, University of Oxford)が来訪されました。
  • 2019/12/12(木)
    『医学研究への扉』 学生学術発表会の教室内予行を行いました(14時より)
  • 2019/12/9(月)
    林准教授が英国より帰国しました。
  • 2019/12/4(水)
    第42回日本分子生物学会年会(福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール・マリンメッセ福岡)において、嶋教授がオーガナイズしたワークショップが開催されました。
    【2PW-17】『ステロイドホルモンバイオロジー:技術革新とリバースジェネティクスが切り開くステロイドホルモン研究の新たな潮流』
    オーガナイザー:鈴木堅太郎(和歌山医大)、嶋雄一(川崎医大)

    嶋教授が以下の演題で発表を行いました。
    嶋雄一教授:『Elucidation of stage-specific roles of androgens in masculinization of mammals』、(口頭発表)
  • 2019/11/27(水)
    第1学年リベラルアーツ科目:『ソフィーの世界:医学生のための哲学講座』に、山田 憲彦 先生(神奈川県非常勤顧問、前防衛医科大学校幹事、防衛省元首席衛生官、空将(退官))が特別参加されました。
  • 2019/11/26(火)
    第462回川崎医学会講演会が開催されました。
    『災害時でも重大疾患の予後を悪化させない取り組み
    ~脳梗塞を具体例とするイノベーションの重要性と平素の医療に及ぼす意義~』:
    講師:山田 憲彦 先生(神奈川県非常勤顧問、前防衛医科大学校幹事、防衛省元首席衛生官、空将(退官))
     
     
  • 2019/11/25(月)
    『医学研究への扉』配属学生の歓迎会が開催されました。
     (倉敷市『創作 ダイニング dining ぺっぺ』にて19時より)
  • 2019/11/13(水)
    第458回川崎医学会講演会が開催されました。
    『ステロイド産生細胞の分化と代謝』:
    講師:諸橋 憲一郎 教授(九州大学大学院医学研究院 分子生命系部門 性差生物学)
  • 2019/11/12(火)
    教室ミーティングを行いました。(9:30-9:45;『医学研究への扉』学生紹介)
  • 2019/11/11(月)
    林准教授が『医学研究への扉』の一環として渡英しました。
    (12月9日まで;Department of Physiology, Anatomy & Genetics, University of Oxford にて)
  • 2019/11/11(月)
    令和元年度『医学研究への扉』が始まりました。解剖学には計8名の第2学年の学生が配属され、4つの課題について研究を行います。
  • 2019/10/26(土)-27(日)
    第74回中国・四国支部学術集会が島根大学医学部にて開催され、当解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    (1)林周一准教授教授:『大脳皮質5層‐視床後核投射における巨大シナプス終末の発達』(発表日:10/26)
    (2)小野公嗣講師:『脾臓形成過程における脾洞杆状内皮細胞の役割 』(発表日:10/26)
    (3)佐藤慧太助教:『Analysis of the diversity of GABA-immunoreactivity in interneurons of mouse olfactory bulb using light and electron microscopy』(発表日:10/26)

    来年の第75回中国・四国支部学術集会は本学・当教室が主催します。
    (令和2年;予定 10/24(土)~10/25(日))
  • 2019/10/5(土)
    メンバー欄に、客員研究員、共同研究者を追記しました。
    メンバー欄の、教室写真を更新しました。(撮影日:2019/9/27)
  • 2019/10/2(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:00)
  • 2019/9/6(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:40-12:00)
  • 2019/9/4(水)
    本日より第1学年リベラルアーツ科目:『ソフィーの世界:医学生のための哲学講座』が開講されました。
    (樋田主任教授:毎週水曜日第1限目・2学期・計13回:受講学生・第1学年15名)
  • 2019/9/2(月)
    本日より2学期となり、講義(2、3限;第1学年:皮膚・運動器;樋田主任教授)
    及び実習(4~7限;第1学年:人体解剖実習)が始まりました。
    初日実習終了後、学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2019/8/31(土)
    日本顕微鏡学会和文誌『顕微鏡』第54巻2号が刊行され、故濱清先生への追悼文(樋田主任教授執筆)が掲載されました。
    樋田一徳
    "濱 清 先生", 顕微鏡, 第54巻2号1頁(第54巻54頁), 2019
  • 2019/8/30(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/8/16(金)
    SBC信越放送のラジオ番組で、本学および解剖学教室の篤志献体活動が紹介されました。
    「人生最期の社会貢献、献体とは」(ニュース解説:共同通信社・増井杏菜記者)
         https://sbc21.co.jp/blogwp/podcast-todaystopics/
  • 2019/8/8(木)
    第452回川崎医学会講演会が開催されました。
    『新しい大脳基底核神経路の形態学・電気生理学的解析』:
    講師:藤山文乃 教授(同志社大学大学院 脳科学研究科 神経回路形態部門)
  • 2019/8/5(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/8/3(土)
    第10回川崎医科大学学術集会が開催されました。(教室より発表7件:樋田主任教授、嶋教授、小野講師、野津助教、中村助教、堀江助教、佐藤助教)
    小野講師が『優秀ポスター発表賞』を受賞しました。
  • 2019/8/1(木)
    中村悠助教が久留米大学医学部解剖学講座(顕微解剖・生体形成部門) 助教に転任となりました。
  • 2019/7/30(火)
    第20回 東京都医学研国際シンポジウム “Principles of Neocortical Development and Evolution” が東京都医学総合研究所(東京都世田谷区)で開催されました。
    解剖学教室からは樋田主任教授と林准教授がディスカッサーとして参加しました。以下の演題で発表を行いました。
    林周一准教授:『The specialised synaptic development of layer 5 corticothalamic projections in posterior thalamic nucleus depends on regulated vesicular release』、(ポスター発表)  
  • 2019/7/25(木)-28日(日)
    第42回 日本神経科学大会/第62回日本神経化学会大会(NEURO2019)が朱鷺メッセ(新潟県新潟市)にて開催されました。解剖学教室からは樋田主任教授と林准教授が参加し、以下の演題で発表を行いました。
    林周一准教授:『The specialised synaptic development of layer 5 corticothalamic projections in posterior thalamic nucleus depends on regulated vesicular release』、(口頭発表、発表日:7/27)
  • 2019/7/19(金)
    解剖学教室の中村悠助教の歓送会(8月1日より久留米大学へ転出予定)、中央研究センターバイオイメージングユニットの中尾瞳研究補助員(6月1日より着任)の歓迎会が開催されました。
    (岡山市『酒と和みと肉と野菜 岡山駅前店』にて19時より)
     
  • 2019/7/2(火)
    嶋教授が執筆した総説がReproductive Medicine and Biology誌に掲載されました。
    Shima Y.
    Development of fetal and adult Leydig cells.
    Reproductive Medicine and Biology.
    https://doi.org/10.1002/rmb2.12287
  • 2019/7/1(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/6/29(土)
    臨床解剖実習(第5学年・科目名「診療の基本」)が最終日となり、納棺式が行われました。
    研究補助員の卯善香里さんが学園との契約により本日をもって当教室勤務終了となりました。
  • 2019/6/21(金)-22(土)
    日本アンドロロジー学会第38回学術大会が大阪国際会議場(大阪市)で行われ、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    嶋雄一教授:『ゲノム編集により作出したNr5a1遺伝子下垂体エンハンサー欠損マウスの解析』(ポスター発表、発表日6/22)
  • 2019/6/17(月)-19(水)
    日本顕微鏡学会 第75回学術講演会が、名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)にて開催され、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    佐藤慧太助教:『Analysis of the diversity of GABA-immunoreactivity in interneurons of mouse olfactory bulb using correlative light and electron microscopy』(ポスター発表、発表日:6/18)
  • 2019/6/10(月)
    樋田主任教授がオックスフォード大学へ出張します。(本日より6月19日(水)まで;共同研究実施と
    教育参加 PCA: Principles of Clinical Anatomy; Visiting Professor, Department of Physiology,
    Anatomy & Genetics. University of Oxford, UK.)
  • 2019/6/3(月)
    令和元年度第1回解剖委員会が開催されました。(18:00~18:45)
    教室ミーティングを行いました。(12:00-12:30)
  • 2019/6/3(月)
    嶋教授が『公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和元年度学術研究費助成金』の助成対象者として、
    助成金を支給されることが決定しました(研究課題名:脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の
    機能解明)。
  • 2019/5/31(金)
    世界保健機関(WHO)の国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)が公表され、解剖学会用語委員と
    して樋田主任教授が功労者リストに掲載されました。
    ICD-11 Revision and Japan, P128, 2019
    https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000211217.html
  • 2019/5/28(火)
    本日より実習が始まりました。(5、6限;第1学年・人体構造入門;組織学総論)
  • 2019/5/18(土)
    平成30年度解剖体慰霊祭が執り行われました。
    慰霊祭に先立ち、本学篤志献体の会『くすのき会』会員さんと学生の昼食懇談会も行われました。
    篤志献体活動について、樋田主任教授が共同通信社、山陽新聞社に取材を受けました。
    https://www.sanyonews.jp/sp/article/899844
  • 2019/5/8
    本日より講義が始まりました。(1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授)
  • 2019/5/7
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/5/1
    本日より『令和』となりました。
    オックスフォード大学より林周一博士が准教授として着任しました。(from Professor Zoltán Molnár's Lab., Dept. Physiol., Anat. & Genet., University of Oxford)
  • 2019/4/30
    日本顕微鏡学会和文誌『顕微鏡』第54巻1号が刊行され、樋田主任教授の巻頭言が掲載されました。
    樋田一徳
    昭和、平成、そして令和, 顕微鏡, 第54巻1号1頁, 2019
  • 2019/4/26
    樋田主任教授が、金沢大学にて平成最後の講義を客員教授として行いました。
  • 2019/4/19
    嶋雄一教授の祝賀会、卯善香里研究補助員の歓迎会、髙淵真智子技術員の着任祝いの会が開催されました。(倉敷市上東『ポン・ヌフ』にて19時より)
  • 2019/4/13
    本日より、臨床解剖実習が始まりました。(第5学年・診療の基本;本年6月29日まで5回)
  • 2019/4/4
    野津英司助教の論文が Microscopy 誌にアクセプトされました。
    Notsu E & Toida K.
    Examination of morphological and synaptic features of calbindin-immunoreactive neurons in deep layers of the rat olfactory bulb with correlative laser and volume electron microscopy. Microscopy, 2019, 1-14. doi: 10.1093/jmicro/dfz019.
  • 2019/4/1
    教室ミーティングを行いました。(正午〜)
  • 2019/4/1
    新元号が『令和』と発表されました。(11:41)
  • 2019/4/1
    嶋雄一准教授が解剖学教授に昇任しました。
    髙淵真智子研究補助員が、技術員に転任しました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2019/3/27-29
    第124回日本解剖学会総会・全国学術集会が、朱鷺メッセ(新潟県新潟市)にて開催され、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    (1)樋田一徳主任教授:『Synaptic Organization of the Olfactory Bulb; Individual labeling and correlated Laser & volume EM microscopy.』(シンポジウム『シナプスと神経回路の本質に迫る形態学研究』、発表日:3/28)
    (2)清蔭恵美教授(川崎医療福祉大学臨床検査学科):『Effects by estrogen exposure colocalization of catecholamine synthesizing enzymes in the mouse olfactory bulb』(口頭発表、発表日:3/29)
    (3)堀江沙和助教:『Laminar-specific organization of the olfactory bulb, with reference to centrifugally noradrenergic, cholinergic, and serotonergic innervations』(口頭発表、発表日:3/29)
    (4)野津英司助教:『Persistent left superior vena cava: a case report』(ポスター発表、発表日:3/27-28)
    (5)佐藤慧太助教:『Diversity of GABA-immunoreactivity in interneurons of mouse olfactory bulb』(ポスター発表、発表日:3/27-28)
    (6)菅沼咲(医学科3年):『Digital sketch of neurons; parvalbumin-immunoreactive neurons in the mouse olfactory bulb.』(学生セッションポスター発表、発表日:3/27)
    (7)深見真之介(医学科2年):『Digital sketch of neurons; tyrosine hydroxylase-immunoreactive neurons in the mouse olfactory bulb.』(学生セッションポスター発表、発表日:3/27)
  • 2019/3/26
    樋田一徳主任教授が篤志解剖全国連合会 第43回 団体部会・大学部会合同研修会(日本歯科大学新潟生命歯学部)にて講演を行いました。演題は、『篤志献体と医学教育』です。
  • 2019/3/4
    本日、卯善香里さんが研究補助員に就任しました。
  • 2019/3/1
    ワックスマン『脳神経解剖学』~臨床に役立つ~初版が出版されました。(樋田一徳監訳;西村書店)
    (原書;Lange Clinical Neuroanatomy 27th ed. Waxman) http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/12634
  • 2019/2/12
    教育改革のためのFD会・第436回川崎医学会講演会が共に開催されました。
    講師:Prof. Zoltán Molnár(University of Oxford)
  • 2019/2/8
    教育改革のためのFD・SD会(平成30年度教育改革等支援事業)が開催されます。
    『オックスフォード大学にチュートリアル教育を学ぶ』:講師:Prof. Zoltán Molnár(University of Oxford)
  • 2019/2/8
    第436回川崎医学会講演会が開催されます。
    『Overview of Medical Education at Oxford』:講師:Prof. Zoltán Molnár(University of Oxford)
  • 2019/1/18
    新年会を開催しました。(18:30〜、倉敷にて)
  • 2019/1/15
    樋田主任教授が、大阪大学ナノテクノロジー設備供用拠点 微細構造解析プラットフォーム 2018年度 第2回地域セミナー(千里ライフサイエンスセンター、大阪府豊中市)にて講演を行いました。
    微細構造解析プラットフォーム 2018年度 第2回地域セミナー
  • 2019/1/8
    脳神経解剖実習(M1脳神経・感覚器)が開始しました。
  • 2019/1/7
    第3学期の担当科目(M1:循環器・内分泌、脳神経・感覚器/M2:臨床入門)の授業が開始しました。
  • 2019/1/4
    新年の互礼会(8:40〜)、および教室ミーティング(9:30〜)を行いました。

2018

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  • 2018/12/14
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、9名の学生が研究成果をポスター発表しました。発表演題は以下の通りです。

    深見真之介:Digital sketch of neurons; tyrosine hydroxylase-expressing neurons in the olfactory bulb
    吉田智博 :Nr5a1遺伝子下垂体エンハンサー欠損マウスの解析
    黒田洋平 :マウス嗅球における遠心性ニューロンの逆行性神経標識法による解析
    大森裕仁 :嗅球GABAニューロンの電子顕微鏡的解析:電子線トモグラフィー法
    有山虎男 :筋膜の伸展効果とその組織学的変化
    仲村頼宏 :肩関節に見られた索状組織に関する解剖学的研究
    宮本夏海 :坐骨神経および梨状筋の支配神経の走行
    四方 光 :腎区域に流入する腎動脈の分岐に関する新たな分類
    亀崎創太 :脳底部動脈系の比較解剖学的研究
  • 2018/12/13
    Prof. Mark Harrison(Fellow of Green Templeton College, Wellcome Unit for the History of Medicine, University of Oxford)が来訪され、第434回川崎医学会講演会にて講演されました。
  • 2018/12/13
    『医学研究への扉』 学生学術発表会の教室内予行を行いました。(10時半より)
  • 2018/12/5
    嶋雄一准教授の論文がDevelopment誌にアクセプトされ、12月5日19:00(GMT 12月5日10:00)にオンラインで公開されました。また、掲載号の中で特に興味深い論文としてResearch Highlightsに取り上げられました。
    http://dev.biologists.org/content/145/23/dev169136

    川崎医科大学プレスリリース
  • 2018/11/12
    平成30年度『医学研究への扉』が始まりました。解剖学には計9名の第2学年の学生が配属され、7つの課題について研究を行います。
  • 2018/11/3
    樋田主任教授が、日本顕微鏡学会・第61回シンポジウム(富山国際会議場、11月1日〜3日)の関西支部特別講演会にて講演を行いました。(発表日11月3日)
  • 2018/10/10
    嶋准教授が『公益財団法人 両備檉園記念財団 第40回研究助成』(研究課題名:脾臓杆状内皮細胞の機能分化メカニズム解明)を受賞し、贈呈式が行われました。(両備ホールディングス株式会社・岡山市北区)
  • 2018/10/1
    樋田主任教授に金沢大学客員教授の称号が付与されました。(医薬保健学域)
  • 2018/9/13
    樋田主任教授が、第38回国内医科大学視察と討論の会(主催・会場:岡山大学)に参加しました。(9月14日まで)
    http://www.jmef.or.jp/Shisatsu/shisatsu.html
  • 2018/9/5
    嶋准教授の『公益財団法人 両備檉園記念財団 第40回研究助成』(研究課題名:脾臓杆状内皮細胞の機能分化メカニズム解明)の受賞が決定しました。(贈呈式は10月10日に行われます。)
  • 2018/9/3
    池田章名誉教授(元川崎医科大学解剖学教授)がご逝去されました。(享年92歳)
    9月4日(火)にご葬儀が営まれました。
  • 2018/9/3
    本日より2学期が始まりました。
    平成30年度の人体解剖実習の開始式が福永学長隣席のもと行われ、同実習が開始しました。
    初日実習終了後、学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2018/9/1
    第2学年教務指導会に、樋田主任教授(学年担当)、嶋准教授(学年副担当)が出席しました。
  • 2018/7/31
    教室内プログレスカンファレンスが行われました。
  • 2018/7/21
    平成30年度『診療の基本』・臨床解剖実習(第5学年)が終わり、納棺式が行われました。
  • 2018/7/19~20
    附属高校体験研修を受け入れました。(指導担当・佐藤助教)
  • 2018/7/5
    1学期の講義実習が終了しました。
  • 2018/7/4
    樋田主任教授が公益財団法人川崎医学・医療福祉学振興会国際交流助成を受けました。
    http://k.kawasaki-m.ac.jp/data/2482/media_dtl/
  • 2018/6/26
    樋田主任教授が英国より帰国しました。
  • 2018/6/19(現地時間)
    樋田主任教授がUniversity of Oxfordにてセミナーを行います。
    https://talks.ox.ac.uk/talks/department/id/oxpoints%3A23232575
    https://talks.ox.ac.uk/talks/id/be9798f6-3712-4755-8ee8-dfe5e7e87321/
  • 2018/6/18
    川崎医科大学教育改革等支援事業に、樋田主任教授提案の「オックスフォード大学にチュートリアル教育を学ぶ」が採択されました。
  • 2018/6/11
    樋田主任教授がオックスフォード大学客員教授として、嶋准教授が同客員准教授として渡英しました。
    (6月26日まで;Department of Physiology, Anatomy & GeneticsにてPrinciples of Clinical Anatomy (PCA)教育に参加、Wellcome Unit for the History of Medicine, Ethox Centre, University of Oxford にて共同研究)
  • 2018/5/30
    堀江助教及び清蔭教授(医療福祉大学臨床検査学科;樋田共同発表)が、日本顕微鏡学会・第74回学術講演会(久留米シティプラザ、5月29日〜5月31日)にて口頭発表を行いました。(発表日:5月30日)
  • 2018/5/24
    平成30年度の『人体構造入門』・組織学実習が始まりました。
  • 2018/5/22
    堀江助教が平成30年度日本私立学校振興・共済事業団『若手研究者奨励金』に採択され、贈呈式(東京ガーデンパレス)にて交付を受けました。
  • 2018/5/19
    平成29年度『解剖体献体慰霊祭』が開催されました。(13時より)
    同日午前中に平成30年度『くすのき会総会』が開催されました。
  • 2018/5/2
    平成30年度の担当科目の授業が開始しました。(人体構造入門:樋田)
  • 2018/4/21
    平成30年度『診療の基本』・臨床解剖実習(第5学年)が始まりました。
  • 2018/4/18
    嶋准教授がEighth International Symposium on Vertebrate Sex Determination (Kona, Hawaii, 4/16-20) にてポスター発表を行いました。(発表日:4月18日)
    (東京医科歯科大学 小児科 鹿島田健一先生と)
  • 2018/4/2
    教室ミーティングを行いました。
  • 2018/4/1
    藤本久貴講師が川崎医科大学眼科学1教室講師に異動となりました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)に就任し、研究活動を継続します。
  • 2018/3/29
    堀江助教及び清蔭教授(医療福祉大学臨床検査学科;樋田共同発表)が、第123回日本解剖学会総会・全国学術集会(日本医科大学・武蔵野キャンパス、3月28日〜30日)にてポスター発表を行いました。(発表日:3月29日)
  • 2018/3/26
    藤本久貴講師の送別会が行われました。(レストラン櫂の木にて)
  • 2018/3/20
    教室内研究報告会を開催し、研究成果及び進捗状況の報告を行いました。
  • 2018/3/13
    林周一先生(Department of Physiology, Anatomy and Genetics, University of Oxford)が来訪され、第408回川崎医学会講演会にて講演されました。
  • 2018/2/13
    樋田主任教授がオックスフォード大学へ渡英しました。(2月23日まで;Department of Physiology, Anatomy & Genetics, Wellcome Unit for the History of Medicine, Ethox Centre, University of Oxford にて共同研究)
  • 2018/2/3
    平成29年度の全ての担当科目の授業が終了しました。
  • 2018/1/19
    新年会を開催しました。(18時半より、倉敷にて)
  • 2018/1/4
    新年の互礼会、および教室ミーティングを行いました。

2017

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  • 2017/12/18
    増田清士先生(徳島大学大学院医歯薬学研究部 医科学部門社会医学系)が来訪され、第406回川崎医学会講演会にて講演されました。
  • 2017/12/15
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、17名の学生が研究成果をポスター発表しました。発表演題は以下の通りです。

    永友千蘭:脳神経回路のニューロン構成の解析 ~免疫多重蛍光染色による~
    大友芳人:脳神経回路シナプス構造の電子顕微鏡的解析:電子線トモグラフィー法
    兼安諒子:定量的RT-PCRを用いたAd4BP/SF-1遺伝子のライディッヒ細胞特異的エンハンサー欠損マウスの解析
    菊池駿吾:免疫染色を用いたAd4BP/SF-1遺伝子のライディッヒ細胞特異的エンハンサー欠損マウスの解析
    富樫 輔:他個体提示によるジュウシマツの文法ルールの変化
    岩下栞菜:回旋筋腱板の機能解剖学的研究
    野村克樹:肝臓と胆嚢における動脈の研究
    森 麻子:脳底部動脈系の比較解剖学的研究
    大西徹平:冠状動脈の走行の変異と心疾患重症度についての考察
    小林和馬:腎区域に流入する動脈の変異について
    斎木 遥:頸動脈分岐部におけるプラーク形成についての解剖学的研究
    岡 友理:梨状筋、坐骨神経と梨状筋症候群の関係
    村江正宇:内腸骨動脈の左右差と個人差
    湯浅裕偉:胸膜癒着を引き起こした肺の組織学的解析
    田中宏典:走査型電子顕微鏡によるラット精巣の3次元微細構造解析
    松本航輝:走査型電子顕微鏡によるヒト肺の三次元微細構造解析
    菅沼 咲:生命のスケッチ2017~Neurolucidaによる神経細胞のデジタル立体スケッチ~
  • 2017/11/13
    平成29年度『医学研究への扉』が始まり、解剖学には計17名の第2学年の学生が配属され、6つの課題について研究を行います。
  • 2017/11/1
    嶋雄一准教授が、繁殖生物学会の全国研究室マップに紹介されました。
  • 2017/10/22
    平成29年度・秋季保護者会総会が学内で行われ、主任教授・樋田が“篤志献体と医学教育”と題して講話を行いました。
  • 2017/10/18-19
    Bergen大学(Norway)のMarit Bakke教授、Erling Andre Hoivik博士が来訪し、嶋雄一准教授と共同研究の打ち合わせを行いました。
  • 2017/9/30
    嶋雄一准教授が第22回日本生殖内分泌学会学術集会(沖縄コンベンションセンター)でシンポジストとして講演を行いました。
  • 2017/9/19
    Emeritus Prof. Giorgio Gabella(Department of Anatomy, University College London)がご夫人Dr. Rosalba Gabellaと共に来訪され、第400回川崎医学会講演会にて講演されました。(9月21日まで滞在)
  • 2017/9/1
    平成29年度の人体解剖実習の開始式が福永学長臨席のもとで行われ、同実習が始まりました。
  • 2017/8/10
    研究報告会を行いました。引き続き、美観地区にて佐藤慧太助教の歓迎会を行いました。
  • 2017/8/5
    平成28年度・第8回川崎医科大学学術講演会が開催されました。(教室より発表6件、論文賞・松野岳志)
  • 2017/8/1
    岡山大学臨海実験所(日本学術振興会特別研究員)の佐藤慧太氏が助教に就任しました。
  • 2017/7/19-20
    平成29年度・附属高校学生2名の体験実習を担当しました。(指導;藤本久貴講師)
  • 2017/7/19
    Mr. Minas Salib氏(Prof. Peter Somogyi; Department of Pharmacology, University of Oxford)が来訪されました。
  • 2017/7/13
    嶋雄一准教授が第35回内分泌代謝学サマーセミナー(水上温泉 水上館)にてシンポジストとして講演を行いました。
  • 2017/6/30
    嶋雄一准教授が日本アンドロロジー学会 第36回学術大会(倉敷市芸文館)において教育講演を行いました。
  • 2017/5/27
    平成28年度『解剖体慰霊祭』が開催されました。(13時より;同日午前中に平成29年度『くすのき会総会』が開催。)
  • 2017/5/2
    平成28年度の担当科目の授業が開始しました。
  • 2017/4/15
    嶋雄一准教授が執筆した総説がMol Cell Endocrinol誌に掲載されました。
  • 2017/4/1
    清蔭恵美講師が川崎医療福祉大学教授(医療技術学部臨床検査学科;専任)に、園田祐治講師が川崎医療福祉大学准教授(医療福祉学部保健看護学科;専任)に、それぞれ昇任し、異動となりました。
    主任教授・樋田が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)に就任し、研究活動を継続します。
  • 2017/3/23
    園田祐治講師と清蔭恵美講師の送別会が行われました。
  • 2017/2/13
    主任教授・樋田が、川崎学園とオックスフォード大学の学術交流に基づき、オックスフォード大学グリーンテンプルトンカレッジ客員学術フェローとして渡英しました。(4月28日(金)まで)
  • 2017/2/6
    平成28年度の全ての担当科目の授業が終了しました。
  • 2017/1/16
    本日よりジャーナルクラブを再開しました。
  • 2017/1/13
    嶋雄一准教授が徳島大学大学院医歯薬学研究部 藤井節郎記念医科学センターでセミナー(第8回転写Clubセミナー)を行いました。
  • 2017/1/4
    新年の互礼会を行いました。

2016

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  • 2016/12/31
    研究補助員の板野ちか子さんが定年退職されました。
    それに先立ち、12月20日(月)に定年退職祝賀会が開催されました。
  • 2016/12/16
    『医学研究への扉』 懇親会が開催されました。(18時半より、「庄屋」にて)
  • 2016/12/16
    『医学研究への扉』 学生学術発表会が開催されました。(13時より、校舎棟7・8階の学生教職員ラウンジにて)
    発表会には日本医科大学大学院・医学部長・小澤一史教授、熊本大学大学院・福田孝一教授、九州大学大学院・神野尚三教授、東京女子医科大学・森川俊一講師 他4名が来学されました。
  • 2016/12/16
    『医学研究への扉』 学生学術発表会の教室内予行を行いました(10時半〜13時)
  • 2016/12/9
    金沢大学外科系領域眼科学・杉山和久教授による川崎医学会講演会が開かれました。(座長:樋田)
    『医学研究への扉』の解剖学教室配属学生の歓迎会を兼ねて、金沢大学眼科学・杉山和久教授を囲んで懇親会が倉敷美観地区で行われました。
  • 2016/12/9
    平成28年度の人体解剖実習の納棺式が福永学長臨席のもとで行われ、同実習が終わりました。
  • 2016/11/14
    松野岳志大学院生、濱本真一大学院生がSociety for Neuroscience 2016 にて発表しました。(San Diego,USA,清蔭講師同行)
  • 2016/11/14
    平成28年度『医学研究への扉』で、医科大学2年生7名が配属され、研究を開始しました。
  • 2016/11/2
    台湾中央研究院(Academia Sinica)のBon-chu Chung教授をお招きし、セミナーを行いました。
    また、セミナー終了後に美観地区にて懇親会を行いました。
    樋田先生作の焼き物でお茶会を楽しみました。
    セミナー終了後に美観地区で懇親会をしました。
  • 2016/11/2
    清蔭恵美講師のJournal of Comparative Neurologyにアクセプトされた論文が掲載号表紙に採用されました。
  • 2016/10/20
    徳岡晋太郎・形成外科学講師(元解剖学大学院生)が平成28年度川崎医学会賞を受賞し、受賞講演会が行われました。
  • 2016/10/12
    清蔭恵美講師の論文がJournal of Comparative Neurologyにアクセプトされました。
  • 2016/10/11
    松野岳志大学院生(兼TA)の論文がJournal of Comparative Neurologyにアクセプトされました。
  • 2016/10/1
    池田一夫氏が技術員として本日より引き続き勤務されます。
  • 2016/10/1
    濱本真一大学院生(4年)がティーチング・アシスタント(TA)に用されました。
  • 2016/9/30
    池田一夫主任技術員が本日をもって定年退職されます。
  • 2016/9/1
    藤本久貴特任講師が九州大学大学院医学研究院より着任しました。
  • 2016/8/31
    平成28年度の人体解剖実習が始まりました。
  • 2016/8/23
    松野岳志大学院生(兼TA)の論文がアクセプトされました。
    (松野岳志他;川崎医学2016)
  • 2016/7/20
    嶋雄一准教授を講師として泌尿器科学・産婦人科学・糖尿病代謝内分泌内科学・解剖学の教室ジョイントセミナーを開催しました。
  • 2016/7/8
    濱本真一大学院生の論文がJournal of Comparative Neurologyにアクセプトされました。
  • 2016/6/9
    小野公嗣講師が平成28年度澤山賞(教員の部)を受賞しました。
  • 2016/4/1
    嶋雄一准教授が九州大学大学院医学研究院より着任しました。
  • 2016/4/1
    樋田一徳主任教授が大阪大学客員教授の称号を付与されました。(大阪大学超高圧電子顕微鏡センター特任教授)
  • 2016/3/29
    池田一夫主任技術員に、日本解剖学会功労賞が授与されました。
    (池田主任技術員は、2015年12月2日、平成27年度医学教育等関係業務功労者として、文部科学大臣表彰を受けております。)